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2012年12月11日火曜日

Vaio Sシリーズ(2012年10月発売モデル)の購入



Vaio Type C (VGN-CS60B 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート)をVaio下取りキャンペーンのタイミングで21000円のソニーストアクーポンに化けさせ、週末にソニーストアを物色。

最終候補として、アウトレットのVaio Tシリーズ13(SVT1311AJ 2012年6月発売)か、現行モデルであるVaio Sシリーズ13 (SVS1312AJ 2012年10月発売)で悩んだ。

Ultrabookとオールインワンで天秤にかけるのも変な話だけども、外付けBDドライブがあるので、そもそもの目的であったnasneからのディスクアーカイブは両方出来るんで、光学ドライブの有無は大きな要素ではなかった。一番大きい要素は、「最低でも5年は使おう」と考えたときに、超低電圧版Ivy BridgeかモバイルIvy Bridgeのどちらがストレスが無いだろうかというところ。

とはいえ、フルフルアップグレードするほど「これがしたい!」というハイスペックを要求するゲームもアプリもないので、お財布と相談&アップグレードキャンペーンでお得な構成をVaioオーナーメードで以下に決定

- Windows 8 Pro 64ビット (2,000ストアポイント+ストア購入で1,000ポイント、合計3,000ポイント)
Core i5-3320M(2.60GHz) (通常より5,000円お得)
- メモリー8GB(オンボード4GB・追加4GB) (通常より1,000円お得)
- グラフィックアクセラレーター(1GB)
- 13.3型ワイド 1600×900ドット
- ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)

この設定で定価99,800円+3,000ストアポイント。

ここから下取りサービスのポイントで21,000円払うので、合計が78,800円+3,000ポイント。

3年のベーシック保証がついてこのスペックでこの金額なら納得。

年末に届くようなので、今のうちにバックアップしたデータのお掃除をしておこう。

2012年12月6日木曜日

Vaioの「ストア下取りサービス」を使ってみた

nasneがやってきてからNexus 7との連携を主に試してきたけど、スムースに再生出来ない状態がTwonly Beam (Version 3.3.1-89)のアップデートで解決したというのは前回も書いた

まだDRモードやライブチューナーは十分に試せてないけど、録画コンテンツの画質にそんなに拘りはなく、またライブで見ることも稀なので特に重要視する機能ではない、、、はずだった。

でも、最近「あ、これは残しておきたいなぁ」という番組がシリーズで放送されており、nasneにドカドカたまって、ここへ来てディスクへのアーカイブが必要になってきた。

VAIO TV with nasne(ベータ版)を使って3倍録画されたコンテンツをBlu-rayに試しに書き込んだところ、2時間ドラマが30分ちょいで完成、、、とすんなり行くはずが、やたら時間がかかるという現象に。結局書き込み終了まで12時間近くかかってしまうという結果。書き込んだディスクは問題なく見れたので、最悪な結果ではなかったけども、この書き込み時間はいただけない。

3回ほど同じ番組で試したけど、ほぼ同じ結果。

もともとVAIO TV with nasneがサポートされてないVaio Type C (VGN-CS60B 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート)で試したのが悪いので、ここはとりあえず諦めモード。

ベータのアップデートも期待してたけど、Sonyがアップデータの配布方法を対象機種へのVaioアップデートに限定してしまったため、どうにもこうにも改善する余地が無くなってしまった。

加えて、このType C、以前にも書いたとおり、HWA(ハードウェアアクセラレーション)が効かないため、再生パフォーマンスが著しく悪い。

ということで「よし!Vaio買い換えるか!」と、まさにSonyの術中にハマッてしまった(笑)。

Sony Storeのアウトレットで掘り出し物が出てるので、ちょいちょい確認してたら、「2012年秋PC下取強化キャンペーン」ってのをやってるのを見つけた。それによると、キャンペーン期間中は下取り金額3000円アップ、加えて、ストアクーポンでの支払い指定をするとさらに3000円アップするとのこと。

Sony Storeで買うことが前提だったので、自分にしてみればほぼ無条件で(実質)6000円査定アップするならいいんじゃないかーと思い、11月の終わりに申し込んで、本日ようやく査定が終わって金額が確定した。

Type C (VGN-CS60B)の買取上限金額が15000円だったんだけど、その上限金額が出た。加えて、先の6000円が付くので、21000円のストアクーポンに変身する模様。下の画像が査定金額をしめした画面のキャプチャなんだけど、これだとパッと見18000円と勘違いしてしまうでしょ、、、。


ともあれ、外に1度も持ち出したことは無いし、酷使もしておらず、かつ付属品や純正の箱も全部揃って、リカバリディスクも用意してたので減額要素は一切なかったんだけど、こんなにすんなり上限金額って出るもんなのか?と、またSonyの術中にハマッてる自分が悔しい。

このキャンペーン、12月26日15:00までやってるそうなので、古いPCから乗り換える+Sony Storeで買い物するならお得ですよという情報でした。(ちなみに、ヤフオクの直近30日の落札価格が16000円だったのでさらに納得)

さて、何買うかなぁ、、、

2012年9月29日土曜日

nasneとNexus 7 その6 (ネットワーク環境見直し編)

週末にルーターを新調して、家のネットワーク環境を再整備。

nasneで録画された地デジ放送をNexus 7で見るというシンプルな動作は初日に達成(nasneとNexus 7 その1を参照)したんだけど、Twonky Beamで再生するとけっこうな頻度でひっかかりが発生することから、新しいルーターで再度様子を見てみようということで、BuffaloのWZR-600DHPを購入。

結果だけ先に書くと、症状は改善しなかった。残念。

ワイヤレスネットワーク環境に変化はなく、有線LANはGigabitイーサに変わったところで思い当たるボトルネックは解消されたけど、Nexus 7での再生は結局引っかかりが頻発。

素人の憶測だけども、Tegra 3のHWA(ハードウェアアクセラレーション)と最適化が済んでないというのが結論な気がする。

もちろんTwonky BeamでNexus 7は非サポート機器なので、文句はいいません。日本で発売されたことを受け、たぶん(というか、Jelly Bean対応で既に実機を使って検証など始めてるだろうけど)Nexus 7(Tegra 3)はそう遠くないうちに正式サポートされる、、、と願いたい。

参考までにNexus 7でnasneの3倍録画コンテンツを再生した時の様子




見る環境によってパフォーマンスが異なるので、ローカルで上記動画を再生したときの問題箇所をちょっと説明。

3秒地点で動画/音声の引っかかり、11秒地点で再度動画/音声の引っかかり。
これはまだましな例。ひどい時は30秒毎にガガガガガガガガという引っ掛かりが発生する。

ということで、Twonky Beamに関しては今のところこれ以上何か試せることは無い気がしてきた。

さて、これで完結してはつまらないので、以下は他のデバイスやソフトで試した結果




ソフトウェア: VAIO TV with nasne (ベータ版)
ハードウェア:  Vaio Type Z (VGN-Z90PS 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート) 
パフォーマンス: 良好。3倍、DR問題なく再生。ライブチューナも動作する(ただし、若干の音飛びが出る)。トリックプレイ(15秒スキップなど)はちょっと反応が悪い。
DXVA(Direct X Video Acceleration)を使用することが前提で、CPU使用率も40%前後と、システム的にも余裕があった。




ライブチューナーも番組表も問題なく表示されてる。

余談だけど、USB DAC経由での音出しは禁止されてる。ただ、アナログヘッドホンプラグからアンプにつなげて音を出すということは当然ながら出来るので、PCのスピーカー以外でも一応聞けるということで。

ソフトウェア: VAIO TV with nasne (ベータ版)
ハードウェア:  Vaio Type C (VGN-CS60B 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート) 
パフォーマンス: 若干不安定なんだけど、ハードウェア的に上記Type Zとあまり大きな違いはないため、常駐アプリ切ってメモリを開放すればたぶん問題なく見れそうな気がする。

と思ったけど、このType Cは外部VGAチップを積んでなかった。CPUデコードではパフォーマンスは相当悪いので、この機種ではリサイズしたデータ以外の再生はあきらめたほうが良さそう。

ソフトウェア: スマートファミリンク
ハードウェア:  SH-01D (2011年12月発売、OSはAndroid 2.3.5) 
パフォーマンス: 録画されたコンテンツをシンプルに視聴するのは問題なし。引っかかりも特に発生しない(ただし、視聴時間が短いので、もう少しストレステストをすれば違う結果が出るかもしれない)。トリックプレイはだめな感じ。

ということで、VAIO TV with nasneは結構というか、かなり使える感じ。

あとは、VAIO以外で他のソフトを試したいところだけど、、、BlueStacksにTwonky Beam入れたりして見れるって事は出来るのかな、、、?

また試してみよう。