2015年11月20日金曜日

Chromecast Audioを中華神アンプと接続する その2

Chromecast Audioを中華神アンプに接続をしてみたので、その備忘録。

Lepy LP-2024AとChromecast Audio

昨日からの続きになります。

再生する音楽ソースは後から考えるとして、まずはChromecast Audioを音が出る状態にしようという事で、まずはChromecast Audioの設定から。

Chromecastアプリ(リンクはAndroid版)から設定を始める。

1. まずChromecast Audioの電源を接続して、手持ちのスピーカーやアンプと付属の黄色いケーブルをつなげる(家のアンプはアナログ3.5mm)

これが全ての内容物

2. モバイル端末側のChromecastアプリを起動すると「端末」タブにChromecast Audioが表示されてる


セットアップが必要と表示されてる

3. 画面の表示に従って、モバイル端末とChromecast Audioを同じネットワーク上で紐づけをする。ほぼ迷うことなく設定は完了するはず。

アイコンもChromecast Audioに

4. Chromecast Audioに名称を付ける。1台の場合は特に気にすることは無いんだけど、最終的に2台以上を接続する予定なので、西側の部屋に据え置くことからChromecastAudio_Westに(笑)

あまり長い名前は使えないらしい

5. ネットワークにつながるとアップデートが始まった。

アップデート中にビデオを見せられる

6. アップデートが完了すると「キャストの準備完了」が出て、Chromecast Audioが使用出来る状態になった。

「インストール済みのクロームキャストアプリを見る」、、、かな?

ここまでは先代Chromecastとほぼ同じなので、特に労することもなく、アップデートを含めて5分ほどで完了。

さぁ、これからが問題。次回は、懸案だったSpotifyをChromecast Audioで使用出来るかのレポート。

先にネタばれしておきますが、残念ながら無償版Spotifyでは以下のようにキャストが制限されてしまいます、、、よくわかってらっしゃる、Spotify。

まさかの展開


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Chromecast Audioを中華神アンプと接続する その1


2015年11月19日木曜日

Chromecast Audioを中華神アンプと接続する その1

せっかくChromecast Audioが手に入ったので、手持ち機器と接続をしてみようと思う。


先日のエントリーで死蔵していたスマホやスピーカーを使ってSpotifyを聴くようにしてたんだけど、ここのBluetoothワイヤレスレシーバーをChromecast Audioに変えて使用する予定。

これが現状で、、、

以下のような接続形態になると。
接続すること自体は何ら問題は無いだろうけど、ここで問題になるであろうというのが、音楽ソース。

先日始まったAmazonプライムミュージックをChromecast Audioで扱えるとは到底思えないので、必然的にそこは諦めるしかない。

Google Play Musicでステーション登録をした曲をキャスティングするのは問題無さそうだけど、無償でどこまで楽しめるのか、現時点では不透明。ロッカーサービスを併用すれば、、、と思ったけど手持ちの音楽ライブラリをクラウドにアップロードするのが苦痛。

そういう状況もあって、現時点だとSpotifyとYouTubeのコンビが曲を聴くのに一番ストレスが少ないと個人的に感じてる。

ながら聞きをする際のSpotifyの存在は結構なウェイトを占めてるんだけど、SpotifyのChromecast Audioへのキャスティング(全般的に他の機器へのブロードキャスト)はプレミアムアカウントでのみ与えられている機能だという記憶。

あくまでAmazonプライム以外の月額課金を避ける形でなんとか音楽ストリーミングサービスをこの環境に取り込みたいと。

まだ現物で試していないので、どのような制限が出てくるか今の時点では不明だけど、週末にでもつなげてみてSpotifyの無償版でどうなるかを試してみようと思う。

2015年11月18日水曜日

Amazonプライムミュージック、とりあえず使ってみよう その1


今日から始まったAmazonプライムミュージック、少し使ってみようという事で、まずはウェブ版から。

100万曲以上と言われても、自分の好みのアーティストを逐一探すのは面倒なので、Amazonが用意してくれている好きな音楽ジャンルのプレイリストを聴いて、「あー、これも入ってるんだ」という使い方が簡単で良いかもしんない。

ということで、まずは「すべてのプライムプレイリストを見る」から、、、うーんと、「ロックヒッツ」を選択。

Amazonがキュレータとして作ってるこのロックヒッツには、説明にあるように1960年代~2000年代の垣根を超えた50曲がリストされてる。

Amazonプライムでログインしていれば画面左上部にある「プライムで聴く」を押すとそのままこのプレイリストがミュージックライブラリに追加され、以下のようなログイン画面に遷移。

ログインしてても再度サインインを要求される。他のAmazonサービスと同じか。

で、Amazonミュージックの画面に連れていかれるんだけども、、、でかでかと「保存されている楽曲がありません」と。今までAmazonミュージックを使ってなかったので、購入したり保存したりしてなかったので、現時点ではここには何も表示されてない。


画面の右側中央に「プライムプレイリスト」でさっき保存したロックヒッツが表示されてたので、それをクリックすると、、、


さっきのリストが再生できる状態で表示された。あとは普通に再生をすれば良いだけ。

曲名をマウスオーバーすると再生時間を表示する箇所が「…」(縦の点3つ)に変わって、この曲をライブラリやプレイリストに追加・削除するなどの設定が出来る。その右横にある「+」はライブラリに追加をするショートカット。

プレイリストの楽曲を一気にライブラリ登録は出来ないのかな?

さて、とりあえずこのプレイリストの中の2曲ほどをライブラリに追加。


ダウンロードに関してはAmazonミュージックで購入した楽曲のみが可能。「Prime Musicをオフラインで再生する場合は、無料モバイルアプリのいずれかで再生することができます。」との事。
ただし、オフライン再生はAmazonミュージックアプリでのみの再生だそう。

ということで、、、ざっとPCのウェブブラウザ経由で再生するところまでは迷うことなく到達。

あまりウェブブラウザで聴くケースは無いかもしれないけども、プレイリストの作成・管理なんかは時間があるときにPCでササッと作る方がストレスは少なそう。

次回はiOS/Androidアプリでも試してみよう。


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Amazonプライムミュージック、突然のスタート

Amazon Fire TV Stickを使ってみて


Amazonプライムミュージック、突然のスタート


Amazonプライムメンバー向けの音楽ストリーミングサービスが本日18日から開始っていうニュースが出てた。

Amazon、プライム会員向け音楽聴き放題「プライムミュージック」開始。100万曲以上(AV Watch)

昨日の記事の通り、Amazonプライムのメンバーなので、プライムビデオに引き続き今回のサービスの恩恵を受けれる立場。プライム特典に追加課金なしでビデオと音楽のオンデマンドストリーミングを提供してくれるとは、、、。ありがとうAmazon。


対応プラットフォームもAndroid、iOS、Fire TV 、PC、ウェブ版とユーザーが使用するであろう100%といっても過言ではないプラットフォームをサポート。てか、何故プライムメンバーにメールでそのお知らせが来てないんだろう。

========== 追記 ==========

午前11時ごろにAmazonからメールが来てた。失礼しました。
========== 追記 ==========


楽曲数は100万曲以上と、他のサブスクリプション型音楽ストリーミングサービスと比較すると少ない。が、比べるモノサシが異なるので、Amazonプライムの無償での追加特典として見れば十分価値があるなぁと。

あとはアプリ、インターフェース、レコメンデーションがどんなものなのか、後で実際使って試してみよう。

2015年11月17日火曜日

Amazon Fire TV Stickを使ってみて

9月の終わりにAmazonが発表したFire TVシリーズ。Amazonプライムのメンバーであれば期間限定で3000円引きになるとの事だったので即注文。
買ったのはFire TV Stick 音声認識リモコン付属の6480円が3000円引きで3480円になったもの。

10月の終わりにAmazonから「発送遅延のお知らせとお詫び」がきて、最終的に11月15日に現物が届いた。音声認識リモコンじゃないものは11月頭に届いてたみたい。

Amazonプライムのメンバーで映画やドラマを見る人なら持ってて損は無いもの。ただ、NetFlixやHulu、dビデオなど、既にサブスクリプション型の映像サービスを契約している人、Amazonプライムビデオで見たいものが無い人は追加で購入するというのは微妙かな。

自分の取り巻く環境は

- Amazonプライムのメンバー
- 他の映像サブスクリプション型サービスには現時点で未加入

なので、Fire TVは多大な利益をもたらすことは無くても損はさせないであろうと信じているユーザー。

Fire TV Stickの音声認識リモコン付属モデルにしたのは以下の理由で消去法的に決定。

- そんなにゲームをしない
- そもそも4Kテレビを持ってない
- そもそも1万円近く払いたくない

ここでFire TVが脱落。

- リモコン音声認識はスマホで代用出来ると言ってるが、スマホをメインリモコンにしない
- スマホをリモコンで使用しないのであれば文字入力がつらいはず

で、Fire TV Stick(音声認識リモコン無し)が脱落。

スマホをリモコンにしないというのは、複数の家族メンバーが使う事、そのメンバーがスマホを持ってない事、そもそもメインで使用するであろうiPhone 6 Plusがリモコンとして大きすぎる&常にそばに無い事が主な理由。使ってないiPhone 5をリモコンにするのもアリだけど、充電がめんどくさい。

ただ、実際に昨日iPhone 6 Plusをリモコンとして使用してみたけど、物理的なボタンを持つ専用リモコンと比べてみると受けるストレスが格段に違うなという印象。

今更ながら見始めた「24」で、進行している時間を示す象徴的なタイムカウントが出るシーン。

こういうやつ

1エピソードの中で4~5回ほど入ってくる。通常のテレビでの放送だとCMに行く前とCM明けの為にあるんだろうけど、プライムビデオやその他のサブスクリプション型サービスだとそれすら飛ばしたくなる。ここで10秒飛ばしをする際、スマホをスリープから立ち上げてリモコンアプリで操作するのを4~5回やるのが、、、細かい事なんだけどとてつもなくストレスを感じる。

物理ボタンを持ったリモコンであればわざわざ見なくても手探りでボタンを押すことが出来る。
スワイプも、スマホで慣れればもう少し快適かもしれないけども、一番大きな理由としては、iPhone 6 Plusだと一連の動作を片手でやるには一度で指が届かない場所があるからストレスなんだろうな。

ゲームやその他のアプリでスマホを使うシチュエーションになったらまた印象が変わるかもしれないけど、デバイス専属リモコン使用世代の(手が小さい)僕には音声認識リモコンが正義だと感じた第1印象でした。

音声認識の反応具合はまた少し別の話に、、、

2015年11月16日月曜日

リーズナブル&ミニマルな音響機器でSpotifyを聴く

1年ほど更新してない間に住環境ががらりと変わり、毎日の一挙手一投足がブログネタになる状況だったのに、、、もったいないことをしてしまったなぁ。

あまり気負いをしないで一つづづネタを書いていこう。

今日はタイトルの通り、リーズナブル(安価に)&ミニマル(場所を取らない且つ最小限)な音響機器でSpotifyやらその他音楽を楽しんでいるという、実際使ってる機器の紹介。

この1年の間にサブスクリプション型の音楽サービスが続々と始まっていて(そしてMusic Unlimitedが撤退して、、、)、どれにしようかと迷ってしまう状況に。まさかSpotifyの国内サービスインの前にこんな状況になるとはついも思ってなかった。

Google MusicApple MusicLine MusicAWAもほぼ同時期に始まったので、どのサービスがいいんだろうなぁーなんて思ってる間に試用期間が過ぎてしまったり、よく使わないまま終わってしまったケースも。個人的にはAWAをメインに3か月程使っていたんだけども、望んでもいないプレイリストの更新がうっとおしくなって、使用期間終了と同時に使うのをやめてしまった。

なんだかんだで一通り触ってみて、現時点だと、YouTubeのプレイリストとSpotifyの無料版で十分事足りてるという状況。これをもう少し使いやすく、1日中リビングで流しても差支えのない環境を作りたいと思って機材を準備した次第。

必要なものはアンプ、スピーカー、アンプにつなげるBluetoothレシーバー、スマホの4点。我が家では以下のような組み合わせ。




アンプはかの有名な中華神アンプ、Lepy LP-2024A、スピーカーは20年以上前に購入したTechnicsの20Wアナログスピーカー、BluetoothはLogicoolが過去に販売していたワイヤレススピーカーアダプター、スマホは既に退役したSH-10D(クレードルがあるので大変に便利)。これだけ。

もちろんBluetoothスピーカーやアクティブスピーカーを使用すればもっと接続機器自体が少なく出来るんだけど、今回は手持ちのTechnicsのスピーカーを使用したかったので上記のような構成に。

出費は最低限にとどめる形で新規購入したのはLepy LP-2024Aのみ。

Lepy LP-2024Aが2015年9月の段階で3,495円。死蔵していたスピーカーは記憶が定かではないけど2本で2万円程度。ワイヤレススピーカーアダプターは2012年3月で3,980円。SH-10Dは2014年3月、送料込みで3,650円


この環境でSpotify(Radiko, YouTubeなども)をBluetoothで鳴らせばそこそこのクオリティで音楽を楽しめるといった具合。
もうそろそろ日本でサービスが始まるであろう、、、けども、一応Spotifyのインストール方法はこちらからどうぞ

ハードオフやその他セカンドハンドのお店に行くと結構な数のアナログスピーカーが投げ売り状態で置かれている。二束三文で売られているスピーカーでも、激安アンプとの組み合わせで十分に(無料で)たくさんの音楽を楽しめる環境が作れるよって話でした。

と、現時点ではこの接続環境だけど、先日購入したChoromecast Audioがここに絡んでくると色々と構成や使用するサービスが変わりそうだなぁ。

色々と購入、、、で、更新復活


書かねば書かねばと思いつつも、気付けば1年以上ブランク期間になってしまってた。

疎かになっていた分を取り戻しながら再度リハビリを兼ねてゆっくり更新していこう。