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2014年2月28日金曜日

ASUS TAICHI21 (2012)の身体検査

やるやると言いつつも全然できてなかったTAICHIのレビュー。

そうこうしているうちに、TAICHIの13インチのニューモデルが出るというニュースがちらほら。

一般向けに販売されるとのことなんだけど、スペック見てると目新しい感じもなく、むしろCore i5だったのが、Core i3にダウングレードしている模様。なんだか肩透かしだなぁ、、、。

さて、TAICHI 21(2012)の話に戻る。

使用頻度はそんなに高くないながらも、要所要所で使ってて、色々と思うところが出てきた。

1年以上経つわりに基本スペックはまだまだ最新モデルと比べても遜色がない。


昨今のUltrabookがほとんどそうなように光学ドライブは積んでいない。なので、DaemonTools Liteで仮想ドライブ。まぁでもほとんど使わない。


CPUはIntel Core i5 3427U @ 1.80GHz Ivy Bridge 22nm。


わかっていたとは言え、やはりメモリの増設が出来ないというのがきつい。ゲームや動画編集とか、そういう使い方は範疇外だろうけども、メモリを食うアプリを複数同時起動するとかなりきつい。


ナチュラルボーンデュアルスクリーン機なので、このような見え方。両面ともにFullHDサポート。


128GBのSSDはSunDisk製。今までSSDはHybrid機しか触ったことなかったんだけど、SSDはほんとに早い、、、。全PCのHDDをSSDに載せ替えたいと、心から思う。


スクショ色変っちゃったけど、両面カメラのスペック。ちょっとわかりにくいサンプルだけど、今週号の週刊アスキーを接写したサンプルが以下の通り


こっちが背面カメラ。FullHDも撮れるとのことだけど、、、まだ試してない。ちなみにこれは画面に立てかけた本を30センチくらい離れた距離から撮影


で、こっちがインカメラ。15センチくらいの距離から接写。

とまあ、使用感なんかは次のレビューにするとして、2か月ほったらかしのブログ、2014年初投稿、、、。


2014-03-03 追記

PC WatchにTAICHI31 (一般販売向け)のレビューが掲載されたようなので、リンク張っとこ。


2013年10月22日火曜日

ASUS TAICHI 21を購入

久しぶりに良い意味でぶっ飛んだ製品に出会えた気がする(笑)
ASUS TAICHI がその製品。発売は去年の年末なので、ほぼ1年の型落ち製品。おかげで値段は59,800円 (Core i5、128GB SSD、4GB RAM)。ちょうど仕事でWin 8のタッチ端末(ノートとタブレット)を必要としていたこともあり、この値段であれば社内稟議も簡単に通るという事で決定。

まだ使って3日なので、しっかりとした使用感は書けないけど、動作面での不満は今のところまったくなし。強いて言うならRAMとSSDの容量くらい。でもそれは値段相応、、いや、値段以上の働きをしてくれていると思うので多くは望まない。

メインマシンにするには少々心許無い仕様であることは確か。ただ、セカンドマシンとして人前でデモやプレゼンをするのであれば最適といっても過言ではないくらいのパフォーマンスと、なによりもインパクト。

この、何と言うか「くっつけちゃいました」感がイロモノと取られがち(実際去年ニュースで見たときはそう思った)だけど、その辺の「くっつけちゃいました」とは違う、崇高なスピリットが一本通った製品だと思う(褒めすぎか)。

数回に渡るかどうかわかんないけど、TAICHIのレビューをしてみよう。

今日はここまで。

そういや、まだChoromecastの故障に対する返事こないな、、、。

2013年2月14日木曜日

IBM ThinkPad T43p (2668-P2J)のWindows 8化 その2

ThinkPad T43pのWindows 8化は無事終了。

クリーンインストールでCドライブにそのままWindows 8のっけてみた。

ディスクからのインストール直後はネットワークアダプタが正しく当てられてなかったり、IBM ThinkVantageなどのユーティリティも入らなかったりしたけど、有線LANに繋いでWindows/Microsoft Update、LenovoのサイトでT43pのドライバ、ユーティリティなどをダウンロードして無事に現役復帰を果たした。


参考までにWindows 8のパフォーマンススコア。Windows 7の時から比べると相対的に数字が大きく評価されると聞いているけど、T43pにWindows 7を入れてた人たちのグラフィックススコアが2.2とかだったので、相応の数字であろうという理解。

FireGLのドライバ更新でずいぶん実パフォーマンスはあがった印象。



この時代のThinkPadでWindows 8化するのに一番大事なのって、多分キーボードカスタマイズユーティリティかもしんない。Windowsキーを他のキーに割り当てが出来るユーティリティで、僕の場合は選択肢(左右Alt、左右Shift、左右Ctl)の中で一番使わない右AltキーをWindowsボタンに割り当てて動かしてる。カタカナ・ひらがなキーとか無変換キーを割り当てるようにしてくれないものかなぁと常々思う。

とま、そういうことで、Windowsキーの割り当ては完了。しかし、Windowsキーが付いてないキーボードでWindows 8を使用するのはしんどい。

ということで、何ら技術的な考察も、問題提起もしないまま、T43pのWindows 8化は終了。

ググってみると、T43pはi915チップセットを載せてあって、半ば強引に変換されたPATAをSATAインターフェースに載せ変えることでIDEのHDDをSATAのSSDを入れるという事も出来るらしい。んだけど、そんな技術も道具もないのでT43pの作業はこれにて終了!

2013年2月8日金曜日

IBM ThinkPad T43p (2668-P2J)のWindows 8化

家の棚を整理掃除してたら5年前まで使ってたThinkpad T43p (2005年8月発売)が出てきた。

キーボードに水をこぼしてしまい、4日程風通しの良い場所で乾燥させた後に起動を試みたけども、残念ながら立ち上がらず、死亡認定と共に泣く泣くPCを買い替えた記憶が蘇ってきた。

せっかく出てきたので、もう一度だけ起動するか試してみるかーということで、電源をつけてみたら、、、

う、う、うごいたァーーーーーーーーーーーー!!!

ほぼ5年ぶりの起動。当時のファイルがそのまま残ってた(当り前)。

とはいえ、仕事で使用するファイルなんかはバックアップからサルベージしてたので、T43pの中にあるファイルはなんの役にも立たず、いらないファイルだらけ。

Windows XPのSP2で時間が止まってたので、まずはSP3にアップデートだけでもしておこうかと思ったら、当然長時間を要する作業になりそうだった。面倒なので途中でキャンセルし、ディスク内をささっと確認して、再び眠らすかと思った瞬間、「こいつ、、、Windows 8動くのかな?」という好奇心が。

ググってみたところ、T43pにWindows 8 Consumer Previewを入れて試した人がいて、その人いわく、Windows 7に比べるとWindows 8のパフォーマンスは良好だとのこと。

サブで使用してる中華PCのパフォーマンスもあまりよろしくないので、とりあえずT43pをネット専用機として生き返らせることをここに決意。





ベンチマークをとるようなエンスー魂を持ち合わせていないので、とりあえずWin 8入れてパフォーマンスの違いを体感しようと思います。

とはいえ、確実にWindows XPよりはパフォーマンス落ちるんだろうな、、、。

2005年生まれのシングルコアPCがどう生まれ変わるのか、、、超楽しみ。

あ、一応リカバリディスク作成しなければ。

<<続く>>