公式にマシュマロ対応が降ってこないと決定されたNexus 7(2012)。そろそろ引退かな、、、と思ってたんだけど、Lollipop 5.0.2でChromecastへの画面キャスト(ミラーリング)が可能になったらしい。全然知らなかった、、、。
とりあえずChromecast 2.0にNexus 7(2012)から画面のキャストが出来るかどうかのチェック。
Chromecast 2.0をテレビに接続した状態で、Nexus 7(2012)のクイック設定画面下段の「画面のキャスト」を選択する。ちなみにNexus 7(2012)のバージョンは5.1.1.
で、いきなり「この端末では画面のキャストが最適化されていません。」のメッセージ。戦慄よぎる。
とりあえずOKを押して、画面のキャストをするデバイス選択。Chromecast Audioも入ってるという事は音声のキャストだけも出来るということなんだろうな。
で、Chromecast 2.0である「Chromecastリビング」を選択すると、、、、「接続済み」になって、、、
映った!Kitkat時には絶望してた機能だけど、どうやらChromecast 2.0でも問題無く動作する模様。
画面の表示遅延に関しては明らかに「ある」。時間にすると0.5秒から1秒程度。だけども、Nexus 7(2012)であることを考えると「おじいちゃんなのに頑張るなぁ、、、」と少し許してしまう自分がいる(笑)
TV SideViewでnasneの映像も映るには映った。でも、ネットワーク設定が起因してるのかNexus 7(2012)の能力の限界なのか、残念ながら結構ラグが目立つ結果に。もう少しモデム/ルータなどネットワーク周りを綺麗にしてから試してみようかと思う。
2015年11月26日木曜日
2014年8月22日金曜日
HDR-AS100V : HDR-AS100Vの映像を再生するいくつかの方法
Chromecastが当たったので、職場のPCモニターに常設することにした。
せっかくなので、Chromecastに関連するポストをしようとおもったけど、まずは根本的な、HDR-AS100Vの撮影データ再生にまつわるポスティングから。
購入から1か月たったHDR-AS100V。ダラダラと撮ったのもあるけど、データ量はそろそろ50GBを超えそうな感じ。
HDR-AS100Vは画面が無いので、本体だけだと撮影した動画はすぐには見れない。すぐに確認出来ないから「良いショットが撮れた!」と納得いくまで撮り続けてしまう。これが結局ダラダラと撮り続けてしまう理由の一つにもなっている。
撮影したデータの主たる再生方法はというと、、、
1. 本体にmicro HDMIケーブルをテレビに接続
2. 本体にUSBケーブルをPCに繋いでPC、またはDLNA対応機器で再生
3. Play Memories Mobileで撮影データをAndroid、またはiOS端末にコピーして再生
4. グリップスタイルLCDユニット AKA-LU1を買う
というところかな。ライブビューリモコン RM-LVR1で再生できるようにしてくれれば使い勝手があがるんだけども、残念ながら今のところは出来ない。未来永劫出来ないか(笑)。グリップスタイルLCDユニットは、使用用途が異なるので、今回のポスティングでは取り上げなくていいかな。
さて、出来るだけ大きな画面で手間やストレスなく映像を楽しみたいと思うならmicro HDMIでテレビと接続してみるのが一番手っ取り早い。ただ、ストレスが無いといえば嘘で、例えば100本の動画が本体にあると、50本目の動画にたどり着くには50回「NEXT」なり「PREV」を押さなきゃいけない。動画の早送りや巻き戻しも「NEXT」や「PREV」を長押しすることで対応はしてるけど、止める時には録画ボタンを押さなきゃいけないので、止め損ねるとまた早送り・巻き戻し作業の繰り返しになる。まぁ、細かい話だけども。あとはIRリモコンを買うというのも一つの選択肢かも。RMT-845(E)というのが対応しているらしく、値段も1,100円+税と良心的な値段。オペレーションストレスは結構軽減できるんじゃないかと思う。
で、2番目。もしかしたらPCでの再生が総合的に一番ストレスがないかもしんない。ただ、相応のスペックが求められるので、最低限フルHDがヌルヌル再生出来るCPUなりハードウェアアクセラレーションが効くCPUやVGAが必要。Core i5だったら余裕。 Vaio Type Z (VGN-Z90PS 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート)でギリという感じ。もちろんNVIDIA GeForce 9300M GS GPUのHWAのおかげ。
Windows 7以降であればH.264/AACの再生は標準プレイヤーで出来るし、トリックプレイなんかもストレス無く出来る。Play Memories Homeでコンテンツ管理というのもついでに出来るしHDMI出力で液晶テレビに繋げて大画面で再生ということも出来る。ただ、時代はPCレスとか言ってるけど、再生とかアーカイブの総合的な利便性を考えたらまだまだPCは現役でいて然るべき。年に数日でもよいので(笑)
個人的に一番ストレスなのが、、、Play Memories Mobileを使用する方法。間接的にでも再生する方法を提供したことを有り難がるべきなのか、どうかというとこだけども、これは常用したくない(出来ない)方法でもある。致命的なのがデータをオンザフライで再生出来ないというところ。Android、またはiOS端末とHDR-AS100VをWi-Fiダイレクトで接続するんだけど、接続してからのユーザーエクスペリエンスがお世辞にも褒められない。
参考までにiPhone 5での動作をご紹介。
設定画面を開くと、以下のような「カメラからコピー」という選択項目が出る。最初に起動したときは「え?コピー??再生じゃなくて??」と思ってたけど、本当にコピーしかなくて泣けてきた。
で、サムネイルを含むタイムラインで「コピー」したい撮影データの日付を選ぶ。このあたりのインタラクションはものすごくスムースで、ストレスはほぼ感じられず。
で、特定の日付をクリックすると同日に撮影されたデータにそれぞれチェックボックスが用意されていて、どのデータを「コピー」したいかを選択するという流れ。
せっかくなので、Chromecastに関連するポストをしようとおもったけど、まずは根本的な、HDR-AS100Vの撮影データ再生にまつわるポスティングから。
購入から1か月たったHDR-AS100V。ダラダラと撮ったのもあるけど、データ量はそろそろ50GBを超えそうな感じ。
HDR-AS100Vは画面が無いので、本体だけだと撮影した動画はすぐには見れない。すぐに確認出来ないから「良いショットが撮れた!」と納得いくまで撮り続けてしまう。これが結局ダラダラと撮り続けてしまう理由の一つにもなっている。
撮影したデータの主たる再生方法はというと、、、
1. 本体にmicro HDMIケーブルをテレビに接続
2. 本体にUSBケーブルをPCに繋いでPC、またはDLNA対応機器で再生
3. Play Memories Mobileで撮影データをAndroid、またはiOS端末にコピーして再生
4. グリップスタイルLCDユニット AKA-LU1を買う
というところかな。ライブビューリモコン RM-LVR1で再生できるようにしてくれれば使い勝手があがるんだけども、残念ながら今のところは出来ない。未来永劫出来ないか(笑)。グリップスタイルLCDユニットは、使用用途が異なるので、今回のポスティングでは取り上げなくていいかな。
さて、出来るだけ大きな画面で手間やストレスなく映像を楽しみたいと思うならmicro HDMIでテレビと接続してみるのが一番手っ取り早い。ただ、ストレスが無いといえば嘘で、例えば100本の動画が本体にあると、50本目の動画にたどり着くには50回「NEXT」なり「PREV」を押さなきゃいけない。動画の早送りや巻き戻しも「NEXT」や「PREV」を長押しすることで対応はしてるけど、止める時には録画ボタンを押さなきゃいけないので、止め損ねるとまた早送り・巻き戻し作業の繰り返しになる。まぁ、細かい話だけども。あとはIRリモコンを買うというのも一つの選択肢かも。RMT-845(E)というのが対応しているらしく、値段も1,100円+税と良心的な値段。オペレーションストレスは結構軽減できるんじゃないかと思う。
で、2番目。もしかしたらPCでの再生が総合的に一番ストレスがないかもしんない。ただ、相応のスペックが求められるので、最低限フルHDがヌルヌル再生出来るCPUなりハードウェアアクセラレーションが効くCPUやVGAが必要。Core i5だったら余裕。 Vaio Type Z (VGN-Z90PS 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート)でギリという感じ。もちろんNVIDIA GeForce 9300M GS GPUのHWAのおかげ。
Windows 7以降であればH.264/AACの再生は標準プレイヤーで出来るし、トリックプレイなんかもストレス無く出来る。Play Memories Homeでコンテンツ管理というのもついでに出来るしHDMI出力で液晶テレビに繋げて大画面で再生ということも出来る。ただ、時代はPCレスとか言ってるけど、再生とかアーカイブの総合的な利便性を考えたらまだまだPCは現役でいて然るべき。年に数日でもよいので(笑)
個人的に一番ストレスなのが、、、Play Memories Mobileを使用する方法。間接的にでも再生する方法を提供したことを有り難がるべきなのか、どうかというとこだけども、これは常用したくない(出来ない)方法でもある。致命的なのがデータをオンザフライで再生出来ないというところ。Android、またはiOS端末とHDR-AS100VをWi-Fiダイレクトで接続するんだけど、接続してからのユーザーエクスペリエンスがお世辞にも褒められない。
参考までにiPhone 5での動作をご紹介。
設定画面を開くと、以下のような「カメラからコピー」という選択項目が出る。最初に起動したときは「え?コピー??再生じゃなくて??」と思ってたけど、本当にコピーしかなくて泣けてきた。
で、サムネイルを含むタイムラインで「コピー」したい撮影データの日付を選ぶ。このあたりのインタラクションはものすごくスムースで、ストレスはほぼ感じられず。
で、特定の日付をクリックすると同日に撮影されたデータにそれぞれチェックボックスが用意されていて、どのデータを「コピー」したいかを選択するという流れ。
約3分(2分59秒、535MBのMP4ファイル)のデータをiPhoneにコピーをする。iPhone5とHDR-AS100VはWi-Fi Directで接続。横のSH-10Dはストップウオッチ。
プログレスバーが最後まで到達。すると、、、
ありがとうございました。所要時間2分45秒。コピーにはほぼ実時間が必要だった挙句にこの体たらく。という事で調べてみたら、やっぱり既知の問題というか、「PSモード、HS120モード、HS240モードで撮影したMP4動画をiPhoneやiPadに転送することはできません。」宣言が出てた。
コピーを始める前に言って頂きたいものである。ということで、iOSは再生出来る端末からは除外と考えておいたほうが良いかも。
気を取り直して、、、Nexus 7(2012)で同じことをやってみよう。
同じファイルのコピーで完了メッセージまで要した時間は3分30秒。一回だけの計測なので、正しいベンチマークになりえるかどうかわからないけども、少なくともコピーは問題無く完了。とはいえ、実撮影時間よりも長い転送時間とストレージの圧迫具合から考えて、常用したくない(出来ない)再生方法ということになってしまう。
コピー完了後のNexus 7での再生パフォーマンスは標準動画プレーヤーではなかなかきびしい感じ。数秒に1度の割合でコマ落ちしてしまう。まぁ、1080(60P)なので、しょうがないといえばそうなんだけども、MX動画プレイヤーPROでハードウェアアクセラレーションを使用した状態であれば60Pのヌルヌル再生は難しいながらも30Pレベルの再生は出来てた。
とは言え、正直ハード的にNexus 7(2012)はさすがに厳しくなってきたなぁ、、、。
という事で、とりあえずHDR-AS100Vの撮影データを主たる環境で再生するところをまとめてみました。
次回は、このデータをChromecastを使用して再生してみよう。
2014年8月12日火曜日
SpotifyをSH-10Dにインストール
360智键とiKeyと米键は新たに試せるデバイスを調達し次第レポート続行。今日はちょっと別のエントリー。
今日はSpotifyの話。
本来このエントリーは3月に書こうと思ってたんだけど、色々と忙しくて、ブログ執筆が出来なかったのでほぼ半年遅れのポスティング。
さて、2014年6月に日本で正式スタートされると、多方面でまことしやかに囁かれていたSpotifyだけど、8月になってもなかなかローンチの情報がでてこない。
既にMusic Unlimitedをサブスクライブしているんだけども、リビングと書斎など、複数ロケーションでの同時ログインが必要な時に手軽に音楽が聴けないという軽いストレスがあった。(オフライン/キャッシュ再生は面倒なのと端末ストレージ容量を圧迫するのでやりたくないというのが大前提)
インターネットラジオやYouTubeのプレイリスト再生も方法としてはありだけど、洋楽中心で、しかも知らない曲との出会いを(とりあえずは)無償で手軽に提供してくれるSpotifyの正式スタートを心待ちにしているんだけど、もう待ちきれないという事でフライングスタート。作ったアカウントはほぼ間違いなく日本での正式スタート後も使えるので、早めにやっとくに越したことはない、、、かな?
とは言っても、正式スタート前なので、普通に日本のGoogle Playからはアプリを表示させることは出来ないので、ちょっとした回避策でインストール+サービス利用までを淡々と説明。
1. まずはAPKのダウンロードから。「spotify APK」でぐぐると閉塞感.comさんのサイトが出てきた。
リンク先にはSpotifyのオフィシャルサイトでAPKをダウンロードできるページが紹介されてた。
今日はSpotifyの話。
本来このエントリーは3月に書こうと思ってたんだけど、色々と忙しくて、ブログ執筆が出来なかったのでほぼ半年遅れのポスティング。
さて、2014年6月に日本で正式スタートされると、多方面でまことしやかに囁かれていたSpotifyだけど、8月になってもなかなかローンチの情報がでてこない。
既にMusic Unlimitedをサブスクライブしているんだけども、リビングと書斎など、複数ロケーションでの同時ログインが必要な時に手軽に音楽が聴けないという軽いストレスがあった。(オフライン/キャッシュ再生は面倒なのと端末ストレージ容量を圧迫するのでやりたくないというのが大前提)
インターネットラジオやYouTubeのプレイリスト再生も方法としてはありだけど、洋楽中心で、しかも知らない曲との出会いを(とりあえずは)無償で手軽に提供してくれるSpotifyの正式スタートを心待ちにしているんだけど、もう待ちきれないという事でフライングスタート。作ったアカウントはほぼ間違いなく日本での正式スタート後も使えるので、早めにやっとくに越したことはない、、、かな?
とは言っても、正式スタート前なので、普通に日本のGoogle Playからはアプリを表示させることは出来ないので、ちょっとした回避策でインストール+サービス利用までを淡々と説明。
1. まずはAPKのダウンロードから。「spotify APK」でぐぐると閉塞感.comさんのサイトが出てきた。
リンク先にはSpotifyのオフィシャルサイトでAPKをダウンロードできるページが紹介されてた。
2. リンクされたページに飛ぶと画面下方の「manually download the application」というマニュアルダウンロードが出来るリンクがあるので、そこをクリックするとAPKをダウンロード・保存できる。
3. ダウンロード後、APKをパッケージインストーラーでインストール開始。
4. インストールはすぐ終わるので、終了後にSpotifyを開く。半年ほど前まではここにたどり着くのも一苦労だったけど、マニュアルインストールリンクのおかげで随分すんなりインストールが完了するようになった。
5. ここからは、日本のIPアドレスだとサインアップ、ログイン、すべて弾かれてしまうので、必要な手段を取ってアカウント登録まで漕ぎ着ける。必要なのは日本国外のIPアドレスを経由できるプロキシ(VPN)サービス。知ってる中では、簡単且つ無料のサービスであるUIが無駄にかわいい「Tunnel Bear」をおすすめ。
6. Tunnel Bearをインストールし、VPNサービスを使用するためのアカウントを作成する(画面下方のCreate a free accountをクリックすると新規登録画面に遷移)。アカウント登録してる場合はログインをする。
7. Tunnel Bearの画面左上にON/OFFスイッチがある。その横に「US」と書かれているプルダウンメニューはどの国のVPNを使用するかが選択できる。今回はUSで使用するのでそのままでOK。で、左上にあるスイッチを押すと「ON」に変わる。
8. VPN接続をする前に以下のような注意が表示される。気にならない人だけチェックボックスをクリックして、OKで続行。
9. くまが穴を掘り始めるとVPN構築開始。画面上部のステータスバーに鍵のアイコンが表示されればVPN接続が完了した合図。ちなみに、無償版のTunnel BearはVPN接続中の総通信量が1か月500MBに制限されている。しかし、そんなことはまったく気にしなくてヨシ。
10. さて、VPN接続をした状態で、先ほどのSpotifyアカウント登録画面に戻る。「サインアップ」を押してアカウント登録を進める。
11. ちなみに、アカウント登録時にVPN接続がされていない場合は以下のような画面が出て、正式サービスイン後のアカウント登録に誘導される。でも、今は「招待を受ける」というボタンをクリックしてもページが準備されていないか、間違ったリンクに誘導されているみたいなのであまり意味はない。
12. さて、続き。サインアップに必要な情報を入れていく。Facebookアカウントでサインアップも出来るんだけど、個人的にFacebookと多種多様なサービスとの紐づけはしたくないので、自分のメールアドレスでサインアップをする。(もしかしたら日本のFacebookアカウントではサインアップ出来ないかもしれない、、、けど未検証)必要なのはメールアドレス、パスワード、ユーザー名(メールアドレスから自動的に検出)、誕生日、性別のみ。
13. これでSpotifyのアカウント登録は終了。サインアップボタンを押すとそのままアプリが起動して既に日本語化が済んでいるUIが表示されてる。
14. この段階に達したら、もうVPN接続は必要なし。画面上部の鍵アイコンをクリックして、Tunnel BearのVPN接続を切断する。
Spotifyはアカウント登録とログインセッションの際にIPアドレスをみているだけで、音楽のブラウジングや再生の際は日本のIPでも問題なくストリームは出来る。「9.」で月500MBの転送量を気にする必要が無いといったのはこのため。どのタイミングでセッションリセットが行われるかは分かんなけけど、一度ログインが済んでいれば端末通電中はもちろん、数日にわたってSpotifyをVPN無しで起動することは可能だった。もしIP制限で起動できなくなっても、またTunnel Bearを起動して、VPN接続をしてから既に作成されたアカウントでSpotifyにログインすれば問題無し。もちろん、そのあとすぐにVPN接続を解除すれば月500MBを超えることはまず無い。
ということで、ようやく日本のキャリアで流通している端末でのSpotifyが使えるようになったので、未知の音楽との距離はさらに縮まって来るんじゃないかな。
個人的に思うのは、空耳アワーにどんどん良作が出てくるという予感(笑)
2014年8月7日木曜日
360智键とiKeyと米键 (その3 : 米键アプリの設定、そしてエラー)
前回に引き続き、米键アプリでクリックでの動作を割り当てていく。
ようやくハードをヘッドホンジャックに挿入。
すると、、、先にインストールしていた360智键アプリが立ち上がったみたい。
「360智键は使用できません 360智键を再度ジャックに挿入してください。挿入時はキーを押さないようにしてください」(適当)
というようなエラーメッセージが表示された。デバイスIDとかも調べりゃいいんだろうけど、よくわかんないので(笑)、とりあえずは米键アプリ以外を消そう。
さて、360智键とiKeyアプリを消して、再度米键ハードをヘッドホンジャックに挿入。すると、、、
ちゃんと米键が選択出来るダイアログが表示された。ということで、「このデバイス刺さったけど、どうする?」で米键を選択。
あれ?なんかまたメッセージが出てきた。
ようやくハードをヘッドホンジャックに挿入。
すると、、、先にインストールしていた360智键アプリが立ち上がったみたい。
「このデバイス刺さったけど、どうする?」的なメッセージが出て、ヘッドホンであるか360智键を選択するというもの。とはいえ、どっちでもないなぁと思いつつバックキーを押すと、、、
というようなエラーメッセージが表示された。デバイスIDとかも調べりゃいいんだろうけど、よくわかんないので(笑)、とりあえずは米键アプリ以外を消そう。
さて、360智键とiKeyアプリを消して、再度米键ハードをヘッドホンジャックに挿入。すると、、、
ちゃんと米键が選択出来るダイアログが表示された。ということで、「このデバイス刺さったけど、どうする?」で米键を選択。
あれ?なんかまたメッセージが出てきた。
「認識エラー、再度米键を挿入してください」というエラーメッセージが、、、。何故だ、、、。
この後、何度も抜き差しを試みるも、どうしても米键が認識されない状況。
じゃあということで、iKeyで動作するかどうかを確認してみよう。まずは米键アプリをアンインストールして、さっき消したiKeyアプリを再インストール。で、iKeyハードを挿入すると、、、
安心の英語(笑)。で、「iKey」をクリックすると、、、
「iKeyは無効です、iKeyを再度挿入してください。挿入時はキーを押さないようにしてください」というメッセージ。うーん、何やら怪しいな、、、Nexus 7か、、、Nexus 7のせいなのか、、、。
まずは本体側のジャックでちゃんと動作するのかを確認しなければということで、他のAndroid端末で試してみよう。
SH-10Dは本体にヘッドホンジャックが付いてなくて、「アンテナ付イヤホン変換ケーブル」を使わないとダメ。でもこれでは本体からケーブルがぶら下がってその先にこのスマートキーが乗っかるという、半自作ケーブルレリーズみたいな感じになる(それはそれで面白いかも、、、動くかどうか知らないけど、、、)。
========== 追記 ==========
SH-10Dにイヤホン変換ケーブルをさして、その先に米键付けてみたけど無反応だった。SH-10Dでのスマートキーの使用は諦めるしかなさそう。普通に3.5mmオーディオ延長ケーブルでも同じこと出来るだろうから、他の端末でも試してみよう
========== 追記 ==========
で、白羽の矢が立ったのは久しぶりに登場のHTC Desire 200。米键アプリをインストールしようと試みたらば
パッケージのパースエラーで先に進めず。何なんだよ、、、イララララ。
「Parse Error Android Package」でググってみたところ、XDAで簡単な回避方法があるそうで。パッケージの保存されているロケーションを変更してやればいけるかもよとのこと。ただ、端末のSDカード内のDownloadフォルダから本体メモリ内のDownloadフォルダに移動したりしても結果は同じで、その他のフォルダに移動するにはRoot化したうえでパーミッション変更なんかもしなきゃいけない。
ってことで、あっさり終わるはずだった米键レポートは予想外の展開に、、、何なんだよ、ほんと、、、。
別の端末で試してみるか。
2013年12月26日木曜日
Nexus 7 (2012) KitKatのChromeでコミック小学館ブックスのコンテンツを読む
先ほどのポストでミスリーディングなところがあったのでちょっと修正。
せっかくなので、Nexus 7 KitKatでコミック小学館ブックスのコンテンツを読むところまでの流れも投下。アカウント作成さえしてしまえば、Nexus 7 KitKatのChromeでも問題なく読めることを確認。
1. Nexus 7をKitKatにしたことにより、Android標準ブラウザが端末から削除された
2. 現在Nexus 7のデフォルトブラウザはChrome
3. 「コミック小学館ブックスアプリ」はNexus 7 KitKatでは正しく動作しない(Android標準ブラウザがインストールされていない端末では正しく動作しない)
ここまでが前回の状況。
4. Chromeで小学館のWEBからユーザー登録を試みる。小学館のサイトには
==========================================================
◆スマートフォンからアクセス◆
Androidスマートフォンの標準搭載ブラウザ、iPhoneのSafariにて、「コミック小学館ブックス」と検索。
スマートフォン(Android/iPhone)で「http://csbs.shogakukan.co.jp/」にアクセス。
==========================================================
と書かれているので、Nexus 7のGoogle検索で「コミック小学館ブックス」を検索。表示される結果の1番上のリンクをクリックして小学館のWEBにいく
せっかくなので、Nexus 7 KitKatでコミック小学館ブックスのコンテンツを読むところまでの流れも投下。アカウント作成さえしてしまえば、Nexus 7 KitKatのChromeでも問題なく読めることを確認。
1. Nexus 7をKitKatにしたことにより、Android標準ブラウザが端末から削除された
2. 現在Nexus 7のデフォルトブラウザはChrome
3. 「コミック小学館ブックスアプリ」はNexus 7 KitKatでは正しく動作しない(Android標準ブラウザがインストールされていない端末では正しく動作しない)
ここまでが前回の状況。
4. Chromeで小学館のWEBからユーザー登録を試みる。小学館のサイトには
==========================================================
◆スマートフォンからアクセス◆
Androidスマートフォンの標準搭載ブラウザ、iPhoneのSafariにて、「コミック小学館ブックス」と検索。
スマートフォン(Android/iPhone)で「http://csbs.shogakukan.co.jp/」にアクセス。
==========================================================
と書かれているので、Nexus 7のGoogle検索で「コミック小学館ブックス」を検索。表示される結果の1番上のリンクをクリックして小学館のWEBにいく
5. 以下のようなモバイル用のページが表示されるので、「今すぐコミック小学館ブックスへGO!!」をクリック
6. ここで問題が発生。ログインページに到達するも、アカウント作成ボタンが見当たらず(既にアカウントを持っている人はここでログインすれば問題なくコンテンツにアクセスできる)
「どうやって利用すればいいですか?」の質問に対して入会を促す回答があり、そのすぐ下にURLがあるんだけど、これをクリックしても同じページに再度くるだけで、アカウント作成ページに辿りつけない。新規ユーザーはここから先に進めない。
7. じゃあ、アカウント作れる端末から作ってしまえばいいんじゃない?ということで、Nexus 7は一旦置いといて、iPhoneにてアカウント作成開始。Safariで「小学館」を検索し、サイト右端にある「小学館コミック3巻無料試し読みキャンペーン」バナーをクリック。
8. PC版WEBページと同じく、画面中央あたりにある「コミック小学館ブックス」をクリックして、スマホ用のページを表示
9. モバイルページに到着。「もっと詳しくコミック小学館ブックス」ボタンをクリック。
10. 「いますぐコミック小学館ブックスへGO!!」をクリック。
11. ページが長かったので2画面を連結した画像が以下。やっと「新規入会(無料)」が出てきた。
12. 「メールアドレスを用いた入会をする」か、「携帯電話会社のID認証を用いた入会をする」を選択できるので、各々好きな方を選択。僕はメールアドレスを選択。
13. メールアドレス、パスワード、生年月日、性別、ニュースレターの受信有無を回答し、完了ボタンで入力はおしまい。
14. 最後に確認画面が出てくるので、問題無ければ「コミック小学館ブックスに入会する」ボタンを押して登録完了。
15. 入会完了をしたお知らせ。さて、この作成したアカウントで、「6」で詰まったNexus 7でのログインが出来るかどうかというところを確認。
16. さて、Nexus 7に戻って、先ほど作成したアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してログインをすると、、、、入れた!
17. 画面下方をみると、Androidタブレットでの動作環境が書いてあるんだけど、「Chromeをご利用ください。」って、、、。Chromeで新規登録できればバッチリということ。
18. 無事ログイン完了。コンテンツは、「購入済みコミック」の「1~3巻まるごと試し読み!今だけ無料!」をクリックすると以下のコンテンツインデックスが表示。
19. あとはそれぞれの巻番号をクリックすればブラウザで読める、、、という流れ。
スクリーンショットが多い割には情報量が少ないけども、もう少しユーザーインターフェース、フローを簡略化してくれるとアクセスしやすくなるなぁ、、、と思いながらとりあえず連続ポスト終了。
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