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2013年6月19日水曜日

HTC Desire 200とXperia Activeの比較


2013年半ばにして、ようやく画面サイズ4インチを切るスマートフォンの新モデルがお目見え。
HTC Desire 200がその端末。



Xperia Activeの発売が2011年なので、約2年ぶりに食指の動く端末登場か!と思ったけども、ローエンド端末らしく、スペック的なところであまりキラリと光るところは無い模様。

ネットで拾った情報を元に作った簡易比較表(オフィシャル情報じゃないので間違ってる可能性もありますよ)でみると、、、、うーん、微妙といえば微妙。LTEはもちろん、FOMA+もサポートはしてないし、OSもすでにICSにアップデートしたActiveから買い換える理由を見つけるのはちょっと難しい。

Desire 200を買う理由を強いてあげるなら、「薄さ」と「内蔵メモリ」と「電池のもち具合」。あとは、値段か、、、実売価格が16000円程度なので、まぁ、この時代のこのスペックの端末だと思えばセカンドデバイス扱いというところで考えると妥当なのかな。ちょっと考えよう。

  ST17i Desire 200
GSM GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 GSM 850 / 900 / 1800 / 1900
3G HSDPA 900 / 2100 HSDPA 900 / 2100
SIMカード Regular SIM Regular SIM
サイズ 92 x 55 x 16.5 mm 107.7 x 60.8 x 11.9 mm
重量 110.8 g 100 g
画面サイズ 320 x 480ピクセル, 3.0 インチ (192 ppi) 320 x 480ピクセル, 3.5 インチ (165 ppi)
スピーカー 搭載 搭載
ヘッドホンジャック 3.5mm 3.5mm
音声技術 Sony xLOUD enhancement Beats Audio sound enhancement
SDカード microSD, 32 GBまでサポート, 2GB SD付属 microSD, 32 GBまでサポート
内蔵メモリ 1 GB (320 MBユーザー領域), 512 MB RAM 4 GB, 512 MB RAM
通信速度 HSDPA, 7.2 Mbps; HSUPA, 5.8 Mbps HSDPA, 7.2 Mbps; HSUPA, 5.76 Mbps
WLAN Wi-Fi 802.11 b/g/n, DLNA, Wi-Fi hotspot Wi-Fi 802.11 b/g/n, Wi-Fi hotspot
Bluetooth v2.1 with A2DP, EDR v4.0 with A2DP
IR 無し 実装
USB microUSB v2.0 microUSB v2.0
カメラ 5 MP, 2592х1944 pixels 5 MP, 2592х1944 pixels
ビデオ 720p VGA
インカメラ 非搭載 非搭載
OS Android OS, v2.3 Android 4.0.4(ICS)
CPU Snapdragon™ S2 1 GHz Scorpion (MSM8255) Snapdragon™ S1, 1GHz (詳細不明)
オレンジ/黒、 白/黒 黒、白
バッテリー Li-Ion 1200 mAh Li-Ion 1230 mAh
スタンバイ 最長351時間 (2G) / 最長335時間 (3G) 最大821時間 (2G) / 最大693時間 (3G)
通話時間 最長4時間53分 (2G) / 最長5時間31分 (3G) 最長10時間50分 (2G) / 最長7時間20分 (3G)

あれ、、、ちょっと待てよ?このスペックなら、シャープのAquos Phone SH-07Dを白ロムで買ったほうが幸せになれる気がするな、、、

2012年9月29日土曜日

nasneとNexus 7 その6 (ネットワーク環境見直し編)

週末にルーターを新調して、家のネットワーク環境を再整備。

nasneで録画された地デジ放送をNexus 7で見るというシンプルな動作は初日に達成(nasneとNexus 7 その1を参照)したんだけど、Twonky Beamで再生するとけっこうな頻度でひっかかりが発生することから、新しいルーターで再度様子を見てみようということで、BuffaloのWZR-600DHPを購入。

結果だけ先に書くと、症状は改善しなかった。残念。

ワイヤレスネットワーク環境に変化はなく、有線LANはGigabitイーサに変わったところで思い当たるボトルネックは解消されたけど、Nexus 7での再生は結局引っかかりが頻発。

素人の憶測だけども、Tegra 3のHWA(ハードウェアアクセラレーション)と最適化が済んでないというのが結論な気がする。

もちろんTwonky BeamでNexus 7は非サポート機器なので、文句はいいません。日本で発売されたことを受け、たぶん(というか、Jelly Bean対応で既に実機を使って検証など始めてるだろうけど)Nexus 7(Tegra 3)はそう遠くないうちに正式サポートされる、、、と願いたい。

参考までにNexus 7でnasneの3倍録画コンテンツを再生した時の様子




見る環境によってパフォーマンスが異なるので、ローカルで上記動画を再生したときの問題箇所をちょっと説明。

3秒地点で動画/音声の引っかかり、11秒地点で再度動画/音声の引っかかり。
これはまだましな例。ひどい時は30秒毎にガガガガガガガガという引っ掛かりが発生する。

ということで、Twonky Beamに関しては今のところこれ以上何か試せることは無い気がしてきた。

さて、これで完結してはつまらないので、以下は他のデバイスやソフトで試した結果




ソフトウェア: VAIO TV with nasne (ベータ版)
ハードウェア:  Vaio Type Z (VGN-Z90PS 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート) 
パフォーマンス: 良好。3倍、DR問題なく再生。ライブチューナも動作する(ただし、若干の音飛びが出る)。トリックプレイ(15秒スキップなど)はちょっと反応が悪い。
DXVA(Direct X Video Acceleration)を使用することが前提で、CPU使用率も40%前後と、システム的にも余裕があった。




ライブチューナーも番組表も問題なく表示されてる。

余談だけど、USB DAC経由での音出しは禁止されてる。ただ、アナログヘッドホンプラグからアンプにつなげて音を出すということは当然ながら出来るので、PCのスピーカー以外でも一応聞けるということで。

ソフトウェア: VAIO TV with nasne (ベータ版)
ハードウェア:  Vaio Type C (VGN-CS60B 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート) 
パフォーマンス: 若干不安定なんだけど、ハードウェア的に上記Type Zとあまり大きな違いはないため、常駐アプリ切ってメモリを開放すればたぶん問題なく見れそうな気がする。

と思ったけど、このType Cは外部VGAチップを積んでなかった。CPUデコードではパフォーマンスは相当悪いので、この機種ではリサイズしたデータ以外の再生はあきらめたほうが良さそう。

ソフトウェア: スマートファミリンク
ハードウェア:  SH-01D (2011年12月発売、OSはAndroid 2.3.5) 
パフォーマンス: 録画されたコンテンツをシンプルに視聴するのは問題なし。引っかかりも特に発生しない(ただし、視聴時間が短いので、もう少しストレステストをすれば違う結果が出るかもしれない)。トリックプレイはだめな感じ。

ということで、VAIO TV with nasneは結構というか、かなり使える感じ。

あとは、VAIO以外で他のソフトを試したいところだけど、、、BlueStacksにTwonky Beam入れたりして見れるって事は出来るのかな、、、?

また試してみよう。

2012年9月6日木曜日

nasneとNexus 7 その3

Nexus 7でのDRモード再生はちょっと置いといて、3倍モードで録画した映像再生をもう少しだけ掘り下げてみようかと。


キャプチャには小林克也のベストヒットUSAをチョイス(笑)

最初にNexus 7で3倍モードで録画したファイルの再生を試したときにすんなり再生したと書いたけども、ひっかかりが頻発するという現象があったので、そのあたりがどうにかならないものかということで、違う機種やファイル、アプリケーションなどを使って比較してみようと思った次第です。

映像の引っ掛かりといっても、音声と映像がずれる、いわゆるリップシンクではなく、ファイル再生全体の遅延なので、ドラマやニュースを見てる分には致命的な問題ではないんだけども、音楽PVなんかを流してると、盛り上がるところでガガガガガガガと引っ掛かりが発生して見る気も聴く気も失せてしまう。

で、ベストヒットUSAのマイケルジャクソン特集を見て思ったというのが今回のポスティングの動機という、、、。少々前フリが長すぎました。

さて、まずは「違う機種」を使った場合どうなるかをチェック。



シャープのAquos Phone Xx (106SH)を借りれたので、そいつを使って簡単な動作確認をしてみた。Aquos Phoneには「スマートファミリンク」というDTCP-IP対応のアプリがプリインストールされていて、これを使用するとLAN環境にあるAquos BDレコーダーに録画した地デジコンテンツをAquos Phoneでネットワーク経由で見れると。

動作保証外だけども、他のDLNAサーバーともつながるということなので、nasneの映像を見れるかどうか試してみました。

手順は

1. 「アプリ」セクションの"Smart Familink"を起動
2. 画面下方の「設定」をクリック
3. 「サーバー設定」をクリックし、"nasne"が表示されていればnasneをチェック
4. Smart Familinkのスタート画面へ戻り、画面下方の「もっとつながる機能をご紹介」をクリック
5. 画面中央付近の「ネットワーク上の写真/動画/音楽をAQUOS PHONEで視聴」をクリック
6. "Photo"、"Movie"、 "Music"のタブにそれぞれ保存されているファイルが表示される

という具合。

で、僕が試してみたところ、、、"Movie"部分にnasneで録画したファイルがずらっと並んでおりました。


結果から申しますと、、、再生出来ませんでした、、、。Smart Familink上で「そのファイルは再生できません」とうメッセージが出るのみ。

画面を見るとうっすらグレイアウトしたものと、そうでないものが分かれていますが、これはDRモード(グレイアウト)と3倍モード(黒文字)で表示が分かれています。分かれていてもいずれも再生出来なかったんですけどね(笑)。

で、お次はということで、Twonky Beamをインストールして再生を試みました。

サクサク行きますよー!

再生不可でした(笑)

フォルダの認識等は問題なく進むんですが、ファイル再生の段階で該当ファイルをクリックしても再生状態にはなるのですが、映像も音声もまったく出ない状態。

Nexus 7も再生開始までに10秒ほど要することもあったので、しばらく放置してみたりしましたが、やっぱりダメでした。

とまあ、そういうわけで、「違う機種で試す」は徒労に終わった感でいっぱいですね。

明日以降は引き続いてファイル自体のテストに移行します。


=============9月13日追記=============
NTT DoCoMo SH-01Dのスマートファミリンクで再生したら問題なく再生した、、、
なんでだーーーーー!いや、うれしいことなんだけど、、、、