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2013年7月10日水曜日

HTC Desire 200 ファーストインプレッション

じっくり時間を取っていじくりまわせない状態ですが、HTC Desire 200を通電したので、個人的に気になったところを中心に書いていきます。


まず、初期表示言語。これはグローバル端末で無い事からか、英語、中国語(繁体字と簡体字)の3言語のみ。上のスクリーンショットは電源投入時に表示される画面でした。

MoreLocale2などをインストールすれば大体は日本語化されるでしょう。

次に、Androidのバージョン。カタログではICS 4.0.4となっていたのが、Desire 200現物でバージョンを確認したところ4.0.3になってた。ソフトウェアアップデートも特に無く、現状は4.0.3が最新っぽい。

基本的に、ICS 4.0.3から4.0.4でどのような違いがあるのかを簡単に調べたところ(オフィシャルじゃないよ)、マルチタスク中のラグ解消、スクリーンローテーションのスムース化、カメラアプリの改善などを含む数百のバグフィックスが施されているとのこと。

普段Xperia Activeのroot化端末でICS 4.0.4使ってるけども、あまりそのような恩恵が享受出来てたと言うようなことは、、、あまり無いなぁ、、、

次は内蔵ストレージ。スペックでは4GBと表記されていたけども、ユーザー使用可能領域は何にもインストールしていない、いわゆる「バニラ」状態で1GBほどしか空いてなかった。

ガツガツ内蔵メモリにアプリをいれたり、キャッシュをしこたま貯めて使うようなことは無いとはいえ、必要・不必要をあわせて3GBの領域を占有しているのはあまり嬉しくないなぁと。

どうやらHTC SenseというカスタムUI周り(だけじゃないでしょうが、、、)の領域が1GB以上あるという情報もちらほら見かけるので、このあたりのものがどれだけダイエット出来るのか、他のHTC端末の情報を見ながら後々やってみよう。

プリインストールされた可視アプリケーション(ユーティリティや設定なんかも含む)は以下のスクリーンショットでどうぞ。合計49のアイコン。





あまり目新しいものは入ってないし、ローエンド端末にふさわしく(笑)、マルチメディア機能を押し出すようなことも無し。

パフォーマンスに関してはまだベンチマークを取ったわけでも無いので、個人的に、且つ感覚的なところでしか表現できないけども、可もなく不可もなくという状況。

ヌルヌルすっげぇ!!でも無ければ、モッサリしてるわけでもない。至って普通。ただ、タッチから画面をスライドするときに気にならない程度のラグがある感じ。これは4.0.4で直ってるのかもしれないなぁ。

あ、あとコメントでもらってた電波受信感度の件ですが、Xperia Mini (E10i)と比較したところ、座ってる場所では大きな違いは無かったです。というか、まったく同じでした。(ということは電波接続環境改善はあまり期待できない、、、?)

念のためスクリーンショットもはっときます。

Xperia X10 Mini (E10i)


HTC Desire 200