2013年7月3日水曜日

HTC Desire 200 開封の儀 (やってみたかった)

昨日HTC Desire 200が手元に到着。時間が無いので、まずは外装だけアップ。


箱は最近のHTC端末共通の紙素材パッケージ。



エンボス加工で「HTC」のロゴがあるだけのシンプルなボックス



端末お目見え



付属品はイヤホン、USBケーブル、USB電源アダプタ、説明書



裏側。Beats Audioロゴが目立つ。



そろい踏み。初代Xperia Mini、Xperia Active、HTC Desire 200、iPhone5



正面から(天井が映ってしまってるのはご愛嬌)。やはりXperia Miniの小ささは群を抜いてるなぁ、、、かわいいんだよなぁ、、、



端末の左側面。USBコネクタはむき出しで、防水機構のかけらもないことが判明(笑)



端末上端。電源ボタン、オーディオプラグ。



端末の右側面。ボリュームキーのみ、、かな?



端末表の上端にはHTC Oneを思わせるラウドスピーカ(予想)。たぶんというか、確実な感じでモノラル。



端末下端。マイクホールと思われる穴がひとつ。


カメラと、、、カメラ用マイクかな?



Beats audioのロゴの下の謎ホール。たぶんHTC端末共通なのかな?よくわかりません。


裏蓋はプラスチックで、ディンプルというか、突起が全面に施されている。全体的にチープな感じの端末ではあるけど、作り自体はしっかりしていると個人的に思うところ。

と、まずは開封の儀終了!時間を見つけて通電してみよう。


2013年7月2日火曜日

HTC Desire 200 購入!

タイミングがマッチしたこともあり、HTC Desire 200を手に入れた。

さて、どういう端末なのか、、、明日からいろいろいじってみよう。


2013年6月19日水曜日

HTC Desire 200とXperia Activeの比較


2013年半ばにして、ようやく画面サイズ4インチを切るスマートフォンの新モデルがお目見え。
HTC Desire 200がその端末。



Xperia Activeの発売が2011年なので、約2年ぶりに食指の動く端末登場か!と思ったけども、ローエンド端末らしく、スペック的なところであまりキラリと光るところは無い模様。

ネットで拾った情報を元に作った簡易比較表(オフィシャル情報じゃないので間違ってる可能性もありますよ)でみると、、、、うーん、微妙といえば微妙。LTEはもちろん、FOMA+もサポートはしてないし、OSもすでにICSにアップデートしたActiveから買い換える理由を見つけるのはちょっと難しい。

Desire 200を買う理由を強いてあげるなら、「薄さ」と「内蔵メモリ」と「電池のもち具合」。あとは、値段か、、、実売価格が16000円程度なので、まぁ、この時代のこのスペックの端末だと思えばセカンドデバイス扱いというところで考えると妥当なのかな。ちょっと考えよう。

  ST17i Desire 200
GSM GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 GSM 850 / 900 / 1800 / 1900
3G HSDPA 900 / 2100 HSDPA 900 / 2100
SIMカード Regular SIM Regular SIM
サイズ 92 x 55 x 16.5 mm 107.7 x 60.8 x 11.9 mm
重量 110.8 g 100 g
画面サイズ 320 x 480ピクセル, 3.0 インチ (192 ppi) 320 x 480ピクセル, 3.5 インチ (165 ppi)
スピーカー 搭載 搭載
ヘッドホンジャック 3.5mm 3.5mm
音声技術 Sony xLOUD enhancement Beats Audio sound enhancement
SDカード microSD, 32 GBまでサポート, 2GB SD付属 microSD, 32 GBまでサポート
内蔵メモリ 1 GB (320 MBユーザー領域), 512 MB RAM 4 GB, 512 MB RAM
通信速度 HSDPA, 7.2 Mbps; HSUPA, 5.8 Mbps HSDPA, 7.2 Mbps; HSUPA, 5.76 Mbps
WLAN Wi-Fi 802.11 b/g/n, DLNA, Wi-Fi hotspot Wi-Fi 802.11 b/g/n, Wi-Fi hotspot
Bluetooth v2.1 with A2DP, EDR v4.0 with A2DP
IR 無し 実装
USB microUSB v2.0 microUSB v2.0
カメラ 5 MP, 2592х1944 pixels 5 MP, 2592х1944 pixels
ビデオ 720p VGA
インカメラ 非搭載 非搭載
OS Android OS, v2.3 Android 4.0.4(ICS)
CPU Snapdragon™ S2 1 GHz Scorpion (MSM8255) Snapdragon™ S1, 1GHz (詳細不明)
オレンジ/黒、 白/黒 黒、白
バッテリー Li-Ion 1200 mAh Li-Ion 1230 mAh
スタンバイ 最長351時間 (2G) / 最長335時間 (3G) 最大821時間 (2G) / 最大693時間 (3G)
通話時間 最長4時間53分 (2G) / 最長5時間31分 (3G) 最長10時間50分 (2G) / 最長7時間20分 (3G)

あれ、、、ちょっと待てよ?このスペックなら、シャープのAquos Phone SH-07Dを白ロムで買ったほうが幸せになれる気がするな、、、

2013年6月18日火曜日

iPhone 5のカメラレンズ汚れが半端じゃない件

久々のアップデート。書きたいネタは多々あるも、なかなかまとめるに至れない状況が続く、、、

まずはiPhone 5のカメラレンズが復活した話から。

iPhone 5のカメラは性能こそもてはやされてはいるけども、構造的な問題があるのかどうかはさておき、レンズカバー内にホコリが入る事例が結構あるみたい。

所有しているiPhone 5がまさにその事例にはまったらしく、ある日写真を撮ったとき、どうも写真がぼやけて写るようになってしまった。

レンズカバーにゴミでも付いてるのかな?なんて思って見てみたところ、下の写真のような状態に。


これは、、、どういうこと??と思いながらググってみたところ、似たような現象がちらほら。レンズ横にあるマイク穴から微細なホコリが進入するらしい。砂なのか、ホコリなのかはよくわかんないんだけど、特に砂場で落下させたとかは無い。普段ケース無しの状態でポケットに入れて持ち歩いているだけでこういう事になった。

まぁ、このままじゃせっかくのカメラ性能が台無しなので、アップルストアの近くに行く用事があったので、ついでにジーニアスバーで見てもらうことに。

よくある事例かどうかは確認してないけど、すぐに最初は本体丸ごと交換しましょうっていう提案をされた。バックアップを取ってないこと、また時間も無かったことも相まって、とりあえずパカッと開けてブォーーーーって吹き飛ばしてもらえますか?とお願いしたところ、快諾してくれました(笑)。

で、結果は、、、




 綺麗になりました。
写真の写りもバッチリ元通りになりましたとさ。

ちょっとわかりにくい被写体に加え、撮影角度も異なるんだけども、Before/Afterを、、、。


上の写真がBefore。全体的にぼやけた感じ。


で、上の写真がAfter。色も輪郭もくっきりはっきり。

元に戻ってよかった。

とはいえ、ポケットに入れないで持ち歩くとか、ケースを付けるってのはこの先も考えられないので、どういうときにホコリが入るのか注意深く見ていこうと思った次第。

2013年3月28日木曜日

Olasonic TW-D7WM その2

先日購入したOlasonic TW-D7WMに(配線はとりあえず後できれいにするとして)色々と接続。


WM: Sony Walkman NW-A808
LINE: ロジクール ワイヤレススピーカーアダプター
USB: ASUS Eee PC 4G (Windows XP SP3)

これで入力系は埋まった感じ。

せっかくUSB接続するんだったらゼロスピンドルのPCがいいなーと思いつつ、随分昔に購入したEee PC 4Gがあったことを思い出した。ファンレス機では無いので無音稼動は出来ないけども、まずはこれで試してみようということで接続。

ケーブル接続後、ドライバも問題なく当てられ、すぐに音が出る状態に。

Foobar 2000をインストールして手持ちの256kbpsのMP3をテスト再生。

あまり大きな音が出せなかったのでしっかりとした確認は出来ないながらも、高音-中音は非常にすっきり&安定した音が出るなと、素直に感動。ただ、低音に関してはイコライザーを触らないと厳しい感じ。Foobar 2000は初期設定ではイコライザーのプリセットが入っていないので、適当にダウンロードしたプリセットファイルを適用して試したところ、音がガラリと生まれ変わった。

Walkmanも、ワイヤレススピーカーアダプター(Bluetooth接続のAndroid携帯が音源)もだけど、個人的にこのTW-D7WMはイコライザーで音質調整出来る機器で楽しむというのが絶対条件な気がする。イコライザーが付いてない機器やソフトも最近ではあまり無いかもしれないけど、Ginger BreadのAndroid標準メディアプレイヤーなんかだとたまにイコライザーが付いてなかったりする。もちろん楽曲のジャンルや音質によるところも大きいけど、このスピーカーはイコライザーで(特に中-低音のカスタマイズで)大きくバケる。

少し大きめの音が出せる時間になったのでとりあえずボリューム上げて、低音強調の曲で試してみたけど、通常使用範疇の音量ではビビリも無く、心地よい音で再生してくれた。

ただ、さらにボリュームを上げてみたところ、左タマゴだけがどんどん「仰向け」に寝始めてきて、3分ほどするとほぼ上向き状態に。低音の振動でインシュレーターからズレてしまうという現象に遭遇。

これも曲やジャンル、イコライザーの種類に拠るところ、、、だけど、まさかスピーカーが寝転がるとは想像しなかった。まさにタマゴ型スピーカーの功罪。

インシュレーターを滑りにくくなるように調整してみようかな。

いやまぁ、しかしこの問題(?)を以ってしても、余りある愛着感。色々と試聴して、ベストなセッティングを探すことにしよう。

2013年3月26日火曜日

Olasonic TW-D7WM

近所の電器屋さんに足を運んだらOlasonicTW-D7WMが新品アウトレット価格で10,800円って表示されてたので購入。

なぜかレジでPOS通すと定価が9,980円になり、ポイント併用してなんだかんだで8,700円になった。当日のAmazonの最安値が13,330円だったのと、Olasonicから3月27日発売予定のTW-D5TVと実勢価格でほぼ同額で購入出来たと考えればかなりお得なお買い物。

ちょうど家のデスク周りのオーディオ関連機器を整理しはじめて、OlasonicのNANOCOMPO貯金を始めようかと迷ってるところでこの出会い。もし気に入らなくてもTVにつなげてTW-D5TVと同じような使い方をすればいいやと思いつつ引き出しの奥で眠っていたNW-A808を再度表舞台に引っ張り出してきた。

いやぁ、、、十分すぎる、、、。出せる音量に限りある環境で、アコースティック中心の楽曲を鳴らすなら納得のパフォーマンス。とはいえ、そもそもそんなに耳が良い訳でもなく、ATRAC128kbpsの音楽で評価しているので説得力は皆無か。

あくまで個人の感想としてこのボディサイズ、この価格、この機能性で考えると間違いなく満足のいく商品。

エージングでどれくらい変化が現れるのかわかんないけど、とりあえず使い続けてみよう。

USB接続でDACとして使うことも出来るので、出来ればゼロスピンドル機と合わせてFLACなんかの再生も試してみたいなぁ。

LINE入力には、これまたホコリをかぶってる「ロジクールワイヤレススピーカーアダプター」を入れてBluetooth接続したスマホ、タブレットを音楽ソースにするということで、、、自分の環境ではもうNANOCOMPO要らないな、、、。

週末にセッティングしよっと。

2013年2月15日金曜日

Xperia Mini 10 (E10i)にJelly Bean?

Xperia Activeを購入以降、引き出しの奥で眠っていたXperia X10 Miniを引っ張り出してきた。
Official ROMではFroyoまでの対応で、動作面、電池のモチなど常用するには非常につらかったところ、CyanogenModの"アンオフィシャル"ROMであるMiniCM7を入れてGingerbread(2.3.7)にアップデートをしたら動作サクサク、電池のモチも常用出来るレベルになった。

ただ、受話部分のスピーカーが壊れてしまい、電話の応答がすべてLoudspeaker(アラームとか音楽を鳴らすスピーカー)で対応しなければいけなくなってしまった事(Bluetoothは生きてるので、そっちでもいいけど、やはり常時BTでは面倒すぎる)、加えて全体的なパフォーマンスではやはりActiveのほうが勝っていた為、常用携帯の位置をActiveに譲り、そのまま眠らせておいた。

で、ふと、「そういや今MiniCMってどうなってんだろう?」と思いググってみたところ、すでにMiniCM10まで進んでおり、Jelly Bean(4.1.1)に対応したとのこと。おまけにほとんどバグフリーの状態らしい。

とは言っても、さすがにJelly BeanをX10 miniで動かすのはしんどすぎだろ!なんて思ったら、、、以下YouTubeで実際MiniCM10を入れたX10 miniでレビューしてる動画があった。


なにこれスゲェ、ネイティブ級に動いてる、、、。

これは、、、やはり、、、やるべきだろうか、、、。もう少し下調べしてから考えよっと。

=====追記=====
動画がYouTubeから消されてたので、新しいビデオにリンク
=====追記=====