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2014年8月8日金曜日

360智键とiKeyと米键 (その4 : 米键アプリと格闘、そして敗北)

米键の動作どころか、アプリのインストールで予想外の苦戦を強いられてる状況下で、野良APKがあるかどうかを調べてみた。

あった。でも、ソースAPKはオフィシャルで小米が公開しているものと同じだそうで、UIを英語にしてるくらいの違いかな、、、、期待薄だな。

さっそくフォーラムにユーザー登録をして、「MiKey-1.7.0_Multilang_xiaomi.eu.apk」をダウンロード。

HTC Desire 200にインストールを開始をするも、、、


「ファイルが壊れています」だぁーーーー!

もうHTC Desire 200は退場。困った時のX10 Mini(笑)。さぁ、お前ならやれる!


ありがとうございました。

ということで、手持ちで稼働しているAndroid全部で試したけど、結局米键アプリは正しく動作せず。おそらくOSのバージョンの問題なのかと(HTC Desire 200はVer.4.0.3、X10 MiniはVer.2.3.7)。

Nexus 7(Ver.4.4)ではアプリのインストールはうまくいったけど、、、ハードぶっ刺しても正しく動作しない。

とりあえず米键を使用するのを諦めることにしますという事実上の敗北宣言。

残る360智键とiKeyで頑張ります、、、。

2014年8月7日木曜日

360智键とiKeyと米键 (その3 : 米键アプリの設定、そしてエラー)

前回に引き続き、米键アプリでクリックでの動作を割り当てていく。

ようやくハードをヘッドホンジャックに挿入。

すると、、、先にインストールしていた360智键アプリが立ち上がったみたい。


「このデバイス刺さったけど、どうする?」的なメッセージが出て、ヘッドホンであるか360智键を選択するというもの。とはいえ、どっちでもないなぁと思いつつバックキーを押すと、、、


「360智键は使用できません  360智键を再度ジャックに挿入してください。挿入時はキーを押さないようにしてください」(適当)

というようなエラーメッセージが表示された。デバイスIDとかも調べりゃいいんだろうけど、よくわかんないので(笑)、とりあえずは米键アプリ以外を消そう。

さて、360智键とiKeyアプリを消して、再度米键ハードをヘッドホンジャックに挿入。すると、、、


ちゃんと米键が選択出来るダイアログが表示された。ということで、「このデバイス刺さったけど、どうする?」で米键を選択。

あれ?なんかまたメッセージが出てきた。


「認識エラー、再度米键を挿入してください」というエラーメッセージが、、、。何故だ、、、。
この後、何度も抜き差しを試みるも、どうしても米键が認識されない状況。

じゃあということで、iKeyで動作するかどうかを確認してみよう。まずは米键アプリをアンインストールして、さっき消したiKeyアプリを再インストール。で、iKeyハードを挿入すると、、、


安心の英語(笑)。で、「iKey」をクリックすると、、、


「iKeyは無効です、iKeyを再度挿入してください。挿入時はキーを押さないようにしてください」というメッセージ。うーん、何やら怪しいな、、、Nexus 7か、、、Nexus 7のせいなのか、、、。

まずは本体側のジャックでちゃんと動作するのかを確認しなければということで、他のAndroid端末で試してみよう。

SH-10Dは本体にヘッドホンジャックが付いてなくて、「アンテナ付イヤホン変換ケーブル」を使わないとダメ。でもこれでは本体からケーブルがぶら下がってその先にこのスマートキーが乗っかるという、半自作ケーブルレリーズみたいな感じになる(それはそれで面白いかも、、、動くかどうか知らないけど、、、)。

========== 追記 ==========

SH-10Dにイヤホン変換ケーブルをさして、その先に米键付けてみたけど無反応だった。SH-10Dでのスマートキーの使用は諦めるしかなさそう。普通に3.5mmオーディオ延長ケーブルでも同じこと出来るだろうから、他の端末でも試してみよう

========== 追記 ==========


で、白羽の矢が立ったのは久しぶりに登場のHTC Desire 200。米键アプリをインストールしようと試みたらば


パッケージのパースエラーで先に進めず。何なんだよ、、、イララララ。

「Parse Error Android Package」でググってみたところ、XDAで簡単な回避方法があるそうで。パッケージの保存されているロケーションを変更してやればいけるかもよとのこと。ただ、端末のSDカード内のDownloadフォルダから本体メモリ内のDownloadフォルダに移動したりしても結果は同じで、その他のフォルダに移動するにはRoot化したうえでパーミッション変更なんかもしなきゃいけない。

ってことで、あっさり終わるはずだった米键レポートは予想外の展開に、、、何なんだよ、ほんと、、、。

別の端末で試してみるか。

2014年8月5日火曜日

360智键とiKeyと米键 (その2 : 米键アプリUIの理解)

昨日のポストで米键と360智键のアプリが日本語、英語のUIを持っていないことを書いた。
とりあえず、まず何がデフォで出来るのかを理解するために中国語で表記されているUIが何を示しているのかから調べよう。

まずは、米键。アプリのUIをパッと見た感じ、割り当てられる機能(オプション)が一番多そうな印象を受けたんだけど、果たして日本でこれはイケる!というような使い方が出来るんだろうか、、、。

UIの翻訳をするんだけど、まずコピペが出来ない。リバースエンジニアリングなんか出来る知識と技術があればこんな無駄なポストはしなくていいんだろうなぁ。

ということで、他のスマートなソリューションにおんぶだっこ。

選んだのはGoogle翻訳。「話して、入力して、手書きして、写真を撮って翻訳」とあるので、UIの写真を撮って翻訳して頂こうという算段。


まずはGoogle翻訳アプリを起動。言語は自動的に検出させるもよし、予め言語が分かっているならキメウチでもよし。ってことで、今回は中国語 <---> 日本語でやってみた。


カメラアイコンを起動するとカメラが起動するので、撮影したいところで画面をクリック。すると撮影完了と共にテキスト認識が開始される。この程度の文字数だとだいたい5秒。


テキスト認識を終了すると、どの部分を翻訳したいのか指示をしろと。で、該当するテキスト部分の画面をタッチすると、、、でたー。うーん便利すぎ。翻訳の精度などで酷評もあるGoogle翻訳だけど、簡単に、しかも無料で使用できるアプリであるというところはかなり助かる。


で、とりあえずざっくりと翻訳した内容をアイコンと照らし合わせながら確認してみたところ、以下のような機能割り当てが出来るという事らしい。ほぼアイコンから見て取れるような内容でした。


あとはこれにダブルクリック、トリプルクリック、それどころか、最大10クリックのディカプルクリックに対応しているらしい(笑)ので、簡単に機能を使えるよう振り分けましょうねということ。クリック数えるの面倒だわ(笑)

とりあえず、今の候補として考えられるのはPlay Memories Mobileの割り当て。スクリーンが無いビデオカメラなので、スマホ、タブレットのボタン一つで外部モニタが使用できるというのは利便性が高まるのでは、、、と。それはまたちょっと後の話にしよう。

という事で本日はここまで!

2014年8月4日月曜日

360智键とiKeyと米键 (その1 : アプリUI言語編)

スマートフォンの3.5mmイヤホンジャックに差し込んで物理ボタンを追加するという、製品ジャンルが何だと言われるとちょっと困る物体を3つ手に入れた。

360智键iKey米键というもの。

時系列はよく知らないけど、世の中にこういうガジェットがあるよ!と喧伝されてきたのは「Pressy」というKickStarterのプロジェクトだったような気がする。

このPressyが市販を開始する前に小米が「うちも作ったよ、もう製品あるから買えるよ、しかも安いよ」と言ってPressyの予定市販価格の10分の1以下で出しちゃったという。で、まぁ、ほぼ既定路線なのか、他のベンダーからも「うちも作ったよ!」「うちのがすごいよ!」「うちのはもっと安いよ!」というのがポコポコ出てきた状況。

今Pressyのネットでの販売価格が1つUS$27。360智键とiKeyと米键の正確な価格は(貰い物なので)知らないんだけど、おおよそUS$2からUS$4くらいらしい。Pressyはソフトウェア+サービスで勝負していくべきだと心から思う。

ということで、Pressyのことはさておき、まずはそれぞれのガジェット(以降、360智键のページにあるスマートキーという言葉を使用)のアプリをNexus 7(2012)にインストールをしてみた。ちなみに、UIは英語を使用。



360智键のアプリ(360智键



iKeyのアプリ(iKey



米键のアプリ(米键



ということで、、、インストールしてみた結果、iKeyを除く2つのアプリは残念ながら英語インターフェースが無く、広東語のUIしかないみたい。先月既にGigazineでiKeyのインプレッションが載ってたので、iKeyに関しては日本語表示は問題ないとわかってたんだけど、その他二つのアプリが両方とも英語すらサポートしていないという事にガッカリ。

とはいってもそこは日本人。漢字(簡体字)でもうっすらなんとなくぼんやりはわかるはず!ということで、それぞれのアプリをいじっていくことにしよう。

と思ったらもうこんな時間だ。帰らねば(笑)

360智鍵、米鍵、そしてiKey

HDR-AS100Vの連続ポストは一休み。

少し前に知り合いにお願いしてたガジェットが手元に届いたので、いろいろ使ってみようという予告。


もともとKickStarterでどこかのStartupが20ドルくらいで売り出すよーと言ってたモノを小米が2ドルくらいで、しかも先に出しちゃったというような話があったと思うんだけど、その件の米鍵が届いた。2~3か月くらい前に一気に類似製品も含めて市場に出始めたらしく、友人がついでにその類似製品であるiKey360智鍵も一緒に送ってくれた。

ということで、HDR-AS100Vのお休みの間はこっちで少し遊んでみよう。