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2014年8月22日金曜日

HDR-AS100V : HDR-AS100Vの映像を再生するいくつかの方法

Chromecastが当たったので、職場のPCモニターに常設することにした。

せっかくなので、Chromecastに関連するポストをしようとおもったけど、まずは根本的な、HDR-AS100Vの撮影データ再生にまつわるポスティングから。



購入から1か月たったHDR-AS100V。ダラダラと撮ったのもあるけど、データ量はそろそろ50GBを超えそうな感じ。

HDR-AS100Vは画面が無いので、本体だけだと撮影した動画はすぐには見れない。すぐに確認出来ないから「良いショットが撮れた!」と納得いくまで撮り続けてしまう。これが結局ダラダラと撮り続けてしまう理由の一つにもなっている。

撮影したデータの主たる再生方法はというと、、、

1. 本体にmicro HDMIケーブルをテレビに接続
2. 本体にUSBケーブルをPCに繋いでPC、またはDLNA対応機器で再生
3. Play Memories Mobileで撮影データをAndroid、またはiOS端末にコピーして再生
4. グリップスタイルLCDユニット AKA-LU1を買う

というところかな。ライブビューリモコン RM-LVR1で再生できるようにしてくれれば使い勝手があがるんだけども、残念ながら今のところは出来ない。未来永劫出来ないか(笑)。グリップスタイルLCDユニットは、使用用途が異なるので、今回のポスティングでは取り上げなくていいかな。

さて、出来るだけ大きな画面で手間やストレスなく映像を楽しみたいと思うならmicro HDMIでテレビと接続してみるのが一番手っ取り早い。ただ、ストレスが無いといえば嘘で、例えば100本の動画が本体にあると、50本目の動画にたどり着くには50回「NEXT」なり「PREV」を押さなきゃいけない。動画の早送りや巻き戻しも「NEXT」や「PREV」を長押しすることで対応はしてるけど、止める時には録画ボタンを押さなきゃいけないので、止め損ねるとまた早送り・巻き戻し作業の繰り返しになる。まぁ、細かい話だけども。あとはIRリモコンを買うというのも一つの選択肢かも。RMT-845(E)というのが対応しているらしく、値段も1,100円+税と良心的な値段。オペレーションストレスは結構軽減できるんじゃないかと思う。

で、2番目。もしかしたらPCでの再生が総合的に一番ストレスがないかもしんない。ただ、相応のスペックが求められるので、最低限フルHDがヌルヌル再生出来るCPUなりハードウェアアクセラレーションが効くCPUやVGAが必要。Core i5だったら余裕。 Vaio Type Z (VGN-Z90PS 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート)でギリという感じ。もちろんNVIDIA GeForce 9300M GS GPUのHWAのおかげ。
Windows 7以降であればH.264/AACの再生は標準プレイヤーで出来るし、トリックプレイなんかもストレス無く出来る。Play Memories Homeでコンテンツ管理というのもついでに出来るしHDMI出力で液晶テレビに繋げて大画面で再生ということも出来る。ただ、時代はPCレスとか言ってるけど、再生とかアーカイブの総合的な利便性を考えたらまだまだPCは現役でいて然るべき。年に数日でもよいので(笑)

個人的に一番ストレスなのが、、、Play Memories Mobileを使用する方法。間接的にでも再生する方法を提供したことを有り難がるべきなのか、どうかというとこだけども、これは常用したくない(出来ない)方法でもある。致命的なのがデータをオンザフライで再生出来ないというところ。Android、またはiOS端末とHDR-AS100VをWi-Fiダイレクトで接続するんだけど、接続してからのユーザーエクスペリエンスがお世辞にも褒められない。

参考までにiPhone 5での動作をご紹介。

設定画面を開くと、以下のような「カメラからコピー」という選択項目が出る。最初に起動したときは「え?コピー??再生じゃなくて??」と思ってたけど、本当にコピーしかなくて泣けてきた。


で、サムネイルを含むタイムラインで「コピー」したい撮影データの日付を選ぶ。このあたりのインタラクションはものすごくスムースで、ストレスはほぼ感じられず。


で、特定の日付をクリックすると同日に撮影されたデータにそれぞれチェックボックスが用意されていて、どのデータを「コピー」したいかを選択するという流れ。


約3分(2分59秒、535MBのMP4ファイル)のデータをiPhoneにコピーをする。iPhone5とHDR-AS100VはWi-Fi Directで接続。横のSH-10Dはストップウオッチ。


プログレスバーが最後まで到達。すると、、、


ありがとうございました。所要時間2分45秒。コピーにはほぼ実時間が必要だった挙句にこの体たらく。という事で調べてみたら、やっぱり既知の問題というか、「PSモード、HS120モード、HS240モードで撮影したMP4動画をiPhoneやiPadに転送することはできません。」宣言が出てた。
コピーを始める前に言って頂きたいものである。ということで、iOSは再生出来る端末からは除外と考えておいたほうが良いかも。

気を取り直して、、、Nexus 7(2012)で同じことをやってみよう。


同じファイルのコピーで完了メッセージまで要した時間は3分30秒。一回だけの計測なので、正しいベンチマークになりえるかどうかわからないけども、少なくともコピーは問題無く完了。とはいえ、実撮影時間よりも長い転送時間とストレージの圧迫具合から考えて、常用したくない(出来ない)再生方法ということになってしまう。

コピー完了後のNexus 7での再生パフォーマンスは標準動画プレーヤーではなかなかきびしい感じ。数秒に1度の割合でコマ落ちしてしまう。まぁ、1080(60P)なので、しょうがないといえばそうなんだけども、MX動画プレイヤーPROでハードウェアアクセラレーションを使用した状態であれば60Pのヌルヌル再生は難しいながらも30Pレベルの再生は出来てた。



とは言え、正直ハード的にNexus 7(2012)はさすがに厳しくなってきたなぁ、、、。

という事で、とりあえずHDR-AS100Vの撮影データを主たる環境で再生するところをまとめてみました。

次回は、このデータをChromecastを使用して再生してみよう。

2014年8月12日火曜日

SpotifyをSH-10Dにインストール

360智键とiKeyと米键は新たに試せるデバイスを調達し次第レポート続行。今日はちょっと別のエントリー。

今日はSpotifyの話。



本来このエントリーは3月に書こうと思ってたんだけど、色々と忙しくて、ブログ執筆が出来なかったのでほぼ半年遅れのポスティング。

さて、2014年6月に日本で正式スタートされると、多方面でまことしやかに囁かれていたSpotifyだけど、8月になってもなかなかローンチの情報がでてこない。

既にMusic Unlimitedをサブスクライブしているんだけども、リビングと書斎など、複数ロケーションでの同時ログインが必要な時に手軽に音楽が聴けないという軽いストレスがあった。(オフライン/キャッシュ再生は面倒なのと端末ストレージ容量を圧迫するのでやりたくないというのが大前提)

インターネットラジオやYouTubeのプレイリスト再生も方法としてはありだけど、洋楽中心で、しかも知らない曲との出会いを(とりあえずは)無償で手軽に提供してくれるSpotifyの正式スタートを心待ちにしているんだけど、もう待ちきれないという事でフライングスタート。作ったアカウントはほぼ間違いなく日本での正式スタート後も使えるので、早めにやっとくに越したことはない、、、かな?

とは言っても、正式スタート前なので、普通に日本のGoogle Playからはアプリを表示させることは出来ないので、ちょっとした回避策でインストール+サービス利用までを淡々と説明。

1. まずはAPKのダウンロードから。「spotify APK」でぐぐると閉塞感.comさんのサイトが出てきた。
リンク先にはSpotifyのオフィシャルサイトでAPKをダウンロードできるページが紹介されてた。


2. リンクされたページに飛ぶと画面下方の「manually download the application」というマニュアルダウンロードが出来るリンクがあるので、そこをクリックするとAPKをダウンロード・保存できる。


3. ダウンロード後、APKをパッケージインストーラーでインストール開始。


4. インストールはすぐ終わるので、終了後にSpotifyを開く。半年ほど前まではここにたどり着くのも一苦労だったけど、マニュアルインストールリンクのおかげで随分すんなりインストールが完了するようになった。


5. ここからは、日本のIPアドレスだとサインアップ、ログイン、すべて弾かれてしまうので、必要な手段を取ってアカウント登録まで漕ぎ着ける。必要なのは日本国外のIPアドレスを経由できるプロキシ(VPN)サービス。知ってる中では、簡単且つ無料のサービスであるUIが無駄にかわいい「Tunnel Bear」をおすすめ。


6. Tunnel Bearをインストールし、VPNサービスを使用するためのアカウントを作成する(画面下方のCreate a free accountをクリックすると新規登録画面に遷移)。アカウント登録してる場合はログインをする。


7. Tunnel Bearの画面左上にON/OFFスイッチがある。その横に「US」と書かれているプルダウンメニューはどの国のVPNを使用するかが選択できる。今回はUSで使用するのでそのままでOK。で、左上にあるスイッチを押すと「ON」に変わる。


8. VPN接続をする前に以下のような注意が表示される。気にならない人だけチェックボックスをクリックして、OKで続行。


9. くまが穴を掘り始めるとVPN構築開始。画面上部のステータスバーに鍵のアイコンが表示されればVPN接続が完了した合図。ちなみに、無償版のTunnel BearはVPN接続中の総通信量が1か月500MBに制限されている。しかし、そんなことはまったく気にしなくてヨシ。


10. さて、VPN接続をした状態で、先ほどのSpotifyアカウント登録画面に戻る。「サインアップ」を押してアカウント登録を進める。


11. ちなみに、アカウント登録時にVPN接続がされていない場合は以下のような画面が出て、正式サービスイン後のアカウント登録に誘導される。でも、今は「招待を受ける」というボタンをクリックしてもページが準備されていないか、間違ったリンクに誘導されているみたいなのであまり意味はない。


12. さて、続き。サインアップに必要な情報を入れていく。Facebookアカウントでサインアップも出来るんだけど、個人的にFacebookと多種多様なサービスとの紐づけはしたくないので、自分のメールアドレスでサインアップをする。(もしかしたら日本のFacebookアカウントではサインアップ出来ないかもしれない、、、けど未検証)必要なのはメールアドレス、パスワード、ユーザー名(メールアドレスから自動的に検出)、誕生日、性別のみ。


13. これでSpotifyのアカウント登録は終了。サインアップボタンを押すとそのままアプリが起動して既に日本語化が済んでいるUIが表示されてる。


14. この段階に達したら、もうVPN接続は必要なし。画面上部の鍵アイコンをクリックして、Tunnel BearのVPN接続を切断する。


Spotifyはアカウント登録とログインセッションの際にIPアドレスをみているだけで、音楽のブラウジングや再生の際は日本のIPでも問題なくストリームは出来る。「9.」で月500MBの転送量を気にする必要が無いといったのはこのため。どのタイミングでセッションリセットが行われるかは分かんなけけど、一度ログインが済んでいれば端末通電中はもちろん、数日にわたってSpotifyをVPN無しで起動することは可能だった。もしIP制限で起動できなくなっても、またTunnel Bearを起動して、VPN接続をしてから既に作成されたアカウントでSpotifyにログインすれば問題無し。もちろん、そのあとすぐにVPN接続を解除すれば月500MBを超えることはまず無い。



ということで、ようやく日本のキャリアで流通している端末でのSpotifyが使えるようになったので、未知の音楽との距離はさらに縮まって来るんじゃないかな。

個人的に思うのは、空耳アワーにどんどん良作が出てくるという予感(笑)

2014年8月7日木曜日

360智键とiKeyと米键 (その3 : 米键アプリの設定、そしてエラー)

前回に引き続き、米键アプリでクリックでの動作を割り当てていく。

ようやくハードをヘッドホンジャックに挿入。

すると、、、先にインストールしていた360智键アプリが立ち上がったみたい。


「このデバイス刺さったけど、どうする?」的なメッセージが出て、ヘッドホンであるか360智键を選択するというもの。とはいえ、どっちでもないなぁと思いつつバックキーを押すと、、、


「360智键は使用できません  360智键を再度ジャックに挿入してください。挿入時はキーを押さないようにしてください」(適当)

というようなエラーメッセージが表示された。デバイスIDとかも調べりゃいいんだろうけど、よくわかんないので(笑)、とりあえずは米键アプリ以外を消そう。

さて、360智键とiKeyアプリを消して、再度米键ハードをヘッドホンジャックに挿入。すると、、、


ちゃんと米键が選択出来るダイアログが表示された。ということで、「このデバイス刺さったけど、どうする?」で米键を選択。

あれ?なんかまたメッセージが出てきた。


「認識エラー、再度米键を挿入してください」というエラーメッセージが、、、。何故だ、、、。
この後、何度も抜き差しを試みるも、どうしても米键が認識されない状況。

じゃあということで、iKeyで動作するかどうかを確認してみよう。まずは米键アプリをアンインストールして、さっき消したiKeyアプリを再インストール。で、iKeyハードを挿入すると、、、


安心の英語(笑)。で、「iKey」をクリックすると、、、


「iKeyは無効です、iKeyを再度挿入してください。挿入時はキーを押さないようにしてください」というメッセージ。うーん、何やら怪しいな、、、Nexus 7か、、、Nexus 7のせいなのか、、、。

まずは本体側のジャックでちゃんと動作するのかを確認しなければということで、他のAndroid端末で試してみよう。

SH-10Dは本体にヘッドホンジャックが付いてなくて、「アンテナ付イヤホン変換ケーブル」を使わないとダメ。でもこれでは本体からケーブルがぶら下がってその先にこのスマートキーが乗っかるという、半自作ケーブルレリーズみたいな感じになる(それはそれで面白いかも、、、動くかどうか知らないけど、、、)。

========== 追記 ==========

SH-10Dにイヤホン変換ケーブルをさして、その先に米键付けてみたけど無反応だった。SH-10Dでのスマートキーの使用は諦めるしかなさそう。普通に3.5mmオーディオ延長ケーブルでも同じこと出来るだろうから、他の端末でも試してみよう

========== 追記 ==========


で、白羽の矢が立ったのは久しぶりに登場のHTC Desire 200。米键アプリをインストールしようと試みたらば


パッケージのパースエラーで先に進めず。何なんだよ、、、イララララ。

「Parse Error Android Package」でググってみたところ、XDAで簡単な回避方法があるそうで。パッケージの保存されているロケーションを変更してやればいけるかもよとのこと。ただ、端末のSDカード内のDownloadフォルダから本体メモリ内のDownloadフォルダに移動したりしても結果は同じで、その他のフォルダに移動するにはRoot化したうえでパーミッション変更なんかもしなきゃいけない。

ってことで、あっさり終わるはずだった米键レポートは予想外の展開に、、、何なんだよ、ほんと、、、。

別の端末で試してみるか。

2013年9月4日水曜日

イモバのGL09Pを契約するとNexus 7(2013)がもらえる




いや、、、まぁ、いずれなんかやるってのはある程度想像はしていましたよ、、、
しかし、GL09P発売開始から1カ月も経たずにやるとは想定外だったなぁー。

GL09Pを購入するのに躊躇してる人たちにはいい背中プッシュじゃないですか。

こっちはアンバサダープログラムに期待!(ねーよ!)

2012年12月2日日曜日

nasneとNexus7 その9 (Twonky Beamのアップデートで再生パフォーマンス改善)

なんともあっさりと言うか、久しぶりのTwonky Beamアップデート(3.3.1-89)でnasneの地デジ映像かスムースに再生出来るようになった。

前日にiPhone用のTwonky Beamが出て来て試したところ、iPhone 5で全くもってストレス無い再生パフォーマンスを叩き出したので「そりゃあ無いぜェェエエ」と思ったけど、とりあえず良かった。

まだ少ししかテストしてないけど、以前のバージョンで出てた引っ掛かりの頻発は解消された。

後はストレステストなんかを週末に、、、と思ったけど時間が無いぜェェエエ。

============ 12月4日 追記 ============

30分ほどNexus 7で連続視聴をしてみた結果、通常再生で引っかかりはゼロ。
ただ、トリックプレイ(再生位置スライドバーで早送り巻き戻し)後に、ほんの少しだけ引っかかり発生。でも、これは(個人的に)まったくもって問題無いレベル。

再生した映像はnasneで3倍録画(AVC)した2時間のファイル。

さて、今後はライブチューナー、DRモードなどの再生テストをしてみよう

2012年10月3日水曜日

Sony Tablet SとNexus 7のnasneデータ再生パフォーマンス比較

CEATECにいくチャンスがあり、SonyブースでnasneとSony Tablet Sがデモ機としておいてあったので再生パフォーマンスを非常に短い時間ながら試してきた。

以下1分の再生状況を参考までに録画してみた。


そして、こっちが参考までに自宅の環境で以前録画した映像。


再生してるコンテンツも環境も異なるので、単純なパフォーマンス比較にはならないけども、Tablet SとNexus 7の違いは顕著に出てるというのが個人的な感想。

よく「Nexus 7すげぇ!nasneの動画サクサク見れる!!」っていうコメントなりポストしてる人がいるけど、その人たちはみんな本当に引っかかりなしで見れてんのかなぁ?

話をCEATEC会場に戻して、、、、Sonyブースでは後ろで人も待っていたので、Tablet Sでごちゃごちゃしたのは時間にして1分少々だったけども、「さすがだなぁ」というくらい安定再生。音声はよく聴こえなかったけど目視した感じでは引っかかりはゼロ。

ちなみに、再生したのは3倍録画コンテンツ。DRはNexus 7で今のところ再生できないので試さなかった。

会場でのネットワークの環境やチューニングの有無なんかはまったく不明だけど、トリックプレイも高レスポンスでまったく問題なく動作。

ほんと、一言に尽きる、「さすがだわ、One Sonyめ」 (笑)

FujitsuのARROWS X F-10D(Tegra 3搭載)のDiXiM Playerを探し求めて放浪。DLNAブースでDigiOnがデモ機として出展してたのでこれは!と試してみようと思ったけど、nasneと接続されていないようだったので、とたんに興味を失ってしまい、結局触らなかった。

これはまたどこかで試すチャンスを探そう。

2012年9月30日日曜日

nasneとNexus 7 その7 (nasneからプロテクトされてないコンテンツのストリーミング編)

nasneとNexus 7の地デジコンテンツ検証(ってほどの事ではない)は出来ることがもう無いかなぁと昨日書いたんだけど、そういや試してないことがあったと気がつき、今日はその実験。

昨日はHWAの最適化が済んでないという憶測で個人的に完結したあと、「Twonky BeamがDTCP-IPでの符号化処理で躓いてるのかな?」と思い、プロテクトされてないストリームだとどういうパフォーマンスになるのか気になってきた。

とはいえ、地デジと同じプロファイルのTSで、かつプロテクトされてないものは手元に無い。結果は参考にならないかもしれないけど、前回Nexus 7のローカル再生パフォーマンステストで使った(nasneとNexus 7 その4参照)、Sanyo Xacti DMX-CS1とSony DSC-RX100のMP4ファイルにてテスト開始。

その前に、nasneに当該データを移動しなければ、、、と、いうことで、まずはデータ移動開始。
以下Windows 7での動作説明。

いろんな方法があるんでしょうが、とりあえずWindows Explorerからのデータ移動が楽チンなので、Windows Explorerでnasneを探す。

最初に"\\nasne"とWindows Explorerで打ち込んでも「そんなデバイス無いよ」というメッセージが出た。ということは、nasneには他の名前が割り当てられているということか、、、となり、nasneのファイルサーバー名を調べることに。

マップ(ドライブの割り当て)をしてないので、「コンピュータ」上にはnasneのドライブは見えない。「ネットワーク」をみてみると、共有設定が正しく施されていると「メディア機器」欄に「nasne」が表示される。

ただし、これはあくまでWindows Media Playerで再生をするときに読み込む機器として取り扱われるので、ダブルクリックしたとしてもWindows Media Playerが立ち上がってしまう。

この「メディア機器」欄の「nasne」を右クリックして、プロパティを表示する。




うちのネットワークでは、nasneのIPアドレスが「192.168.1.15」が振られているので、そのIPアドレスをコピーして、Internet Explorer、Chrome,FireFoxなど、ブラウザを立ち上げ、そのIPアドレスを貼り付けて読み込み。nasne Homeが表示されるはず。

以下、nasne Homeの「ファイルサーバー設定」から「ファイルサーバー名」を確認。



あったあった。うちのnasneは「nasne-xxxxxx」(xは英数字の羅列)という名前だった。これは、、、全員一緒なの?違うよね??一緒かな???まあいいや(笑)

ともあれ、nasneのファイルサーバー名が確認できたので、このサーバー名をコピーしてWindows Explorerのアドレスバー上で「\\nasne-xxxxxx」(x部分は各自確認した英数字)と入力しエンター。




nasneの共有フォルダである「share1」フォルダが無事表示され、この中に、先ほどのテストデータを移動。

さて、Twonky Beamで再生を確認しよう。とりあえずは「すべて」のビデオが表示される状態にしてみると、、、




無事、先ほど移動した以下7つのファイルが読み込まれた。

- 1280x720_6Mbps.mp4
- 1280x720_9Mbps_30p.mp4
- 1280x720_12Mbps_60p.mp4
- 1440x1080_12Mbps.mp4
- 1440x1080_12Mbps_02.mp4
- 1920x1080_12Mbps_30p.mp4
- 1920x1080_16Mbps_60i.mp4

いずれのファイルもコンテナは.mp4。H.264のハイプロファイル、LC AACオーディオ。
こりゃ、あんまり参考にならないなと、改めて実感 (笑)

ここまでやって、再生をしてみたところ、再生パフォーマンスという意味でしっかりとした検証が出来ないことが発覚。各ファイルの秒数が15秒から30秒程度しかないので、ファイルの読み込みから再生開始後はちょっとしたラグで不安定な状態になり、安定した再生になるころにファイル再生が終わってしまう。

ただ、パフォーマンスという意味での信頼性はまったく無い結果だけども、書くとすると


- 1280x720_6Mbps.mp4  (良好)
- 1280x720_9Mbps_30p.mp4 (良好)
- 1280x720_12Mbps_60p.mp4 (良好)
- 1440x1080_12Mbps.mp4 (軽度なひっかかりが発生)
- 1440x1080_12Mbps_02.mp4 (軽度なひっかかりが発生)
- 1920x1080_12Mbps_30p.mp4 (重度なひっかかりが発生)
- 1920x1080_16Mbps_60i.mp4 (重度なひっかかりが発生)

という、プロファイルの質どおりの結果となった。ただし、前述のとおり、これはコンテナ、ビットレート、収録時間など、nasneの地デジ3倍録画データと異なる点、また、HWA(ハードウェアアクセラレーション)の最適化の有無でまったく異なる結果が出る可能性が高い。

今更ながらだけど、AVCHDなどのM2TSファイルを使って試すべきだったかな、、、。ほんとはPT3とかのデータがあればいいんだけど、買う予定もないので、それは誰かがやってくれるはずということで、、、。

2012年9月29日土曜日

nasneとNexus 7 その6 (ネットワーク環境見直し編)

週末にルーターを新調して、家のネットワーク環境を再整備。

nasneで録画された地デジ放送をNexus 7で見るというシンプルな動作は初日に達成(nasneとNexus 7 その1を参照)したんだけど、Twonky Beamで再生するとけっこうな頻度でひっかかりが発生することから、新しいルーターで再度様子を見てみようということで、BuffaloのWZR-600DHPを購入。

結果だけ先に書くと、症状は改善しなかった。残念。

ワイヤレスネットワーク環境に変化はなく、有線LANはGigabitイーサに変わったところで思い当たるボトルネックは解消されたけど、Nexus 7での再生は結局引っかかりが頻発。

素人の憶測だけども、Tegra 3のHWA(ハードウェアアクセラレーション)と最適化が済んでないというのが結論な気がする。

もちろんTwonky BeamでNexus 7は非サポート機器なので、文句はいいません。日本で発売されたことを受け、たぶん(というか、Jelly Bean対応で既に実機を使って検証など始めてるだろうけど)Nexus 7(Tegra 3)はそう遠くないうちに正式サポートされる、、、と願いたい。

参考までにNexus 7でnasneの3倍録画コンテンツを再生した時の様子




見る環境によってパフォーマンスが異なるので、ローカルで上記動画を再生したときの問題箇所をちょっと説明。

3秒地点で動画/音声の引っかかり、11秒地点で再度動画/音声の引っかかり。
これはまだましな例。ひどい時は30秒毎にガガガガガガガガという引っ掛かりが発生する。

ということで、Twonky Beamに関しては今のところこれ以上何か試せることは無い気がしてきた。

さて、これで完結してはつまらないので、以下は他のデバイスやソフトで試した結果




ソフトウェア: VAIO TV with nasne (ベータ版)
ハードウェア:  Vaio Type Z (VGN-Z90PS 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート) 
パフォーマンス: 良好。3倍、DR問題なく再生。ライブチューナも動作する(ただし、若干の音飛びが出る)。トリックプレイ(15秒スキップなど)はちょっと反応が悪い。
DXVA(Direct X Video Acceleration)を使用することが前提で、CPU使用率も40%前後と、システム的にも余裕があった。




ライブチューナーも番組表も問題なく表示されてる。

余談だけど、USB DAC経由での音出しは禁止されてる。ただ、アナログヘッドホンプラグからアンプにつなげて音を出すということは当然ながら出来るので、PCのスピーカー以外でも一応聞けるということで。

ソフトウェア: VAIO TV with nasne (ベータ版)
ハードウェア:  Vaio Type C (VGN-CS60B 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート) 
パフォーマンス: 若干不安定なんだけど、ハードウェア的に上記Type Zとあまり大きな違いはないため、常駐アプリ切ってメモリを開放すればたぶん問題なく見れそうな気がする。

と思ったけど、このType Cは外部VGAチップを積んでなかった。CPUデコードではパフォーマンスは相当悪いので、この機種ではリサイズしたデータ以外の再生はあきらめたほうが良さそう。

ソフトウェア: スマートファミリンク
ハードウェア:  SH-01D (2011年12月発売、OSはAndroid 2.3.5) 
パフォーマンス: 録画されたコンテンツをシンプルに視聴するのは問題なし。引っかかりも特に発生しない(ただし、視聴時間が短いので、もう少しストレステストをすれば違う結果が出るかもしれない)。トリックプレイはだめな感じ。

ということで、VAIO TV with nasneは結構というか、かなり使える感じ。

あとは、VAIO以外で他のソフトを試したいところだけど、、、BlueStacksにTwonky Beam入れたりして見れるって事は出来るのかな、、、?

また試してみよう。

2012年9月27日木曜日

Nexus 7(US)で¥2,000分の Google Play の特典

最初の日本国内リリース決定が報じられたとき、Google Play 2000円分のクーポンコードが追加されるってことだったんだけど、自分には関係ないか、、、と思ってた時期もありました。

んが、どうやら日本国内のNexus 7ユーザー全員が対象のようで、先ほどNexus 7上でGoogleアカウント(Google Walletに紐付けしてあることが必須かな)の再登録でGoogleから「¥2,000分の Google Play の特典をご利用いただけます」メールが届いた。




あと、Nexus 7のマイライブラリにもGoogle Playブックスでダウンロード(購入)できる青空文庫が2冊(「こころ」と「藪の中」)、映画1本「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」が追加されてた。晴れてNexus 7(JP)となりましたな(笑)




ちょうど250億ダウンロード記念セールも始まったし、マルチメディア系のアプリでも物色してみよう

あ、ルーター買わなきゃ、、、(結局先週買えなかった)

2012年9月25日火曜日

Nexus 7とGoogle Playブックス

本日Nexus 7が日本発売になり、Google Playブックスが日本でも正式にオープンしたようです。



Nexus 7(今後のことを考えると「US」をつけたほうが良いかな)を購入してからGoogle Playブックスは端末上には存在するものの、アプリが隠されている状態で使用できませんでした。

Google Playブックスはアカウントと、おそらくIPアドレスに紐付けされているので、正式オープンまで見れなかったのでしょう。

ということで、早速Google PlayブックスをNexus 7(US)上で触ってみたので簡単なレビュー。




さて、まずはホームスクリーンやアプリケーションをみても、特にGoogle Playブックスは表示されておらず、ソフトウェアアップデートで表示されるのかと思いき、Jelly Bean 4.1.1は最新でした。
次はGoogle Playストアをクリックして、上記Google Playのトップページに。
デカデカとGoogle Playブックスのバナーがあるので、そちらをタッチしてみる。




Google Playブックスのアプリケーションページを見るも、特にインストールなり、更新なり、開くといったボタンがあるわけでもない。

んーーーーと悩んだ挙句、Googleアカウントの問題か?と思い、設定メニューからGoogleアカウントを確認。




自身のアカウント名をタッチ




さて、アカウント情報を見ると、以下のように同期設定項目がずらっと並んでいる。




ここで「Google Playブックス」の同期設定にチェックを入れてみた。

もうアップデートしてしまったんだけど、先ほどGoogle Playブックスのページでボタンが表示されてなかったのが「更新」と「開く」の2つボタンが表示されるようになった。

で、とりあえずテストで書籍をダウンロード(一応購入、ただし無償)



問題なく表示されました。


あまりいないかも知れないけども、Google Playブックスが表示されない、使えない、起動方法がわからないっていう場合は少しだけ役に立つかもしれないと、、、。

Nexus 7 日本での発売開始

ということで、本日発表がありましたね、Nexus 7日本発売。

https://play.google.com/store/devices/details?id=nexus_7_16gb&feature=nexus-home-page&hl=ja

これでNexus 7の使い方が広まればもっと楽しくなりそう。

あれ?

https://play.google.com/store/devices/details/Nexus_7_%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC?id=nexus_7_cover&feature=accessories#?t=W251bGwsMSwyLDExMSwiZGV2aWNlLW5leHVzXzdfY292ZXIiXQ..

専用カバーもついてるのか!!それはうらやましいな、、、。

==========追記==========
カバーはオプション品でした
==========追記==========

さて、Nexus 7発売も決まったことで、日本で購入するユーザーが増えるにあたり、ちょっと個人的に思うところを書いておきますね。

このNexus 7の「価格」を疑問視してください。

いろんな意見はあるでしょうが、日本で最も触れられているタブレットはiPadだと思います(世界的に見てもそうでしょうが、、、。)

みなさん!iPadの製品「クオリティ」をNexus 7に求めてはいけませんよ!(笑)

Nexus 7画面内の「パフォーマンス」は優れているのですが、外装を含めた「クオリティ」という部分では到底iPadに及びません。

液晶画面と本体がパカパカ浮いたり、持つ時に本体がきしむ音がしたりと、そんなことはApple製品ではありえないと思いますが、Nexus 7ではありえます。というか、僕の本体がそうです(笑)
これはもう構造的に「そりゃそうなるだろ」っていう風な考察があります。分解映像等を見ると「確かにな、、、」と思いました。

僕はApple信者ではないですが、パフォーマンスはもちろん、本体、外装を含めた製品(というか、陳列までを考える商品としての)完成度は今のところ追随出来てるメーカーは無いと思ってます。

これから購入する人はNexus 7が19,800円の「クオリティ」であることを理解した上で、19,800円でこんな「パフォーマンス」をたたき出すのか!という感じ方をしてほしいなぁと切に願います。

2012年9月12日水曜日

nasneとNexus 7 その5

nasneの映像をNesus 7でスムースに再生するためにいろいろチェック。
今回はホームネットワーク環境の見直しを視野に入れながら調査開始。



有線と無線の主要接続機器がこういう構成。

で、まず最初にチェックを入れるのはWZR2-300Nの設定。


基本的なところで、無線の規格、速度がハイビジョン映像のやりとりに十分な仕様かという確認から。

このWZR2-300Nは2007年発売当初はIEEE 802.11nがまだドラフト段階で、2年後の2009年8月に正式に対応したという製品。ファームは公開されている最新のものを適用して、11n正式対応版にしている。

無線LANの「倍速モード」で理論値300Mbpsを実現!とか言ってるけども、結局LAN子機での対応が必須なので、ここは11n標準の理論値144Mbpsで動けばとりあえずはよしとしよう(いちおうオプションはONにしてる)。

一点気になったのが、WZR2-300Nの設定画面で「無線(802.11g)」となっているところ。
11gの公称速度が54Mbpsなので、11nとしてちゃんと動作してなくて、ここがボトルネックになってるのか?と思ってググってみた。

価格.comのクチコミに同様の質問(別のルーターだけど)があって、この表記はあくまで2.4Ghz帯を使用しているということを示しているだけということで、ここにも問題点は特に無い模様。しかし、2.4Ghzや5Ghz使ってるなんてこと言われても素人にはわかるわけがないよね、、、。

まぁ、PCやNexus 7からネットワークの接続速度見てみたら、144Mbpsやら72Mbpsという表示が出てたので、11gの公称速度を超えているという理由から、11gで無いことはほぼ確定という理解で進めます。

あとチェックすべきは、WZR2-300Nの有線LANが100Base-TXということ。しかし、ビットレートが10Mbps以下のAVCファイル再生なので、そんなに大きな問題じゃないとは思うんだけど、接続している有線+無線機器数、また、その機器の帯域使用状況や占有率を考慮したほうが正しいチェックが出来そうだなぁ。これはまた週末にでもやってみよう。

ちなみに、ルーターにカマしているスイッチングHUBはギガビットイーサ対応なので、そこは問題ないはず。

というか、もうルーター買い換えたほうが早いな(笑)既に5年以上経ってるし。

このWZR2-300N、11gで使用しても、11nで使用しても特定の部屋だと電波の掴みが非常に悪い。至近距離で使用するには問題なし。

あと、機種によってもずいぶん動作が異なってて、Vaioは問題ないけど、中華PCだとWi-Fiがブチブチ切れる。Nexus 7、その他Android端末も接続状況は常に悪い。ルーターからの距離なんて10mも無いし、障害物もほとんど無い。電波干渉するような機器も無いのにこの状態なので、、、今日買う。もう買う。(笑)

とりあえず今日ルーターを購入して週末にインストールしてもう一度nasneのデータをNexus 7で読んでみる。

2012年9月10日月曜日

nasneとNexus 7 その4

ネットワーク環境の見直しが先決な気もするんだけど、まずはNexus 7の動画再生パフォーマンスも自分の目で確かめておこうということで、nasneやDLNAはちょっと横に置きつつ、コピープロテクトされていないファイルを端末上に移動してローカル再生テスト。

スペック上、Nexus 7のTegra 3はFull HDのファイルもさくさく動くんだぜ!という触れ込みだったんだけど、実際のところ自分自身がローカルにファイルを移動して再生するのは今回が初めて。

そしていろいろなプロファイルのサンプルを手に入れるのはいつも小寺信良さんのElectric Zooma!。お世話になっております(笑)

AVCHDのMTSファイルはAndroidで標準サポートしていないので、今回は1920x1080、1440x1080、1280x720のMP4を手に入れるべく探すこと30秒。

ここここですぐ出てきた。ほんと助かるわぁ、、、。

Sanyo Xacti DMX-CS1Sony DSC-RX100でそれぞれ撮影されたものでした。両方H.264/AVCのHigh Profileであると、いろいろなところで書かれているので、たぶんそうだという決め付けでテスト。

早速端末上にファイルを移動、でギャラリーを確認。


Android標準プレーヤー(ギャラリーから)で再生してみたところ、映像破綻やリップシンクも無く(まぁ、風景映像なので厳密に無いかどうかといわれるとわからないんだけども)再生ファイル切り替え時に若干の引っ掛かりを見せるも、次のファイルの再生も問題なくスタート。

しかしながら、この標準プレイヤー、HWA(ハードウェアアクセラレーション)が効いているのかCPUでぶん回しているのか、いまいち判別がつかない。

「開発者向けオプション」内にある「GPU表示の更新を表示」や「CPU使用状況を表示」なんかで変化を見るも、開発者ではない自分にはよくわからずという情けない結果に。


Twonky Beamもプレビューで確認するときはプレーヤーとして動作するんだけど(Townky謹製、、、だよね、Codecは別としても?)、こちらもHWAの動作は確認できず。

で、Google PlayでナンバーワンプレイヤーであるMX動画プレーヤーProを購入。しまった、、、お金使ってしまった、、、(笑)

MX動画プレーヤーProで再生テスト開始。


再生し始めて、画面をタップするとオーバーレイ表示されるメニューの中に「H/W」というところがあるので、そこをクリックするとハードウェアかソフトウェアいずれのデコーダーを使用するかというオプションが表示される。(画面上部にH/Wと表示されているときはハードウェアデコーダーを使用しているということなんだろうけども、確認ということで。)


全ファイル問題なくH/Wデコーダーで再生完了。なるほど、さすがよく出来たプレーヤーだと感心。

試しにS/Wデコーダーで再生をテストするとやっぱりFull HDのファイルなんかは再生で引っ掛かりが発生していた。ということは、Android純正プレイヤーもTwonky BeamもちゃんとHWAが効いていたのであろうという、いまいちしっくりこないけど、ある程度自分の中では納得のいく検証結果となりました。

MX動画プレーヤーがDTCP-IPサポートしてくれたらいいのになぁ、、、。

ということで、お次はネットワーク環境の見直しか、、、。