nasneが出てからずっと待ち望んでいた機能がようやく明日試せるようになる。
対応BDレコーダーでは既に追加されている機能。nasneに録画したコンテンツを宅外から視聴できるようになる、所謂DTCP+への対応が9月25日にやってくると。
iPhone 6 Plusも来たことなので、せっかくだからそっちのプレイヤー(TV SideView)を使う事にしよう。
ちょこちょことネットの情報を見ていると、現状のBDレコーダーとモバイル機器での組み合わせは、映像が480pで出力(おそらく固定)されるらしい。確かに小さな画面で見るにあたって1080iで無くてもいいとは思うけど、せめて720pなり「高画質」なりで選択権を与えてやってはくれないものかと、、、。7インチ越えだと480pはちょっと粗すぎるよなー。
音声に関しては、、、問題はないかな、、、。NexTV-F(ネクスティーヴィーフォーラム)の「デジタル放送受信機におけるリモート視聴要件」ガイドラインによると、Bluetoothヘッドホンは「A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)及び SCMS-T を実装し」とあるので、今使用しているSony EricssonのMW-600であれば音声は聴けそう。
まぁ、とりあえず明日の何時かはわかんないけど、夜には試せてることを願いながら、今日はnasneの番組予約リストを埋めていこう。
2014年9月24日水曜日
2013年9月10日火曜日
nasneアップデート情報きた!!!ついに、、、、、あれ????
nasneの新モデル(1TB)の発表と同時にシステムソフトウェアバージョン2.0の公開がアナウンスされた。
http://www.scei.co.jp/corporate/release/pdf/130909i.pdf
ついに単体でDTCP-IP(DTCP+)対応来たか!!と思いながら、プレスリリース文中のアスタリスクにいやな予感を持ちながら読み続けた結果
「エニイタイムアクセス」機能は、家の外からの DTCP-IP コンテンツ、PS Vita のゲームデータおよびセーブデータへのアクセスには対応していません。」
はい、残念。nasne単体でのDTCP+は非対応でした。
ただ、名実ともにパーソナルクラウドデバイスの看板も下げはじめたnasneが今後どのような進化をするのか、非常に興味深いところ。
2013年1月28日月曜日
Xperia Active(ST17i)のICS root化
1ヶ月以上放置してしまった、、、
nasneでアクセス&視聴をするモバイル端末をいろいろと用意してるときに、Xperia Active (ST17i)があることを思い出し、Twonky Beamを入れようと思ったら、どうやらICS以降しかサポートしていなかった。シングルコア端末はnasneと問題なく動くのかな?という疑問からの好奇心誕生。
Ginger Breadでも十分自分の使用範疇に収まってたんだけど、Twonkyを入れるためにICSにアップデート。
結果から先に書いてしまうと、Twonly Beamは動く。ただ、nasneの地デジ映像視聴は通常使用には耐えられないほど低パフォーマンス。
やる前からなんとなく結果は見えてはいたものの、自身の目で見て納得。
さて、既に用無しのICSをGBに戻そうかと思った矢先、ICS以降でしか動かないアプリの検証依頼があり、貴重なICSかつ低モニター解像度シングルコア端末ということで、しばらくはICSで使用することに。常駐アプリや何かわかんないシステムアプリでバッテリーも半日で「充電よろしく」メッセージを吐き出す端末を1ヶ月ほど我慢をして使い続け、ようやく先日ICS縛りが無くなった。
となると、このひどいICS端末がroot取るとどれだけパフォーマンスがあがるのか?という疑問からの好奇心で、Xperia Active ICSのroot化に至った訳です。
いろいろグーグルで見て回って、初心者にも優しいページを見つけ、そこを参照して作業開始。
Root Xperia 2011 Android 4.0.4 – 4.1.B.0.587
作業中、「え?」と思うようなところもいくつかあった。
2) Download the respective Kernel to flash
のところで、Xperia Active用のKernelを落とせという指示があるんだけど、これがST18i用になっている。ST18iって、Xperia Rayじゃないの?と思いつつも、Flashするだけだからいいのか、、と特に問題にせず先に進む。
次に引っかかったのは
10) Rooting
のFlashtool Drivers 1.0.2セットアップのところ。
ここに「Active」の文字が無かった。他の端末はそれぞれ用意されているのに、なぜActiveだけ無いのか!もしかしてこのまま進んだら文鎮化!!という疑問が出たけど、スクロールした一番下の「Flashmode Drivers」と「Flashboot Drivers」にチェックを入れてインストールしたら問題なく先に進めた。
あとは画面と上記ページの指示に従ってインストール&root化を完了。
Titanium Backupで片っ端から(うそです、ビビりながら一個づつ)Bloatwareを消しまくり。システムROM内のアプリも影響が無さそうなアプリをユーザーアプリに変更してSDカードに移動。
内部ストレージで79MBあいたので、とりあえずよしとする。
そして、最大の変化。バッテリーのモチが断然伸びる。スクリーンショット取るときに「充電中」で1%のびちゃったけど、47%に至るまで1日18時間も連続待ちうけ。画面もサクサクと動き出したので常用する携帯に復活ということで。
あ、ちなみに、root化したらTwonkyは地デジ映像が見れなくなりました。やっぱりほんとだったんだな、非root化端末しかDTCP-IP対応しないのって、、、。
nasneでアクセス&視聴をするモバイル端末をいろいろと用意してるときに、Xperia Active (ST17i)があることを思い出し、Twonky Beamを入れようと思ったら、どうやらICS以降しかサポートしていなかった。シングルコア端末はnasneと問題なく動くのかな?という疑問からの好奇心誕生。
Ginger Breadでも十分自分の使用範疇に収まってたんだけど、Twonkyを入れるためにICSにアップデート。
結果から先に書いてしまうと、Twonly Beamは動く。ただ、nasneの地デジ映像視聴は通常使用には耐えられないほど低パフォーマンス。
やる前からなんとなく結果は見えてはいたものの、自身の目で見て納得。
さて、既に用無しのICSをGBに戻そうかと思った矢先、ICS以降でしか動かないアプリの検証依頼があり、貴重なICSかつ低モニター解像度シングルコア端末ということで、しばらくはICSで使用することに。常駐アプリや何かわかんないシステムアプリでバッテリーも半日で「充電よろしく」メッセージを吐き出す端末を1ヶ月ほど我慢をして使い続け、ようやく先日ICS縛りが無くなった。
となると、このひどいICS端末がroot取るとどれだけパフォーマンスがあがるのか?という疑問からの好奇心で、Xperia Active ICSのroot化に至った訳です。
いろいろグーグルで見て回って、初心者にも優しいページを見つけ、そこを参照して作業開始。
Root Xperia 2011 Android 4.0.4 – 4.1.B.0.587
作業中、「え?」と思うようなところもいくつかあった。
2) Download the respective Kernel to flash
のところで、Xperia Active用のKernelを落とせという指示があるんだけど、これがST18i用になっている。ST18iって、Xperia Rayじゃないの?と思いつつも、Flashするだけだからいいのか、、と特に問題にせず先に進む。
次に引っかかったのは
10) Rooting
のFlashtool Drivers 1.0.2セットアップのところ。
ここに「Active」の文字が無かった。他の端末はそれぞれ用意されているのに、なぜActiveだけ無いのか!もしかしてこのまま進んだら文鎮化!!という疑問が出たけど、スクロールした一番下の「Flashmode Drivers」と「Flashboot Drivers」にチェックを入れてインストールしたら問題なく先に進めた。
あとは画面と上記ページの指示に従ってインストール&root化を完了。
Titanium Backupで片っ端から(うそです、ビビりながら一個づつ)Bloatwareを消しまくり。システムROM内のアプリも影響が無さそうなアプリをユーザーアプリに変更してSDカードに移動。
内部ストレージで79MBあいたので、とりあえずよしとする。
そして、最大の変化。バッテリーのモチが断然伸びる。スクリーンショット取るときに「充電中」で1%のびちゃったけど、47%に至るまで1日18時間も連続待ちうけ。画面もサクサクと動き出したので常用する携帯に復活ということで。
あ、ちなみに、root化したらTwonkyは地デジ映像が見れなくなりました。やっぱりほんとだったんだな、非root化端末しかDTCP-IP対応しないのって、、、。
2012年12月6日木曜日
Vaioの「ストア下取りサービス」を使ってみた
nasneがやってきてからNexus 7との連携を主に試してきたけど、スムースに再生出来ない状態がTwonly Beam (Version 3.3.1-89)のアップデートで解決したというのは前回も書いた。
まだDRモードやライブチューナーは十分に試せてないけど、録画コンテンツの画質にそんなに拘りはなく、またライブで見ることも稀なので特に重要視する機能ではない、、、はずだった。
でも、最近「あ、これは残しておきたいなぁ」という番組がシリーズで放送されており、nasneにドカドカたまって、ここへ来てディスクへのアーカイブが必要になってきた。
VAIO TV with nasne(ベータ版)を使って3倍録画されたコンテンツをBlu-rayに試しに書き込んだところ、2時間ドラマが30分ちょいで完成、、、とすんなり行くはずが、やたら時間がかかるという現象に。結局書き込み終了まで12時間近くかかってしまうという結果。書き込んだディスクは問題なく見れたので、最悪な結果ではなかったけども、この書き込み時間はいただけない。
3回ほど同じ番組で試したけど、ほぼ同じ結果。
もともとVAIO TV with nasneがサポートされてないVaio Type C (VGN-CS60B 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート)で試したのが悪いので、ここはとりあえず諦めモード。
ベータのアップデートも期待してたけど、Sonyがアップデータの配布方法を対象機種へのVaioアップデートに限定してしまったため、どうにもこうにも改善する余地が無くなってしまった。
加えて、このType C、以前にも書いたとおり、HWA(ハードウェアアクセラレーション)が効かないため、再生パフォーマンスが著しく悪い。
ということで「よし!Vaio買い換えるか!」と、まさにSonyの術中にハマッてしまった(笑)。
Sony Storeのアウトレットで掘り出し物が出てるので、ちょいちょい確認してたら、「2012年秋PC下取強化キャンペーン」ってのをやってるのを見つけた。それによると、キャンペーン期間中は下取り金額3000円アップ、加えて、ストアクーポンでの支払い指定をするとさらに3000円アップするとのこと。
Sony Storeで買うことが前提だったので、自分にしてみればほぼ無条件で(実質)6000円査定アップするならいいんじゃないかーと思い、11月の終わりに申し込んで、本日ようやく査定が終わって金額が確定した。
Type C (VGN-CS60B)の買取上限金額が15000円だったんだけど、その上限金額が出た。加えて、先の6000円が付くので、21000円のストアクーポンに変身する模様。下の画像が査定金額をしめした画面のキャプチャなんだけど、これだとパッと見18000円と勘違いしてしまうでしょ、、、。
まだDRモードやライブチューナーは十分に試せてないけど、録画コンテンツの画質にそんなに拘りはなく、またライブで見ることも稀なので特に重要視する機能ではない、、、はずだった。
でも、最近「あ、これは残しておきたいなぁ」という番組がシリーズで放送されており、nasneにドカドカたまって、ここへ来てディスクへのアーカイブが必要になってきた。
VAIO TV with nasne(ベータ版)を使って3倍録画されたコンテンツをBlu-rayに試しに書き込んだところ、2時間ドラマが30分ちょいで完成、、、とすんなり行くはずが、やたら時間がかかるという現象に。結局書き込み終了まで12時間近くかかってしまうという結果。書き込んだディスクは問題なく見れたので、最悪な結果ではなかったけども、この書き込み時間はいただけない。
3回ほど同じ番組で試したけど、ほぼ同じ結果。
もともとVAIO TV with nasneがサポートされてないVaio Type C (VGN-CS60B 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート)で試したのが悪いので、ここはとりあえず諦めモード。
ベータのアップデートも期待してたけど、Sonyがアップデータの配布方法を対象機種へのVaioアップデートに限定してしまったため、どうにもこうにも改善する余地が無くなってしまった。
加えて、このType C、以前にも書いたとおり、HWA(ハードウェアアクセラレーション)が効かないため、再生パフォーマンスが著しく悪い。
ということで「よし!Vaio買い換えるか!」と、まさにSonyの術中にハマッてしまった(笑)。
Sony Storeのアウトレットで掘り出し物が出てるので、ちょいちょい確認してたら、「2012年秋PC下取強化キャンペーン」ってのをやってるのを見つけた。それによると、キャンペーン期間中は下取り金額3000円アップ、加えて、ストアクーポンでの支払い指定をするとさらに3000円アップするとのこと。
Sony Storeで買うことが前提だったので、自分にしてみればほぼ無条件で(実質)6000円査定アップするならいいんじゃないかーと思い、11月の終わりに申し込んで、本日ようやく査定が終わって金額が確定した。
Type C (VGN-CS60B)の買取上限金額が15000円だったんだけど、その上限金額が出た。加えて、先の6000円が付くので、21000円のストアクーポンに変身する模様。下の画像が査定金額をしめした画面のキャプチャなんだけど、これだとパッと見18000円と勘違いしてしまうでしょ、、、。
ともあれ、外に1度も持ち出したことは無いし、酷使もしておらず、かつ付属品や純正の箱も全部揃って、リカバリディスクも用意してたので減額要素は一切なかったんだけど、こんなにすんなり上限金額って出るもんなのか?と、またSonyの術中にハマッてる自分が悔しい。
このキャンペーン、12月26日15:00までやってるそうなので、古いPCから乗り換える+Sony Storeで買い物するならお得ですよという情報でした。(ちなみに、ヤフオクの直近30日の落札価格が16000円だったのでさらに納得)
さて、何買うかなぁ、、、
2012年12月2日日曜日
nasneとNexus7 その9 (Twonky Beamのアップデートで再生パフォーマンス改善)
なんともあっさりと言うか、久しぶりのTwonky Beamアップデート(3.3.1-89)でnasneの地デジ映像かスムースに再生出来るようになった。
前日にiPhone用のTwonky Beamが出て来て試したところ、iPhone 5で全くもってストレス無い再生パフォーマンスを叩き出したので「そりゃあ無いぜェェエエ」と思ったけど、とりあえず良かった。
まだ少ししかテストしてないけど、以前のバージョンで出てた引っ掛かりの頻発は解消された。
後はストレステストなんかを週末に、、、と思ったけど時間が無いぜェェエエ。
============ 12月4日 追記 ============
30分ほどNexus 7で連続視聴をしてみた結果、通常再生で引っかかりはゼロ。
ただ、トリックプレイ(再生位置スライドバーで早送り巻き戻し)後に、ほんの少しだけ引っかかり発生。でも、これは(個人的に)まったくもって問題無いレベル。
再生した映像はnasneで3倍録画(AVC)した2時間のファイル。
さて、今後はライブチューナー、DRモードなどの再生テストをしてみよう
前日にiPhone用のTwonky Beamが出て来て試したところ、iPhone 5で全くもってストレス無い再生パフォーマンスを叩き出したので「そりゃあ無いぜェェエエ」と思ったけど、とりあえず良かった。
まだ少ししかテストしてないけど、以前のバージョンで出てた引っ掛かりの頻発は解消された。
後はストレステストなんかを週末に、、、と思ったけど時間が無いぜェェエエ。
============ 12月4日 追記 ============
30分ほどNexus 7で連続視聴をしてみた結果、通常再生で引っかかりはゼロ。
ただ、トリックプレイ(再生位置スライドバーで早送り巻き戻し)後に、ほんの少しだけ引っかかり発生。でも、これは(個人的に)まったくもって問題無いレベル。
再生した映像はnasneで3倍録画(AVC)した2時間のファイル。
さて、今後はライブチューナー、DRモードなどの再生テストをしてみよう
2012年10月3日水曜日
Sony Tablet SとNexus 7のnasneデータ再生パフォーマンス比較
CEATECにいくチャンスがあり、SonyブースでnasneとSony Tablet Sがデモ機としておいてあったので再生パフォーマンスを非常に短い時間ながら試してきた。
以下1分の再生状況を参考までに録画してみた。
そして、こっちが参考までに自宅の環境で以前録画した映像。
再生してるコンテンツも環境も異なるので、単純なパフォーマンス比較にはならないけども、Tablet SとNexus 7の違いは顕著に出てるというのが個人的な感想。
よく「Nexus 7すげぇ!nasneの動画サクサク見れる!!」っていうコメントなりポストしてる人がいるけど、その人たちはみんな本当に引っかかりなしで見れてんのかなぁ?
話をCEATEC会場に戻して、、、、Sonyブースでは後ろで人も待っていたので、Tablet Sでごちゃごちゃしたのは時間にして1分少々だったけども、「さすがだなぁ」というくらい安定再生。音声はよく聴こえなかったけど目視した感じでは引っかかりはゼロ。
ちなみに、再生したのは3倍録画コンテンツ。DRはNexus 7で今のところ再生できないので試さなかった。
会場でのネットワークの環境やチューニングの有無なんかはまったく不明だけど、トリックプレイも高レスポンスでまったく問題なく動作。
ほんと、一言に尽きる、「さすがだわ、One Sonyめ」 (笑)
FujitsuのARROWS X F-10D(Tegra 3搭載)のDiXiM Playerを探し求めて放浪。DLNAブースでDigiOnがデモ機として出展してたのでこれは!と試してみようと思ったけど、nasneと接続されていないようだったので、とたんに興味を失ってしまい、結局触らなかった。
これはまたどこかで試すチャンスを探そう。
以下1分の再生状況を参考までに録画してみた。
そして、こっちが参考までに自宅の環境で以前録画した映像。
再生してるコンテンツも環境も異なるので、単純なパフォーマンス比較にはならないけども、Tablet SとNexus 7の違いは顕著に出てるというのが個人的な感想。
よく「Nexus 7すげぇ!nasneの動画サクサク見れる!!」っていうコメントなりポストしてる人がいるけど、その人たちはみんな本当に引っかかりなしで見れてんのかなぁ?
話をCEATEC会場に戻して、、、、Sonyブースでは後ろで人も待っていたので、Tablet Sでごちゃごちゃしたのは時間にして1分少々だったけども、「さすがだなぁ」というくらい安定再生。音声はよく聴こえなかったけど目視した感じでは引っかかりはゼロ。
ちなみに、再生したのは3倍録画コンテンツ。DRはNexus 7で今のところ再生できないので試さなかった。
会場でのネットワークの環境やチューニングの有無なんかはまったく不明だけど、トリックプレイも高レスポンスでまったく問題なく動作。
ほんと、一言に尽きる、「さすがだわ、One Sonyめ」 (笑)
FujitsuのARROWS X F-10D(Tegra 3搭載)のDiXiM Playerを探し求めて放浪。DLNAブースでDigiOnがデモ機として出展してたのでこれは!と試してみようと思ったけど、nasneと接続されていないようだったので、とたんに興味を失ってしまい、結局触らなかった。
これはまたどこかで試すチャンスを探そう。
2012年9月30日日曜日
nasneとNexus 7 その7 (nasneからプロテクトされてないコンテンツのストリーミング編)
nasneとNexus 7の地デジコンテンツ検証(ってほどの事ではない)は出来ることがもう無いかなぁと昨日書いたんだけど、そういや試してないことがあったと気がつき、今日はその実験。
昨日はHWAの最適化が済んでないという憶測で個人的に完結したあと、「Twonky BeamがDTCP-IPでの符号化処理で躓いてるのかな?」と思い、プロテクトされてないストリームだとどういうパフォーマンスになるのか気になってきた。
とはいえ、地デジと同じプロファイルのTSで、かつプロテクトされてないものは手元に無い。結果は参考にならないかもしれないけど、前回Nexus 7のローカル再生パフォーマンステストで使った(nasneとNexus 7 その4参照)、Sanyo Xacti DMX-CS1とSony DSC-RX100のMP4ファイルにてテスト開始。
その前に、nasneに当該データを移動しなければ、、、と、いうことで、まずはデータ移動開始。
以下Windows 7での動作説明。
いろんな方法があるんでしょうが、とりあえずWindows Explorerからのデータ移動が楽チンなので、Windows Explorerでnasneを探す。
最初に"\\nasne"とWindows Explorerで打ち込んでも「そんなデバイス無いよ」というメッセージが出た。ということは、nasneには他の名前が割り当てられているということか、、、となり、nasneのファイルサーバー名を調べることに。
マップ(ドライブの割り当て)をしてないので、「コンピュータ」上にはnasneのドライブは見えない。「ネットワーク」をみてみると、共有設定が正しく施されていると「メディア機器」欄に「nasne」が表示される。
ただし、これはあくまでWindows Media Playerで再生をするときに読み込む機器として取り扱われるので、ダブルクリックしたとしてもWindows Media Playerが立ち上がってしまう。
この「メディア機器」欄の「nasne」を右クリックして、プロパティを表示する。
うちのネットワークでは、nasneのIPアドレスが「192.168.1.15」が振られているので、そのIPアドレスをコピーして、Internet Explorer、Chrome,FireFoxなど、ブラウザを立ち上げ、そのIPアドレスを貼り付けて読み込み。nasne Homeが表示されるはず。
以下、nasne Homeの「ファイルサーバー設定」から「ファイルサーバー名」を確認。
あったあった。うちのnasneは「nasne-xxxxxx」(xは英数字の羅列)という名前だった。これは、、、全員一緒なの?違うよね??一緒かな???まあいいや(笑)
ともあれ、nasneのファイルサーバー名が確認できたので、このサーバー名をコピーしてWindows Explorerのアドレスバー上で「\\nasne-xxxxxx」(x部分は各自確認した英数字)と入力しエンター。
nasneの共有フォルダである「share1」フォルダが無事表示され、この中に、先ほどのテストデータを移動。
さて、Twonky Beamで再生を確認しよう。とりあえずは「すべて」のビデオが表示される状態にしてみると、、、
無事、先ほど移動した以下7つのファイルが読み込まれた。
- 1280x720_6Mbps.mp4
- 1280x720_9Mbps_30p.mp4
- 1280x720_12Mbps_60p.mp4
- 1440x1080_12Mbps.mp4
- 1440x1080_12Mbps_02.mp4
- 1920x1080_12Mbps_30p.mp4
- 1920x1080_16Mbps_60i.mp4
いずれのファイルもコンテナは.mp4。H.264のハイプロファイル、LC AACオーディオ。
こりゃ、あんまり参考にならないなと、改めて実感 (笑)
ここまでやって、再生をしてみたところ、再生パフォーマンスという意味でしっかりとした検証が出来ないことが発覚。各ファイルの秒数が15秒から30秒程度しかないので、ファイルの読み込みから再生開始後はちょっとしたラグで不安定な状態になり、安定した再生になるころにファイル再生が終わってしまう。
ただ、パフォーマンスという意味での信頼性はまったく無い結果だけども、書くとすると
- 1280x720_6Mbps.mp4 (良好)
- 1280x720_9Mbps_30p.mp4 (良好)
- 1280x720_12Mbps_60p.mp4 (良好)
- 1440x1080_12Mbps.mp4 (軽度なひっかかりが発生)
- 1440x1080_12Mbps_02.mp4 (軽度なひっかかりが発生)
- 1920x1080_12Mbps_30p.mp4 (重度なひっかかりが発生)
- 1920x1080_16Mbps_60i.mp4 (重度なひっかかりが発生)
昨日はHWAの最適化が済んでないという憶測で個人的に完結したあと、「Twonky BeamがDTCP-IPでの符号化処理で躓いてるのかな?」と思い、プロテクトされてないストリームだとどういうパフォーマンスになるのか気になってきた。
とはいえ、地デジと同じプロファイルのTSで、かつプロテクトされてないものは手元に無い。結果は参考にならないかもしれないけど、前回Nexus 7のローカル再生パフォーマンステストで使った(nasneとNexus 7 その4参照)、Sanyo Xacti DMX-CS1とSony DSC-RX100のMP4ファイルにてテスト開始。
その前に、nasneに当該データを移動しなければ、、、と、いうことで、まずはデータ移動開始。
以下Windows 7での動作説明。
いろんな方法があるんでしょうが、とりあえずWindows Explorerからのデータ移動が楽チンなので、Windows Explorerでnasneを探す。
最初に"\\nasne"とWindows Explorerで打ち込んでも「そんなデバイス無いよ」というメッセージが出た。ということは、nasneには他の名前が割り当てられているということか、、、となり、nasneのファイルサーバー名を調べることに。
マップ(ドライブの割り当て)をしてないので、「コンピュータ」上にはnasneのドライブは見えない。「ネットワーク」をみてみると、共有設定が正しく施されていると「メディア機器」欄に「nasne」が表示される。
ただし、これはあくまでWindows Media Playerで再生をするときに読み込む機器として取り扱われるので、ダブルクリックしたとしてもWindows Media Playerが立ち上がってしまう。
この「メディア機器」欄の「nasne」を右クリックして、プロパティを表示する。
うちのネットワークでは、nasneのIPアドレスが「192.168.1.15」が振られているので、そのIPアドレスをコピーして、Internet Explorer、Chrome,FireFoxなど、ブラウザを立ち上げ、そのIPアドレスを貼り付けて読み込み。nasne Homeが表示されるはず。
以下、nasne Homeの「ファイルサーバー設定」から「ファイルサーバー名」を確認。
あったあった。うちのnasneは「nasne-xxxxxx」(xは英数字の羅列)という名前だった。これは、、、全員一緒なの?違うよね??一緒かな???まあいいや(笑)
ともあれ、nasneのファイルサーバー名が確認できたので、このサーバー名をコピーしてWindows Explorerのアドレスバー上で「\\nasne-xxxxxx」(x部分は各自確認した英数字)と入力しエンター。
nasneの共有フォルダである「share1」フォルダが無事表示され、この中に、先ほどのテストデータを移動。
さて、Twonky Beamで再生を確認しよう。とりあえずは「すべて」のビデオが表示される状態にしてみると、、、
無事、先ほど移動した以下7つのファイルが読み込まれた。
- 1280x720_6Mbps.mp4
- 1280x720_9Mbps_30p.mp4
- 1280x720_12Mbps_60p.mp4
- 1440x1080_12Mbps.mp4
- 1440x1080_12Mbps_02.mp4
- 1920x1080_12Mbps_30p.mp4
- 1920x1080_16Mbps_60i.mp4
いずれのファイルもコンテナは.mp4。H.264のハイプロファイル、LC AACオーディオ。
こりゃ、あんまり参考にならないなと、改めて実感 (笑)
ここまでやって、再生をしてみたところ、再生パフォーマンスという意味でしっかりとした検証が出来ないことが発覚。各ファイルの秒数が15秒から30秒程度しかないので、ファイルの読み込みから再生開始後はちょっとしたラグで不安定な状態になり、安定した再生になるころにファイル再生が終わってしまう。
ただ、パフォーマンスという意味での信頼性はまったく無い結果だけども、書くとすると
- 1280x720_6Mbps.mp4 (良好)
- 1280x720_9Mbps_30p.mp4 (良好)
- 1280x720_12Mbps_60p.mp4 (良好)
- 1440x1080_12Mbps.mp4 (軽度なひっかかりが発生)
- 1440x1080_12Mbps_02.mp4 (軽度なひっかかりが発生)
- 1920x1080_12Mbps_30p.mp4 (重度なひっかかりが発生)
- 1920x1080_16Mbps_60i.mp4 (重度なひっかかりが発生)
という、プロファイルの質どおりの結果となった。ただし、前述のとおり、これはコンテナ、ビットレート、収録時間など、nasneの地デジ3倍録画データと異なる点、また、HWA(ハードウェアアクセラレーション)の最適化の有無でまったく異なる結果が出る可能性が高い。
今更ながらだけど、AVCHDなどのM2TSファイルを使って試すべきだったかな、、、。ほんとはPT3とかのデータがあればいいんだけど、買う予定もないので、それは誰かがやってくれるはずということで、、、。
2012年9月29日土曜日
nasneとNexus 7 その6 (ネットワーク環境見直し編)
週末にルーターを新調して、家のネットワーク環境を再整備。
さて、これで完結してはつまらないので、以下は他のデバイスやソフトで試した結果
ソフトウェア: VAIO TV with nasne (ベータ版)
nasneで録画された地デジ放送をNexus 7で見るというシンプルな動作は初日に達成(nasneとNexus 7 その1を参照)したんだけど、Twonky Beamで再生するとけっこうな頻度でひっかかりが発生することから、新しいルーターで再度様子を見てみようということで、BuffaloのWZR-600DHPを購入。
結果だけ先に書くと、症状は改善しなかった。残念。
ワイヤレスネットワーク環境に変化はなく、有線LANはGigabitイーサに変わったところで思い当たるボトルネックは解消されたけど、Nexus 7での再生は結局引っかかりが頻発。
素人の憶測だけども、Tegra 3のHWA(ハードウェアアクセラレーション)と最適化が済んでないというのが結論な気がする。
もちろんTwonky BeamでNexus 7は非サポート機器なので、文句はいいません。日本で発売されたことを受け、たぶん(というか、Jelly Bean対応で既に実機を使って検証など始めてるだろうけど)Nexus 7(Tegra 3)はそう遠くないうちに正式サポートされる、、、と願いたい。
参考までにNexus 7でnasneの3倍録画コンテンツを再生した時の様子
見る環境によってパフォーマンスが異なるので、ローカルで上記動画を再生したときの問題箇所をちょっと説明。
3秒地点で動画/音声の引っかかり、11秒地点で再度動画/音声の引っかかり。
3秒地点で動画/音声の引っかかり、11秒地点で再度動画/音声の引っかかり。
これはまだましな例。ひどい時は30秒毎にガガガガガガガガという引っ掛かりが発生する。
ということで、Twonky Beamに関しては今のところこれ以上何か試せることは無い気がしてきた。
ということで、Twonky Beamに関しては今のところこれ以上何か試せることは無い気がしてきた。
ソフトウェア: VAIO TV with nasne (ベータ版)
ハードウェア: Vaio Type Z (VGN-Z90PS 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート)
パフォーマンス: 良好。3倍、DR問題なく再生。ライブチューナも動作する(ただし、若干の音飛びが出る)。トリックプレイ(15秒スキップなど)はちょっと反応が悪い。
DXVA(Direct X Video Acceleration)を使用することが前提で、CPU使用率も40%前後と、システム的にも余裕があった。
余談だけど、USB DAC経由での音出しは禁止されてる。ただ、アナログヘッドホンプラグからアンプにつなげて音を出すということは当然ながら出来るので、PCのスピーカー以外でも一応聞けるということで。
ソフトウェア: VAIO TV with nasne (ベータ版)
ハードウェア: Vaio Type C (VGN-CS60B 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート)
パフォーマンス: 若干不安定なんだけど、ハードウェア的に上記Type Zとあまり大きな違いはないため、常駐アプリ切ってメモリを開放すればたぶん問題なく見れそうな気がする。
と思ったけど、このType Cは外部VGAチップを積んでなかった。CPUデコードではパフォーマンスは相当悪いので、この機種ではリサイズしたデータ以外の再生はあきらめたほうが良さそう。
と思ったけど、このType Cは外部VGAチップを積んでなかった。CPUデコードではパフォーマンスは相当悪いので、この機種ではリサイズしたデータ以外の再生はあきらめたほうが良さそう。
ソフトウェア: スマートファミリンク
ハードウェア: SH-01D (2011年12月発売、OSはAndroid 2.3.5)
パフォーマンス: 録画されたコンテンツをシンプルに視聴するのは問題なし。引っかかりも特に発生しない(ただし、視聴時間が短いので、もう少しストレステストをすれば違う結果が出るかもしれない)。トリックプレイはだめな感じ。
ということで、VAIO TV with nasneは結構というか、かなり使える感じ。
あとは、VAIO以外で他のソフトを試したいところだけど、、、BlueStacksにTwonky Beam入れたりして見れるって事は出来るのかな、、、?
また試してみよう。
2012年9月12日水曜日
nasneとNexus 7 その5
nasneの映像をNesus 7でスムースに再生するためにいろいろチェック。
今回はホームネットワーク環境の見直しを視野に入れながら調査開始。
で、まず最初にチェックを入れるのはWZR2-300Nの設定。
基本的なところで、無線の規格、速度がハイビジョン映像のやりとりに十分な仕様かという確認から。
このWZR2-300Nは2007年発売当初はIEEE 802.11nがまだドラフト段階で、2年後の2009年8月に正式に対応したという製品。ファームは公開されている最新のものを適用して、11n正式対応版にしている。
無線LANの「倍速モード」で理論値300Mbpsを実現!とか言ってるけども、結局LAN子機での対応が必須なので、ここは11n標準の理論値144Mbpsで動けばとりあえずはよしとしよう(いちおうオプションはONにしてる)。
一点気になったのが、WZR2-300Nの設定画面で「無線(802.11g)」となっているところ。
11gの公称速度が54Mbpsなので、11nとしてちゃんと動作してなくて、ここがボトルネックになってるのか?と思ってググってみた。
価格.comのクチコミに同様の質問(別のルーターだけど)があって、この表記はあくまで2.4Ghz帯を使用しているということを示しているだけということで、ここにも問題点は特に無い模様。しかし、2.4Ghzや5Ghz使ってるなんてこと言われても素人にはわかるわけがないよね、、、。
まぁ、PCやNexus 7からネットワークの接続速度見てみたら、144Mbpsやら72Mbpsという表示が出てたので、11gの公称速度を超えているという理由から、11gで無いことはほぼ確定という理解で進めます。
あとチェックすべきは、WZR2-300Nの有線LANが100Base-TXということ。しかし、ビットレートが10Mbps以下のAVCファイル再生なので、そんなに大きな問題じゃないとは思うんだけど、接続している有線+無線機器数、また、その機器の帯域使用状況や占有率を考慮したほうが正しいチェックが出来そうだなぁ。これはまた週末にでもやってみよう。
ちなみに、ルーターにカマしているスイッチングHUBはギガビットイーサ対応なので、そこは問題ないはず。
というか、もうルーター買い換えたほうが早いな(笑)既に5年以上経ってるし。
このWZR2-300N、11gで使用しても、11nで使用しても特定の部屋だと電波の掴みが非常に悪い。至近距離で使用するには問題なし。
あと、機種によってもずいぶん動作が異なってて、Vaioは問題ないけど、中華PCだとWi-Fiがブチブチ切れる。Nexus 7、その他Android端末も接続状況は常に悪い。ルーターからの距離なんて10mも無いし、障害物もほとんど無い。電波干渉するような機器も無いのにこの状態なので、、、今日買う。もう買う。(笑)
とりあえず今日ルーターを購入して週末にインストールしてもう一度nasneのデータをNexus 7で読んでみる。
2012年9月10日月曜日
nasneとNexus 7 その4
ネットワーク環境の見直しが先決な気もするんだけど、まずはNexus 7の動画再生パフォーマンスも自分の目で確かめておこうということで、nasneやDLNAはちょっと横に置きつつ、コピープロテクトされていないファイルを端末上に移動してローカル再生テスト。
スペック上、Nexus 7のTegra 3はFull HDのファイルもさくさく動くんだぜ!という触れ込みだったんだけど、実際のところ自分自身がローカルにファイルを移動して再生するのは今回が初めて。
そしていろいろなプロファイルのサンプルを手に入れるのはいつも小寺信良さんのElectric Zooma!。お世話になっております(笑)
AVCHDのMTSファイルはAndroidで標準サポートしていないので、今回は1920x1080、1440x1080、1280x720のMP4を手に入れるべく探すこと30秒。
こことここですぐ出てきた。ほんと助かるわぁ、、、。
Sanyo Xacti DMX-CS1とSony DSC-RX100でそれぞれ撮影されたものでした。両方H.264/AVCのHigh Profileであると、いろいろなところで書かれているので、たぶんそうだという決め付けでテスト。
早速端末上にファイルを移動、でギャラリーを確認。
Android標準プレーヤー(ギャラリーから)で再生してみたところ、映像破綻やリップシンクも無く(まぁ、風景映像なので厳密に無いかどうかといわれるとわからないんだけども)再生ファイル切り替え時に若干の引っ掛かりを見せるも、次のファイルの再生も問題なくスタート。
しかしながら、この標準プレイヤー、HWA(ハードウェアアクセラレーション)が効いているのかCPUでぶん回しているのか、いまいち判別がつかない。
「開発者向けオプション」内にある「GPU表示の更新を表示」や「CPU使用状況を表示」なんかで変化を見るも、開発者ではない自分にはよくわからずという情けない結果に。
Twonky Beamもプレビューで確認するときはプレーヤーとして動作するんだけど(Townky謹製、、、だよね、Codecは別としても?)、こちらもHWAの動作は確認できず。
で、Google PlayでナンバーワンプレイヤーであるMX動画プレーヤーProを購入。しまった、、、お金使ってしまった、、、(笑)
MX動画プレーヤーProで再生テスト開始。
MX動画プレーヤーがDTCP-IPサポートしてくれたらいいのになぁ、、、。
ということで、お次はネットワーク環境の見直しか、、、。
スペック上、Nexus 7のTegra 3はFull HDのファイルもさくさく動くんだぜ!という触れ込みだったんだけど、実際のところ自分自身がローカルにファイルを移動して再生するのは今回が初めて。
そしていろいろなプロファイルのサンプルを手に入れるのはいつも小寺信良さんのElectric Zooma!。お世話になっております(笑)
AVCHDのMTSファイルはAndroidで標準サポートしていないので、今回は1920x1080、1440x1080、1280x720のMP4を手に入れるべく探すこと30秒。
こことここですぐ出てきた。ほんと助かるわぁ、、、。
Sanyo Xacti DMX-CS1とSony DSC-RX100でそれぞれ撮影されたものでした。両方H.264/AVCのHigh Profileであると、いろいろなところで書かれているので、たぶんそうだという決め付けでテスト。
早速端末上にファイルを移動、でギャラリーを確認。
Android標準プレーヤー(ギャラリーから)で再生してみたところ、映像破綻やリップシンクも無く(まぁ、風景映像なので厳密に無いかどうかといわれるとわからないんだけども)再生ファイル切り替え時に若干の引っ掛かりを見せるも、次のファイルの再生も問題なくスタート。
しかしながら、この標準プレイヤー、HWA(ハードウェアアクセラレーション)が効いているのかCPUでぶん回しているのか、いまいち判別がつかない。
「開発者向けオプション」内にある「GPU表示の更新を表示」や「CPU使用状況を表示」なんかで変化を見るも、開発者ではない自分にはよくわからずという情けない結果に。
Twonky Beamもプレビューで確認するときはプレーヤーとして動作するんだけど(Townky謹製、、、だよね、Codecは別としても?)、こちらもHWAの動作は確認できず。
で、Google PlayでナンバーワンプレイヤーであるMX動画プレーヤーProを購入。しまった、、、お金使ってしまった、、、(笑)
MX動画プレーヤーProで再生テスト開始。
再生し始めて、画面をタップするとオーバーレイ表示されるメニューの中に「H/W」というところがあるので、そこをクリックするとハードウェアかソフトウェアいずれのデコーダーを使用するかというオプションが表示される。(画面上部にH/Wと表示されているときはハードウェアデコーダーを使用しているということなんだろうけども、確認ということで。)
全ファイル問題なくH/Wデコーダーで再生完了。なるほど、さすがよく出来たプレーヤーだと感心。
試しにS/Wデコーダーで再生をテストするとやっぱりFull HDのファイルなんかは再生で引っ掛かりが発生していた。ということは、Android純正プレイヤーもTwonky BeamもちゃんとHWAが効いていたのであろうという、いまいちしっくりこないけど、ある程度自分の中では納得のいく検証結果となりました。
ということで、お次はネットワーク環境の見直しか、、、。
2012年9月6日木曜日
nasneとNexus 7 その3
Nexus 7でのDRモード再生はちょっと置いといて、3倍モードで録画した映像再生をもう少しだけ掘り下げてみようかと。
キャプチャには小林克也のベストヒットUSAをチョイス(笑)
最初にNexus 7で3倍モードで録画したファイルの再生を試したときにすんなり再生したと書いたけども、ひっかかりが頻発するという現象があったので、そのあたりがどうにかならないものかということで、違う機種やファイル、アプリケーションなどを使って比較してみようと思った次第です。
映像の引っ掛かりといっても、音声と映像がずれる、いわゆるリップシンクではなく、ファイル再生全体の遅延なので、ドラマやニュースを見てる分には致命的な問題ではないんだけども、音楽PVなんかを流してると、盛り上がるところでガガガガガガガと引っ掛かりが発生して見る気も聴く気も失せてしまう。
で、ベストヒットUSAのマイケルジャクソン特集を見て思ったというのが今回のポスティングの動機という、、、。少々前フリが長すぎました。
さて、まずは「違う機種」を使った場合どうなるかをチェック。
シャープのAquos Phone Xx (106SH)を借りれたので、そいつを使って簡単な動作確認をしてみた。Aquos Phoneには「スマートファミリンク」というDTCP-IP対応のアプリがプリインストールされていて、これを使用するとLAN環境にあるAquos BDレコーダーに録画した地デジコンテンツをAquos Phoneでネットワーク経由で見れると。
動作保証外だけども、他のDLNAサーバーともつながるということなので、nasneの映像を見れるかどうか試してみました。
手順は
1. 「アプリ」セクションの"Smart Familink"を起動
2. 画面下方の「設定」をクリック
3. 「サーバー設定」をクリックし、"nasne"が表示されていればnasneをチェック
4. Smart Familinkのスタート画面へ戻り、画面下方の「もっとつながる機能をご紹介」をクリック
5. 画面中央付近の「ネットワーク上の写真/動画/音楽をAQUOS PHONEで視聴」をクリック
6. "Photo"、"Movie"、 "Music"のタブにそれぞれ保存されているファイルが表示される
という具合。
で、僕が試してみたところ、、、"Movie"部分にnasneで録画したファイルがずらっと並んでおりました。
結果から申しますと、、、再生出来ませんでした、、、。Smart Familink上で「そのファイルは再生できません」とうメッセージが出るのみ。
画面を見るとうっすらグレイアウトしたものと、そうでないものが分かれていますが、これはDRモード(グレイアウト)と3倍モード(黒文字)で表示が分かれています。分かれていてもいずれも再生出来なかったんですけどね(笑)。
で、お次はということで、Twonky Beamをインストールして再生を試みました。
サクサク行きますよー!
再生不可でした(笑)
フォルダの認識等は問題なく進むんですが、ファイル再生の段階で該当ファイルをクリックしても再生状態にはなるのですが、映像も音声もまったく出ない状態。
Nexus 7も再生開始までに10秒ほど要することもあったので、しばらく放置してみたりしましたが、やっぱりダメでした。
とまあ、そういうわけで、「違う機種で試す」は徒労に終わった感でいっぱいですね。
明日以降は引き続いてファイル自体のテストに移行します。
=============9月13日追記=============
NTT DoCoMo SH-01Dのスマートファミリンクで再生したら問題なく再生した、、、
なんでだーーーーー!いや、うれしいことなんだけど、、、、
キャプチャには小林克也のベストヒットUSAをチョイス(笑)
最初にNexus 7で3倍モードで録画したファイルの再生を試したときにすんなり再生したと書いたけども、ひっかかりが頻発するという現象があったので、そのあたりがどうにかならないものかということで、違う機種やファイル、アプリケーションなどを使って比較してみようと思った次第です。
映像の引っ掛かりといっても、音声と映像がずれる、いわゆるリップシンクではなく、ファイル再生全体の遅延なので、ドラマやニュースを見てる分には致命的な問題ではないんだけども、音楽PVなんかを流してると、盛り上がるところでガガガガガガガと引っ掛かりが発生して見る気も聴く気も失せてしまう。
で、ベストヒットUSAのマイケルジャクソン特集を見て思ったというのが今回のポスティングの動機という、、、。少々前フリが長すぎました。
さて、まずは「違う機種」を使った場合どうなるかをチェック。
シャープのAquos Phone Xx (106SH)を借りれたので、そいつを使って簡単な動作確認をしてみた。Aquos Phoneには「スマートファミリンク」というDTCP-IP対応のアプリがプリインストールされていて、これを使用するとLAN環境にあるAquos BDレコーダーに録画した地デジコンテンツをAquos Phoneでネットワーク経由で見れると。
動作保証外だけども、他のDLNAサーバーともつながるということなので、nasneの映像を見れるかどうか試してみました。
手順は
1. 「アプリ」セクションの"Smart Familink"を起動
2. 画面下方の「設定」をクリック
3. 「サーバー設定」をクリックし、"nasne"が表示されていればnasneをチェック
4. Smart Familinkのスタート画面へ戻り、画面下方の「もっとつながる機能をご紹介」をクリック
5. 画面中央付近の「ネットワーク上の写真/動画/音楽をAQUOS PHONEで視聴」をクリック
6. "Photo"、"Movie"、 "Music"のタブにそれぞれ保存されているファイルが表示される
という具合。
で、僕が試してみたところ、、、"Movie"部分にnasneで録画したファイルがずらっと並んでおりました。
結果から申しますと、、、再生出来ませんでした、、、。Smart Familink上で「そのファイルは再生できません」とうメッセージが出るのみ。
画面を見るとうっすらグレイアウトしたものと、そうでないものが分かれていますが、これはDRモード(グレイアウト)と3倍モード(黒文字)で表示が分かれています。分かれていてもいずれも再生出来なかったんですけどね(笑)。
で、お次はということで、Twonky Beamをインストールして再生を試みました。
サクサク行きますよー!
再生不可でした(笑)
フォルダの認識等は問題なく進むんですが、ファイル再生の段階で該当ファイルをクリックしても再生状態にはなるのですが、映像も音声もまったく出ない状態。
Nexus 7も再生開始までに10秒ほど要することもあったので、しばらく放置してみたりしましたが、やっぱりダメでした。
とまあ、そういうわけで、「違う機種で試す」は徒労に終わった感でいっぱいですね。
明日以降は引き続いてファイル自体のテストに移行します。
=============9月13日追記=============
NTT DoCoMo SH-01Dのスマートファミリンクで再生したら問題なく再生した、、、
なんでだーーーーー!いや、うれしいことなんだけど、、、、
2012年9月4日火曜日
nasneとNexus 7 その2
週末以外なかなか時間を取っていじることができないので、ちょこっとアップデート。
nasneのDRモードで録画した番組をTwonky Beamで再生を試みたところ、映像は出ず、音声だけの再生となりました。
AndroidはMPEG-2デコーダーを搭載していないので、AACオーディオだけが再生されたという状態。
Twonky Beam自体はMPEG-2TSの「Beam」に対応しているということなので、受け取ったMPEG-2 TSを他のデバイスにパススルー(という表現が正しいのかどうかわからないけど)して投影するという使い方になりそう。
MPEG-2デコーダーを入れてみたらどうなるかというところだけども、無償でどこまで出来るかを試すのが目的なので、この先は暗雲が立ち込めてる感じ、、、。
とは言え、映像クオリティ面では特に問題ない3倍モードでAndroidでの取り回しも良いという状況でMPEG-2に固執する必要も無いんだけど、最終的にnasneからBlu-rayにアーカイブする(、、、するかな?)ことなんかも視野に入れるとMPEG-2での記録も一顧の価値はあるか、、、な。
平行して、DTCP-IPに対応していないaViaでは見れるはず無いと思いながらも試してみたところ、nasne本体は認識するもそれ以降のディレクトリが一切表示されなかった。aVia自体DLNA機器の認識に少し問題がある(あくまで自分の環境で)ので、リフレッシュしたり何度か読み込みを試したけど、結局ダメだった。nasneもaViaもDLNA「認証」製品で無いので、つながらなくても問題は無いけど、このあたり、せっかくの認証制度が形骸化してる気がしてならないなぁ。まぁ、それはまた別のお話ってことで。
=========追記(2012年9月8日)=========
nasneはDLNA認証製品でしたね、、、申し訳ありませんでした
nasneのDRモードで録画した番組をTwonky Beamで再生を試みたところ、映像は出ず、音声だけの再生となりました。
AndroidはMPEG-2デコーダーを搭載していないので、AACオーディオだけが再生されたという状態。
Twonky Beam自体はMPEG-2TSの「Beam」に対応しているということなので、受け取ったMPEG-2 TSを他のデバイスにパススルー(という表現が正しいのかどうかわからないけど)して投影するという使い方になりそう。
MPEG-2デコーダーを入れてみたらどうなるかというところだけども、無償でどこまで出来るかを試すのが目的なので、この先は暗雲が立ち込めてる感じ、、、。
とは言え、映像クオリティ面では特に問題ない3倍モードでAndroidでの取り回しも良いという状況でMPEG-2に固執する必要も無いんだけど、最終的にnasneからBlu-rayにアーカイブする(、、、するかな?)ことなんかも視野に入れるとMPEG-2での記録も一顧の価値はあるか、、、な。
平行して、DTCP-IPに対応していないaViaでは見れるはず無いと思いながらも試してみたところ、nasne本体は認識するもそれ以降のディレクトリが一切表示されなかった。aVia自体DLNA機器の認識に少し問題がある(あくまで自分の環境で)ので、リフレッシュしたり何度か読み込みを試したけど、結局ダメだった。nasneもaViaもDLNA「認証」製品で無いので、つながらなくても問題は無いけど、このあたり、せっかくの認証制度が形骸化してる気がしてならないなぁ。まぁ、それはまた別のお話ってことで。
=========追記(2012年9月8日)=========
nasneはDLNA認証製品でしたね、、、申し訳ありませんでした
2012年9月2日日曜日
nasneとNexus 7 その1
8月30日にnasneの交換品が送られてきた。
週末に取り付けしたんだけど、なぜか地デジのアンテナレベルが異常な低下を見せ、ブロックノイズで特定のチャンネルが視聴不可状態に。BSにいたってはレベルが2とか5とか、完全に見えない状態になってしまいました。
同軸ケーブルを代えたり、分波器を代えたりといろいろやってみたけど、改善しなかったのでブースター購入を視野に入れながらGoogle検索。
すると、なぜかnasne(載ってたのはtorneだったけど)側のアンテナ入出力を逆にしたら改善したという報告が多数見つかった。「んなわけないだろぅーー」と思いつつ、試してみたところ、アンテナレベルが一気に60とかに。地デジもBSも問題なく視聴/録画が可能になりました。
納得いかないけどよしとしよう、、、。
torneをPS3にインストールし、一通り操作を試した上でいくつかの番組を試験録画。
DRモードと3倍モードの2つから選べるので、まずはAVCを使用しているであろう3倍モードで録画してみた。
torneのインターフェースから録画映像を確認してみた。見るのはもちろん問題ない。レスポンスも良好。なるほど、これが俗に言われるtorneの「サクサク」感なんだなぁと感心。
しかしながら、PS3の起動からtorneの起動というプロセスを経て再生に至るにはよほどの付加価値(Twitterを連携するライブ機能や番組表での検索など)を重要視しない限りは素直に「面倒くさい」と感じるところ。
このあたり、使用しているTVがDRモードしか再生できないので、torneでの3倍モードをPS3上で再生することを半ば強制化している。実際あんまりテレビ見ないんだけどなぁ。
さて、こういう状況になると、先般購入したNexus 7の利用価値向上を目標にいろいろ試してみようといざRECOPLA(レコプラ)をNexus 7にインストール。
はい、当然「サポート対象外デバイス」のため、動作せず。
となると、他にDTCP-IPに対応したアプリは、、、Twonky Beam。
早速インストールをして動作を確認。ちなみに、Twonky Beam自体のレビューではないので、操作性とか製品コンセプトに関するコメントとかは一切無しです。
さて、結果は、、、、
あっさり接続&再生開始。うーん、なんだこのあっけなさは(笑)。
とはいえ、1440x1080のAVC(ビットレートの詳細は不明だけどDRモードの3倍録れるという謳い文句を鵜呑みにすると5~6Mbpsはあるということかな)を再生していると結構な頻度で引っかかりが発生する。このあたり、特にベンチマークを取ったりしてるわけではないので、原因がどこにあるかはまだ謎だけども、まずはワイヤレス環境をもう一度見直してから再チャレンジということにしてみよう。
トリックプレイに関してはちょっと厳しい。再生が停止したり、最初から再生されたり、Twonky Beamが強制終了したりと、かなりストレスがたまるので、いまはとりあえず再生したら再生しっぱなしという使い方が現実的かもしんない。
しかし、Nexus 7+Twonky Beamでnasneの映像がこんなに簡単に取り扱えるとは思ってなかったので、ある意味うれしい誤算です。
ちなみに、2008年9月発売のVaio Type Cに「Vaio TV with nasne」のベータ版を入れてみました。サポート対象外の機種なのでダメ元で試してみたところ、動作はするも視聴から3分ほどでエラー頻発。これはもう少し先のお楽しみということにしておこう。
==========10月3日追記==========
少々見づらい&純粋な比較では無いかもしれないけど、Sony Tablet SとNexus 7でnasneの映像再生比較を載せました
Sony Tablet SとNexus 7のnasneデータ再生パフォーマンス比較
==========10月3日追記==========
週末に取り付けしたんだけど、なぜか地デジのアンテナレベルが異常な低下を見せ、ブロックノイズで特定のチャンネルが視聴不可状態に。BSにいたってはレベルが2とか5とか、完全に見えない状態になってしまいました。
同軸ケーブルを代えたり、分波器を代えたりといろいろやってみたけど、改善しなかったのでブースター購入を視野に入れながらGoogle検索。
すると、なぜかnasne(載ってたのはtorneだったけど)側のアンテナ入出力を逆にしたら改善したという報告が多数見つかった。「んなわけないだろぅーー」と思いつつ、試してみたところ、アンテナレベルが一気に60とかに。地デジもBSも問題なく視聴/録画が可能になりました。
納得いかないけどよしとしよう、、、。
torneをPS3にインストールし、一通り操作を試した上でいくつかの番組を試験録画。
DRモードと3倍モードの2つから選べるので、まずはAVCを使用しているであろう3倍モードで録画してみた。
torneのインターフェースから録画映像を確認してみた。見るのはもちろん問題ない。レスポンスも良好。なるほど、これが俗に言われるtorneの「サクサク」感なんだなぁと感心。
しかしながら、PS3の起動からtorneの起動というプロセスを経て再生に至るにはよほどの付加価値(Twitterを連携するライブ機能や番組表での検索など)を重要視しない限りは素直に「面倒くさい」と感じるところ。
このあたり、使用しているTVがDRモードしか再生できないので、torneでの3倍モードをPS3上で再生することを半ば強制化している。実際あんまりテレビ見ないんだけどなぁ。
さて、こういう状況になると、先般購入したNexus 7の利用価値向上を目標にいろいろ試してみようといざRECOPLA(レコプラ)をNexus 7にインストール。
はい、当然「サポート対象外デバイス」のため、動作せず。
となると、他にDTCP-IPに対応したアプリは、、、Twonky Beam。
早速インストールをして動作を確認。ちなみに、Twonky Beam自体のレビューではないので、操作性とか製品コンセプトに関するコメントとかは一切無しです。
さて、結果は、、、、
あっさり接続&再生開始。うーん、なんだこのあっけなさは(笑)。
とはいえ、1440x1080のAVC(ビットレートの詳細は不明だけどDRモードの3倍録れるという謳い文句を鵜呑みにすると5~6Mbpsはあるということかな)を再生していると結構な頻度で引っかかりが発生する。このあたり、特にベンチマークを取ったりしてるわけではないので、原因がどこにあるかはまだ謎だけども、まずはワイヤレス環境をもう一度見直してから再チャレンジということにしてみよう。
トリックプレイに関してはちょっと厳しい。再生が停止したり、最初から再生されたり、Twonky Beamが強制終了したりと、かなりストレスがたまるので、いまはとりあえず再生したら再生しっぱなしという使い方が現実的かもしんない。
しかし、Nexus 7+Twonky Beamでnasneの映像がこんなに簡単に取り扱えるとは思ってなかったので、ある意味うれしい誤算です。
ちなみに、2008年9月発売のVaio Type Cに「Vaio TV with nasne」のベータ版を入れてみました。サポート対象外の機種なのでダメ元で試してみたところ、動作はするも視聴から3分ほどでエラー頻発。これはもう少し先のお楽しみということにしておこう。
==========10月3日追記==========
少々見づらい&純粋な比較では無いかもしれないけど、Sony Tablet SとNexus 7でnasneの映像再生比較を載せました
Sony Tablet SとNexus 7のnasneデータ再生パフォーマンス比較
==========10月3日追記==========
2012年7月21日土曜日
nasneはハズレ
nasneの動作確認をしなければということで、午前中に接続テスト。
PS3にtorneをインストールして、初期設定画面を出し、nasneと接続を試みるも、「torneが見つかりません」というエラーメッセージが。
nasne本体の電源ランプが点滅を続けてたので、「ハズレnasne」と認識。まぁ、不安な状態で使い続けるよりはいいかと、ある意味あきらめがついた。
ということで、取り換えの手続きを始めることにしよう。
そしてpogoplugをいじり倒そう (笑)
2012年7月18日水曜日
nasne到着前夜
Amazonからnasneの発送メールが来た
「nasne」が発売当日にDLNAサーバー対応アップデート-Ver.1.50を19日に提供。リアル茄子出現も (AV Watch)
「nasne」と「torne」の違いをまとめた (AV Watch)
torneは持ってないのでヌルヌル動作を体験するのは初めてになるんだけど、今現在の録画視聴環境、DLNAまわりのユーザーエクスペリエンスがどれほど向上するのかとても楽しみ。
「nasne」が発売当日にDLNAサーバー対応アップデート-Ver.1.50を19日に提供。リアル茄子出現も (AV Watch)
「nasne」と「torne」の違いをまとめた (AV Watch)
torneは持ってないのでヌルヌル動作を体験するのは初めてになるんだけど、今現在の録画視聴環境、DLNAまわりのユーザーエクスペリエンスがどれほど向上するのかとても楽しみ。
=== UPDATE ===
nasne発売延期のニュースリリース。輸送中のHDD破損が原因だそうです。
以下公式リリース全文
=================
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、2012年7月19日(木)に予定していたネットワークレコーダー&メディアストレージ『nasne(ナスネ)™』の発売を延期いたしましたので、ご案内申し上げます。
工場での品質検査を経て出荷されたナスネの一部台数において、本体に内蔵されている500GBのハードディスクが輸送時に発生したと思われる予期せぬ事由により部分的に破損していることが確認されたため、今回の決定に至りました。ユーザーの皆様に安心してお使いいただけるよう、弊社にて全台数を再検査した後、新しい発売日を改めてご案内いたします。
これに伴い、明日予定していたナスネ本体のシステムソフトウェアアップデートVer.1.50の配信も延期いたします。
明日の発売を心待ちにしてくださっていたお客様には大変ご迷惑をお掛けいたします。ご質問やご不明な点がございましたら、以下のSCEのお客様窓口にて対応いたします。
SCEJインフォメーションセンター ナスネ特設窓口(7月19日(木)より開設)
0570-666-180 (PHS、一部のIP電話の場合 03-6733-0800 )
営業時間 10:00~18:00
お客様に大変ご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
以上
=================
登録:
投稿 (Atom)


















