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2014年8月11日月曜日

HDR-AS100V : 第29回神奈川新聞花火大会での撮影

ちょっと前の出来事だけども、神奈川新聞花火大会に行ってきた。

とてつもない人の壁に阻まれて待ち合わせ場所にたどり着くことが出来ず、途中で立ち止まりながら撮影した映像を参考までに共有。


撮影場所はみなとみらいの新港埠頭たもと、客船ターミナル入口交差点付近。打ち上げ場所の正確な座標はわかんないけど、撮影場所との距離はおおよそ1km。

AS100Vを手持ちで移動しながら撮影したので、最初の15秒は手ブレがひどいのはご容赦。
あと、往来の方々が映っていたので簡易モザイクを追加してFull HD、59.94fps、20MbpsのMP4で再エンコードしてる。



とアップしてみたは良いんだけど、YouTubeでは最大720Pでしか閲覧できないぞ。なんでだろう。

もうひとつも、不安定な状態でフィナーレまで長々と撮影したもの。




撮影して思ったのは、、、広角なので撮影距離が近ければ花火の全景が映せるのかもしれない、、、んだけど、映像は白トビ(とくにフィナーレのところなんかは白い物体がどんどん大きくなるのが見えるだけ)してしまうので、花火撮影という役割には向いてないカメラだなと。

このカメラの役割はこういう「そんなところに???」というシチュエーションで使うことに意義があるんだなぁとひしひしと感じた花火撮影でした。

2014年7月29日火曜日

HDR-AS100V : 水中撮影のサンプル動画 「魚!」

水中撮影のサンプルを一つ、YouTubeにアップしたので共有。

言い訳がましくなりますが(笑)、撮影時の気候、状況や条件などは以下のとおり。

- 撮影機材はHDR-AS100V + MPK-AS3
- 海パン+水中メガネのみの素潜りスタイル(シュノーケル無し)
- 天候は曇り
- 雨季ということもあり、降った雨とゴミが湾内にこれでもかというくらい流れ込む
- 川から湾内、そして外海へ向かう流れが早く、岩に掴まってないと流される


という環境だったので、晴れた日の撮影がほとんどなく、海も普段よりは濁っていた(らしい)。シュノーケルだけでも付けとけばもう少し落ち着いたビデオが撮れたかもしんないなぁ。頑張って息が続くぎりぎりまで撮影するんだけど、空気ゲージが空っぽ寸前の時に限って色鮮やかな魚が目に飛び込んでくる。水面でゼーハーゼーハーし、潜って撮影を続けてる自分の姿を地元の人が怪訝な顔でBBQしながら見てた(笑)

もう一つサンプル動画を追加アップ。


こっちの動画も条件はほぼ同じ。ただ、もっと曇っていたのと、水の透明度もこっちのロケーションのほうが良くなかった。

一応「魚を撮る!」という目的は達成されたんだけども、もっとこう、なんか、太陽光がキラキラと浅い海底やサンゴを照らす中で色とりどりの熱帯魚がスイスイ泳ぐ絵面を夢見ていただけに、ちょっと残念な感じな映像。まぁ、素人が思い付きで行った旅行で撮る映像なんかこんなもんだろうと(笑)。

2013年7月25日木曜日

Xperia Activeのレンズ汚れが半端じゃ無い件

またか、、、という内容になるんだけども、ここ数ヶ月Xperia Active(ST17i)のカメラはほとんど使わずiPhone 5でまかなってきた。

もともとカメラの性能に違いがあるので、iPhone 5のカメラを常用するのは当然だとして、Xperia Activeには防水、防塵という強みがあり、雨、雪、水辺、泥、砂というiPhoneを取り出すのをはばかるような環境でその役割を存分に果たしてた。

そのXperia Activeの"ヘビーデューティ"さがゆえの汚れ、また、これは本体形状の問題なんだけど、カメラレンズ(正確に言うとカメラレンズプロテクタ)とバックパネルに段差を設けていることで、そのくぼみに結構な量のホコリが溜まってしまうというネガティブな特性がある。

常にポケットに入れて持ち歩いているからホコリが溜まるのは避けようがなく、撮影する前にはこのレンズカバーをTシャツやティッシュでグイッと拭う必要があった。おそらくXperia Activeのユーザーはこんな人が多いのではないかと、、、。

で、ここからがXperia Activeのカメラをほとんど使わなくなった理由なんだけど、グイグイ拭いすぎてしまったことから、レンズプロテクタのコーティングが剥げてしまい、撮影するとフィルタのかかったような画像しか撮れなくなってしまった。

ちょっとわかりにくいんだけども、Xperia Activeの中蓋(バッテリーカバー)のレンズプロテクターを近接撮影したもの。

中央部分はコーティング部分が剥がれて(自分でやってしまったんだけどね、、、)レンズプロテクタ自体にちょっとした傷が入ってしまってる。これは傷なのか、それともコーティング自体が少し残ってしまっているのかちょっと不明。ただ、周りの部分はコーティングが残っているのがよくわかる(光の反射でちょっと紫っぽくなっている部分)



以下の画像が上記状態での撮影サンプル。


室内の蛍光灯の下で撮っているのを差し引いたとしても、非常に、、なんというか、残念な状態になっている。

ちなみに、下の画像が、以前iPhone 5のレンズ汚れが半端じゃない件というエントリを書いたときの同じものをほぼ同条件で撮影したサンプル。ブラー感はほぼゼロ。



ということで、今回のXperia Activeに関してはコーティングが剥がれてしまっているので、別の方法にて解決をしなければいけなくなった。

ググッてみると、端末は違えど、やはり同じような人で困っている人はいるらしく、一番効果的そうだなーとおもったのが、コンパウンドでコーティングをきれいに剥がしてしまうという方法だった。

!!!ご注意!!!

あくまで僕個人で試したものであることと、仕上がりの具合は人それぞれ受け取り方が違うので、参考までにご覧ください。「これ使って酷い事になった!」と仰っても責任は取りかねますので悪しからず、、、。

!!!ご注意!!!

さて、早速ホームセンターに行き、相応のコンパウンドを買ってきた。

それがこれ。Soft99の超鏡面に仕上げる液体コンパウンド。約800円。


買ってきたものはたぶん前モデルで、現在のものとパッケージデザインが変わってるけども、書いてることも変わんないし、まあいいかと。液体であること、粒子サイズが細かければ細かいほどいいのかな?よくわかんないけど、固形のものは買わないほうが無難かと。


ほんとは目地の細かいマイクロファイバーとか使用するのが良いかもしれないんだけど、ぱっと思い付いたのが綿棒だったので綿棒登場。気になる人はメガネ拭きとかを少し切って使うとかでもいいかもしれない。


綿棒に付ける液体コンパウンドはほんの一滴。125ml入りなんだけど、使用後に計っても125mlのままのはずってくらい、ほんとの一滴。で、あとはレンズプロテクターを綿棒で軽くグリグリグリグリする。仕上げはもう片一方の乾燥している綿棒で軽く乾拭き。

すると、、、はい、以下の写真のようにコーティングが無くなりました。少し端っこには残ってるんだけど、あまり影響がないかと思いそのまま放置。


さて、気になる撮影サンプルはというと、、、これです。


写真下部のほうがわかりやすいかもしれないけど、ぼやけというか、ブラー感は明らかに改善。
ただし、これはあくまで蛍光灯の下でのサンプルであり、強い日光やさらに暗いところではどのようになるのかというのはまだわからず。

ということで、少しXperia Activeでの撮影頻度があがりそうだなー。

ところで、、、、残った液体コンパウンドどうしようかな、、、、

2013年7月16日火曜日

HTC Desire 200 カメラの性能

常用端末として重要な機能のひとつであるカメラ機能。とは言いつつも、Desire 200のカメラ性能にはスペック情報初出時から500万画素とアナウンスされていたので、過度な期待はせず、どの程度の写真が撮れるのかという参考になれば良しというレポート。あと、純正カメラアプリでモード選択ができたので、それも一応撮影サンプルとしてアップ。(iPhone写真はBloggerの仕様で1600×1200に、Desire 200は1600×1066にリサイズされた模様)

まずはリファレンスとなるiPhone 5の画像が以下のもの。

iPhone 5



ここから下がHTC Desire 200。

HTC Desire 200 (通常)


HTC Desire 200 (白黒) 



HTC Desire 200 (セピア) 



HTC Desire 200 (ネガ)



HTC Desire 200 (ソラリゼーション)



HTC Desire 200 (ポスタライズ) 



HTC Desire 200 (アクア) 



おまけ:HTC Desire 200 室内の蛍光灯下で通常撮影(ピンボケしてる)


正直なところ、「残したい」品質レベルの写真ではなく、あくまでスナップ写真と割り切るか、あとはその他のカメラアプリなり、フィルタやエフェクトをかけて「味のある作品」に仕上げるという目的なら良いかな、、、。もうしばらくはiPhone5のカメラにお世話になりそうだな、、、。