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2014年7月30日水曜日

HDR-AS100V : 行ってきました水中撮影(問題点がヤマモリ その2)

先日のポストでも一部書いたんだけど、自分が使ってみて「うーん、、、」と思うところをつらつらと。

とはいえ、本体側の録画ボタンが動かなくなってしまったのが一番大きな問題(後に記述)だった。これがまともに動いていればもう少しマシな体験、設定が出来たはずなので、あくまで体験記としてのエントリー。

========= 本体編 =========

[熱問題]
撮影中、充電中、待機中(Wi-Fi接続時)、いずれにおいても通電している状況下での本体温度が如何せん熱すぎる。他に比べる機材を使ったことは無いけども、防水ケースに入れていても感じる熱さ。もちろんケースに入れてりゃ放熱出来ないからというのも理由としてはあるんだろうけど、ハダカで使ってても当然熱い。今回の旅行では基本的にカバンに入れて行動してたけど、ズボンのポケットとかには入れたくない温度であることは確か。


[録画ボタン]
なんとも押し込み具合が難しいボタン。固有なのかどうかもわからないけど、毎回力の入れ加減がわからない、アナログなボタン。本体のフタを開けると下の写真のように、外側の録画ボタンを押すと内ブタにある突起が連動して押し込まれ、本体内側にある小さな「本当の録画ボタン」を押す構造。


「本当の録画ボタン」と書いている部分を細い針金なんかで突くと問題無く動作した。機械的に壊れていたわけではなく、突起がうまく「本当の録画ボタン」を押し込めていなかったのが原因だったらしい。

と言っても、これには特に解決策があるわけではなく、フタを閉じた状態で同じような力加減でボタンを押していると、最初の2,3回は動くんだけど、一度動かなくなるとどういう力を入れて押してもボタンが効かなくなってしまう。その場合は、またフタを開けて、再度「本当の録画ボタン」を針金で突いて、また同じ所作を繰り返すことに。

2種類の防水ケースに入れても、本体だけの操作でも一緒。非常にアナログな問題なのではないかなと思う次第。録画ボタンが引っかかってしまって、元の位置に戻れてないような気がする。

とはいえ、アクションカメラというジャンルである以上、そうそう内ブタ開けて針金で突いてまた撮影なんてのはあまりにも無茶な回避策なので、これはこれで返品か交換を依頼してみたいと思う。


========= 防水ケース編 (MPK-AS3) =========

[平面レンズの曇り]
水中撮影ケースであるMPK-AS3はAS100V同梱の防水ケースであるSPK-AS2と違って、平面レンズが付いている。ので、防水深度(60m)に加えて水中でもピントが合うというのが売り。ただ、これは本体の熱問題に起因するところが大きいんだろうけど、撮影後にレンズの周りがくもっているという事が多々あった。

フォトショップで「こんな感じ」だったのを作ってみた。あくまで再現例。


平面レンズに「X」の刻みが入ってて、そこには多少空気が入る隙間があるっぽくて、そこは心なしかくもりが弱かったけど、水から上がると大体こんな感じになってた。レンズのど真ん中はくもることが無かったけど、もっと長時間撮ってたらどうなるんだろうか。そういう時のための曇り止めシートなんだろうな。今後の薄型シリカゲル収集がタスクに乗った。


[メニューボタン]
これも前のポストで書いたこと。水中撮影ケースは、その浸水深度耐性を高める為か、録画ボタン以外は一切外部からボタンが押せなくなる。たとえば水中で動画から写真に切り替えようと思っても、本体だけではそれは出来ない。LIVE-VIEW REMOTEであれば出来るんだろうけど、水中でのWi-Fi接続は一応できないという仕様。水上に出てケースから出して設定変更してケースに再度入れるという面倒な作業を濡れた手でやるのも現実的ではない。


普通のコンパクトデジカメのように、映像撮影ボタンと写真撮影ボタンの二つ用意してくれてるとよかったのになと感じた。

ととりあえずつらつらと不満・気付いた点を書いてみました。

2014年7月29日火曜日

HDR-AS100V : 水中撮影のサンプル動画 「魚!」

水中撮影のサンプルを一つ、YouTubeにアップしたので共有。

言い訳がましくなりますが(笑)、撮影時の気候、状況や条件などは以下のとおり。

- 撮影機材はHDR-AS100V + MPK-AS3
- 海パン+水中メガネのみの素潜りスタイル(シュノーケル無し)
- 天候は曇り
- 雨季ということもあり、降った雨とゴミが湾内にこれでもかというくらい流れ込む
- 川から湾内、そして外海へ向かう流れが早く、岩に掴まってないと流される


という環境だったので、晴れた日の撮影がほとんどなく、海も普段よりは濁っていた(らしい)。シュノーケルだけでも付けとけばもう少し落ち着いたビデオが撮れたかもしんないなぁ。頑張って息が続くぎりぎりまで撮影するんだけど、空気ゲージが空っぽ寸前の時に限って色鮮やかな魚が目に飛び込んでくる。水面でゼーハーゼーハーし、潜って撮影を続けてる自分の姿を地元の人が怪訝な顔でBBQしながら見てた(笑)

もう一つサンプル動画を追加アップ。


こっちの動画も条件はほぼ同じ。ただ、もっと曇っていたのと、水の透明度もこっちのロケーションのほうが良くなかった。

一応「魚を撮る!」という目的は達成されたんだけども、もっとこう、なんか、太陽光がキラキラと浅い海底やサンゴを照らす中で色とりどりの熱帯魚がスイスイ泳ぐ絵面を夢見ていただけに、ちょっと残念な感じな映像。まぁ、素人が思い付きで行った旅行で撮る映像なんかこんなもんだろうと(笑)。

2014年7月28日月曜日

HDR-AS100V : 行ってきました水中撮影(問題点がヤマモリ その1)

約1週間前に購入したHDR-AS100V。この日のために購入したといっても過言ではない旅行に行ってきました。



なんというか、機材やオプション品の性能、使い方、撮影技術云々以前の問題が発生して、何とももどかしい結果になったというところを最初にお伝えしなければ、、、。

HDR-AS100V本体のRECボタンが反応しなくなった、、、。

もともと押しにくいというか、手応えが無いというか、グイッと押し込まないと反応しない仕様なんだけども、録画スタートだけでなく、メニューの決定に使用するボタンなので、使用頻度は相当高い。突然そのボタンが反応しなくなってしまったので、使い勝手の悪さが頂点に。

前回のポストでも書いたんだけど、MPK-AS3の水中撮影ケースに入れてしまうとはPREV、やNEXTなどのメニューキーがケース外からは操作できなくなる。

それに加えて録画スタートも使えなくなってしまったので、前半終盤から後半にかけてHDR-AS100Vに振り回されまくりでした。

LIVE-VIEW REMOTEを持って行っていればある程度は楽が出来たんだろうなぁと、ほんの少しだけ後悔。

ただ、上記のような状況でもiOS(iPhone 5)、Android(Xperia Z2) のPlay Memories Mobileが使えたおかげで、なんとか撮影をすることは出来た。

最初にWiFi DirectでHDR-AS100Vと接続し、iPhone 5で撮影開始のRECボタンを押し、あとはカメラを持って海にドボン。ひとしきり撮影したらiPhone 5のもとに帰ってきて、WiFi Directで再接続。Play Memories Mobile上で録画ストップ。

、、、とても、、、めんどくさかったです、、、

ということで、今回は本体側で「メニュー決定」が出来なかったため、Wi-Fi設定、オートパワーOFFの設定、カラーモードなど、色々な機能が設定変更が出来ず、今回の撮影は

1920x1080 60p、手ぶれ補正ON、カラーモードはNormal、Wi-Fiは常時ONというキメウチに。

常にWi-Fi Directを使用して外部機器での操作が必要になるため、オートパワーOFFはまったく効かない。よって、海中ならまだ良いんだけど、陸地での撮影はパワーオフが効かないのでケース外殻にも伝わる本体の熱さがものすごく気になった。

撮影サンプルは後のエントリーでアップするとして、まずはこの機体の返品交換を進めなければ。

、、、とても、、、めんどくさいです、、、

2014年7月22日火曜日

HDR-AS100V : 水中撮影用キットの購入

シリーズ化してしまっているAS100Vのエントリー。

付属のウォータープルーフケースでまだ水の中で使用していないにも関わらず、アンダーウォーターハウジングの購入を決意したのは価格コムの書き込みから。

どうやら付属のSPK-AS2は水中でのピント合わせに問題が出るらしく、水の中で綺麗に撮影するのであれば相応のオプションを買えよという事だそうで。



で、結局MPK-AS3を買うことに。「Canon Powershot D30は、防水深度がオーバースペック。」などとのたまったのがつい3日前とは思えないほどの心変わりの早さ。25mどころか、一気に60mまで潜れる仕様に。もうこの際スキューバを始めてやろうかと思う本末転倒な野望まで湧いてきた。

今回はシュノーケリングがメインで、浅瀬で波に揺られながら水中の魚をモリモリ撮影することを目的としてるので、やっぱり残すからには綺麗な映像が撮れる最良の方法を、、、と考えるとこういう罠にハマッてしまうんですな。見事にしてやられている感がいっぱい。

で、とりあえず開封。


あれ、、、おい、、、このケース入れちゃうとPREVとかNEXTボタンが押せないじゃないか、、、。

迂闊というのか、思い込みがそうさせたのか、完全にそこに頭が廻ってなかった。付属のウォータープルーフケースであるSPK-AS2の商品説明ページだとちゃんと「しかも、START/STOPボタンの他にメニュー操作ボタンがあることでマウントしたままカメラの各種設定が可能です。」とセールスポイントよろしく書いてある。

MPK-AS3の商品ページをみると、、、「平面レンズの付いた水深60mまでの防水対応ケース  平面レンズ付きのため、光屈折の影響を受けずに水中の撮影が楽しめます。水深60mまでの防水に対応。シュノーケリングはもちろん、本格的なスキューバーダイビングでの撮影が可能です。(全文)」って、説明短いわ!とはいえ、こちらは完全に自分のミス。交換ドアパックであるAKA-RD1でも良かったのではないかと少し後悔。でも、3日前に電気屋さんで聞いたところ。このドアパックはSPK-AS2では使えませんと言われてたので、、、それを信じて、これしか選択肢が無かったという事にしよう。

でも、ページ下部に「ご注意」欄があるんだから、そこには記載してほしかったなぁ。

製品写真でSPK-AS2と同じようにMPK-AS3が撮影されていればボタンが無い事に気付い、、、いや、気付かず買ってるだろうな(笑)。実際量販店で商品を手に取って買うときにも気付かなかったんだし。

ということで、もう買ってしまったことを悔やむより、このケースを使用する事で起こるべく問題を事前に解決、または回避策をとっておかないと。割り切るポイントも大事だし。

ということで、色々設定を見直しつつ、問題点の洗い出しをしよう。