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2015年11月18日水曜日

Amazonプライムミュージック、とりあえず使ってみよう その1


今日から始まったAmazonプライムミュージック、少し使ってみようという事で、まずはウェブ版から。

100万曲以上と言われても、自分の好みのアーティストを逐一探すのは面倒なので、Amazonが用意してくれている好きな音楽ジャンルのプレイリストを聴いて、「あー、これも入ってるんだ」という使い方が簡単で良いかもしんない。

ということで、まずは「すべてのプライムプレイリストを見る」から、、、うーんと、「ロックヒッツ」を選択。

Amazonがキュレータとして作ってるこのロックヒッツには、説明にあるように1960年代~2000年代の垣根を超えた50曲がリストされてる。

Amazonプライムでログインしていれば画面左上部にある「プライムで聴く」を押すとそのままこのプレイリストがミュージックライブラリに追加され、以下のようなログイン画面に遷移。

ログインしてても再度サインインを要求される。他のAmazonサービスと同じか。

で、Amazonミュージックの画面に連れていかれるんだけども、、、でかでかと「保存されている楽曲がありません」と。今までAmazonミュージックを使ってなかったので、購入したり保存したりしてなかったので、現時点ではここには何も表示されてない。


画面の右側中央に「プライムプレイリスト」でさっき保存したロックヒッツが表示されてたので、それをクリックすると、、、


さっきのリストが再生できる状態で表示された。あとは普通に再生をすれば良いだけ。

曲名をマウスオーバーすると再生時間を表示する箇所が「…」(縦の点3つ)に変わって、この曲をライブラリやプレイリストに追加・削除するなどの設定が出来る。その右横にある「+」はライブラリに追加をするショートカット。

プレイリストの楽曲を一気にライブラリ登録は出来ないのかな?

さて、とりあえずこのプレイリストの中の2曲ほどをライブラリに追加。


ダウンロードに関してはAmazonミュージックで購入した楽曲のみが可能。「Prime Musicをオフラインで再生する場合は、無料モバイルアプリのいずれかで再生することができます。」との事。
ただし、オフライン再生はAmazonミュージックアプリでのみの再生だそう。

ということで、、、ざっとPCのウェブブラウザ経由で再生するところまでは迷うことなく到達。

あまりウェブブラウザで聴くケースは無いかもしれないけども、プレイリストの作成・管理なんかは時間があるときにPCでササッと作る方がストレスは少なそう。

次回はiOS/Androidアプリでも試してみよう。


Información de Conexiónでは以下のエントリーも掲載しています

Amazonプライムミュージック、突然のスタート

Amazon Fire TV Stickを使ってみて


Amazonプライムミュージック、突然のスタート


Amazonプライムメンバー向けの音楽ストリーミングサービスが本日18日から開始っていうニュースが出てた。

Amazon、プライム会員向け音楽聴き放題「プライムミュージック」開始。100万曲以上(AV Watch)

昨日の記事の通り、Amazonプライムのメンバーなので、プライムビデオに引き続き今回のサービスの恩恵を受けれる立場。プライム特典に追加課金なしでビデオと音楽のオンデマンドストリーミングを提供してくれるとは、、、。ありがとうAmazon。


対応プラットフォームもAndroid、iOS、Fire TV 、PC、ウェブ版とユーザーが使用するであろう100%といっても過言ではないプラットフォームをサポート。てか、何故プライムメンバーにメールでそのお知らせが来てないんだろう。

========== 追記 ==========

午前11時ごろにAmazonからメールが来てた。失礼しました。
========== 追記 ==========


楽曲数は100万曲以上と、他のサブスクリプション型音楽ストリーミングサービスと比較すると少ない。が、比べるモノサシが異なるので、Amazonプライムの無償での追加特典として見れば十分価値があるなぁと。

あとはアプリ、インターフェース、レコメンデーションがどんなものなのか、後で実際使って試してみよう。

2015年11月17日火曜日

Amazon Fire TV Stickを使ってみて

9月の終わりにAmazonが発表したFire TVシリーズ。Amazonプライムのメンバーであれば期間限定で3000円引きになるとの事だったので即注文。
買ったのはFire TV Stick 音声認識リモコン付属の6480円が3000円引きで3480円になったもの。

10月の終わりにAmazonから「発送遅延のお知らせとお詫び」がきて、最終的に11月15日に現物が届いた。音声認識リモコンじゃないものは11月頭に届いてたみたい。

Amazonプライムのメンバーで映画やドラマを見る人なら持ってて損は無いもの。ただ、NetFlixやHulu、dビデオなど、既にサブスクリプション型の映像サービスを契約している人、Amazonプライムビデオで見たいものが無い人は追加で購入するというのは微妙かな。

自分の取り巻く環境は

- Amazonプライムのメンバー
- 他の映像サブスクリプション型サービスには現時点で未加入

なので、Fire TVは多大な利益をもたらすことは無くても損はさせないであろうと信じているユーザー。

Fire TV Stickの音声認識リモコン付属モデルにしたのは以下の理由で消去法的に決定。

- そんなにゲームをしない
- そもそも4Kテレビを持ってない
- そもそも1万円近く払いたくない

ここでFire TVが脱落。

- リモコン音声認識はスマホで代用出来ると言ってるが、スマホをメインリモコンにしない
- スマホをリモコンで使用しないのであれば文字入力がつらいはず

で、Fire TV Stick(音声認識リモコン無し)が脱落。

スマホをリモコンにしないというのは、複数の家族メンバーが使う事、そのメンバーがスマホを持ってない事、そもそもメインで使用するであろうiPhone 6 Plusがリモコンとして大きすぎる&常にそばに無い事が主な理由。使ってないiPhone 5をリモコンにするのもアリだけど、充電がめんどくさい。

ただ、実際に昨日iPhone 6 Plusをリモコンとして使用してみたけど、物理的なボタンを持つ専用リモコンと比べてみると受けるストレスが格段に違うなという印象。

今更ながら見始めた「24」で、進行している時間を示す象徴的なタイムカウントが出るシーン。

こういうやつ

1エピソードの中で4~5回ほど入ってくる。通常のテレビでの放送だとCMに行く前とCM明けの為にあるんだろうけど、プライムビデオやその他のサブスクリプション型サービスだとそれすら飛ばしたくなる。ここで10秒飛ばしをする際、スマホをスリープから立ち上げてリモコンアプリで操作するのを4~5回やるのが、、、細かい事なんだけどとてつもなくストレスを感じる。

物理ボタンを持ったリモコンであればわざわざ見なくても手探りでボタンを押すことが出来る。
スワイプも、スマホで慣れればもう少し快適かもしれないけども、一番大きな理由としては、iPhone 6 Plusだと一連の動作を片手でやるには一度で指が届かない場所があるからストレスなんだろうな。

ゲームやその他のアプリでスマホを使うシチュエーションになったらまた印象が変わるかもしれないけど、デバイス専属リモコン使用世代の(手が小さい)僕には音声認識リモコンが正義だと感じた第1印象でした。

音声認識の反応具合はまた少し別の話に、、、