ラベル Bluetooth の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Bluetooth の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年11月16日月曜日

リーズナブル&ミニマルな音響機器でSpotifyを聴く

1年ほど更新してない間に住環境ががらりと変わり、毎日の一挙手一投足がブログネタになる状況だったのに、、、もったいないことをしてしまったなぁ。

あまり気負いをしないで一つづづネタを書いていこう。

今日はタイトルの通り、リーズナブル(安価に)&ミニマル(場所を取らない且つ最小限)な音響機器でSpotifyやらその他音楽を楽しんでいるという、実際使ってる機器の紹介。

この1年の間にサブスクリプション型の音楽サービスが続々と始まっていて(そしてMusic Unlimitedが撤退して、、、)、どれにしようかと迷ってしまう状況に。まさかSpotifyの国内サービスインの前にこんな状況になるとはついも思ってなかった。

Google MusicApple MusicLine MusicAWAもほぼ同時期に始まったので、どのサービスがいいんだろうなぁーなんて思ってる間に試用期間が過ぎてしまったり、よく使わないまま終わってしまったケースも。個人的にはAWAをメインに3か月程使っていたんだけども、望んでもいないプレイリストの更新がうっとおしくなって、使用期間終了と同時に使うのをやめてしまった。

なんだかんだで一通り触ってみて、現時点だと、YouTubeのプレイリストとSpotifyの無料版で十分事足りてるという状況。これをもう少し使いやすく、1日中リビングで流しても差支えのない環境を作りたいと思って機材を準備した次第。

必要なものはアンプ、スピーカー、アンプにつなげるBluetoothレシーバー、スマホの4点。我が家では以下のような組み合わせ。




アンプはかの有名な中華神アンプ、Lepy LP-2024A、スピーカーは20年以上前に購入したTechnicsの20Wアナログスピーカー、BluetoothはLogicoolが過去に販売していたワイヤレススピーカーアダプター、スマホは既に退役したSH-10D(クレードルがあるので大変に便利)。これだけ。

もちろんBluetoothスピーカーやアクティブスピーカーを使用すればもっと接続機器自体が少なく出来るんだけど、今回は手持ちのTechnicsのスピーカーを使用したかったので上記のような構成に。

出費は最低限にとどめる形で新規購入したのはLepy LP-2024Aのみ。

Lepy LP-2024Aが2015年9月の段階で3,495円。死蔵していたスピーカーは記憶が定かではないけど2本で2万円程度。ワイヤレススピーカーアダプターは2012年3月で3,980円。SH-10Dは2014年3月、送料込みで3,650円


この環境でSpotify(Radiko, YouTubeなども)をBluetoothで鳴らせばそこそこのクオリティで音楽を楽しめるといった具合。
もうそろそろ日本でサービスが始まるであろう、、、けども、一応Spotifyのインストール方法はこちらからどうぞ

ハードオフやその他セカンドハンドのお店に行くと結構な数のアナログスピーカーが投げ売り状態で置かれている。二束三文で売られているスピーカーでも、激安アンプとの組み合わせで十分に(無料で)たくさんの音楽を楽しめる環境が作れるよって話でした。

と、現時点ではこの接続環境だけど、先日購入したChoromecast Audioがここに絡んでくると色々と構成や使用するサービスが変わりそうだなぁ。

2013年3月28日木曜日

Olasonic TW-D7WM その2

先日購入したOlasonic TW-D7WMに(配線はとりあえず後できれいにするとして)色々と接続。


WM: Sony Walkman NW-A808
LINE: ロジクール ワイヤレススピーカーアダプター
USB: ASUS Eee PC 4G (Windows XP SP3)

これで入力系は埋まった感じ。

せっかくUSB接続するんだったらゼロスピンドルのPCがいいなーと思いつつ、随分昔に購入したEee PC 4Gがあったことを思い出した。ファンレス機では無いので無音稼動は出来ないけども、まずはこれで試してみようということで接続。

ケーブル接続後、ドライバも問題なく当てられ、すぐに音が出る状態に。

Foobar 2000をインストールして手持ちの256kbpsのMP3をテスト再生。

あまり大きな音が出せなかったのでしっかりとした確認は出来ないながらも、高音-中音は非常にすっきり&安定した音が出るなと、素直に感動。ただ、低音に関してはイコライザーを触らないと厳しい感じ。Foobar 2000は初期設定ではイコライザーのプリセットが入っていないので、適当にダウンロードしたプリセットファイルを適用して試したところ、音がガラリと生まれ変わった。

Walkmanも、ワイヤレススピーカーアダプター(Bluetooth接続のAndroid携帯が音源)もだけど、個人的にこのTW-D7WMはイコライザーで音質調整出来る機器で楽しむというのが絶対条件な気がする。イコライザーが付いてない機器やソフトも最近ではあまり無いかもしれないけど、Ginger BreadのAndroid標準メディアプレイヤーなんかだとたまにイコライザーが付いてなかったりする。もちろん楽曲のジャンルや音質によるところも大きいけど、このスピーカーはイコライザーで(特に中-低音のカスタマイズで)大きくバケる。

少し大きめの音が出せる時間になったのでとりあえずボリューム上げて、低音強調の曲で試してみたけど、通常使用範疇の音量ではビビリも無く、心地よい音で再生してくれた。

ただ、さらにボリュームを上げてみたところ、左タマゴだけがどんどん「仰向け」に寝始めてきて、3分ほどするとほぼ上向き状態に。低音の振動でインシュレーターからズレてしまうという現象に遭遇。

これも曲やジャンル、イコライザーの種類に拠るところ、、、だけど、まさかスピーカーが寝転がるとは想像しなかった。まさにタマゴ型スピーカーの功罪。

インシュレーターを滑りにくくなるように調整してみようかな。

いやまぁ、しかしこの問題(?)を以ってしても、余りある愛着感。色々と試聴して、ベストなセッティングを探すことにしよう。

2013年3月26日火曜日

Olasonic TW-D7WM

近所の電器屋さんに足を運んだらOlasonicTW-D7WMが新品アウトレット価格で10,800円って表示されてたので購入。

なぜかレジでPOS通すと定価が9,980円になり、ポイント併用してなんだかんだで8,700円になった。当日のAmazonの最安値が13,330円だったのと、Olasonicから3月27日発売予定のTW-D5TVと実勢価格でほぼ同額で購入出来たと考えればかなりお得なお買い物。

ちょうど家のデスク周りのオーディオ関連機器を整理しはじめて、OlasonicのNANOCOMPO貯金を始めようかと迷ってるところでこの出会い。もし気に入らなくてもTVにつなげてTW-D5TVと同じような使い方をすればいいやと思いつつ引き出しの奥で眠っていたNW-A808を再度表舞台に引っ張り出してきた。

いやぁ、、、十分すぎる、、、。出せる音量に限りある環境で、アコースティック中心の楽曲を鳴らすなら納得のパフォーマンス。とはいえ、そもそもそんなに耳が良い訳でもなく、ATRAC128kbpsの音楽で評価しているので説得力は皆無か。

あくまで個人の感想としてこのボディサイズ、この価格、この機能性で考えると間違いなく満足のいく商品。

エージングでどれくらい変化が現れるのかわかんないけど、とりあえず使い続けてみよう。

USB接続でDACとして使うことも出来るので、出来ればゼロスピンドル機と合わせてFLACなんかの再生も試してみたいなぁ。

LINE入力には、これまたホコリをかぶってる「ロジクールワイヤレススピーカーアダプター」を入れてBluetooth接続したスマホ、タブレットを音楽ソースにするということで、、、自分の環境ではもうNANOCOMPO要らないな、、、。

週末にセッティングしよっと。

2012年8月27日月曜日

Sony HT-CT260

本日発表のSonyサウンドバー、HT-CT260


デザイン的にほんの少しトンガってるので、「うーん」とおもったけども、Bluetooth、ワイヤレスウーハーなど、なかなか興味深い仕様で食指が働く、、、かと思いきや、これHDMIサポートしてなかったのね。

ロスレスオーディオへの対応はHT-CT550WHT-CT150なんかのちょい前のモデルでということか。

製品コンセプトで切り分けられてるとは言え、リビングのテレビの前に鎮座するサウンドバーという形状でHDMIを搭載しないというのはこの製品だけではなく、全体的な意味でがっかりさせられる。

リビングにある液晶TV(BDレコーダーも含んで)のサウンドバーとしてきっちり役割を果たしつつ、スマホやPCの接続もBluetoothで出来るという製品のほうがマーケットは広いんじゃないかと思うんだけどな、あくまで個人的な意見で。

もちろん、ロスレス対応することによるコストアップもあるだろうけど、HT-CT550Wが市場価格25,000円程度(2012年8月27日現在)の値段ということを考えたら、CT260への興味は完全にうせてしまうというのが正直な感想。

正直もうリモコンこれ以上増やさないで!と(笑)

気になったのでちょっと調べてみたところ、サウンドバータイプで、オールインワン(ウーハーは別)は今のところどこも出して無いみたい。2.1chや5.1chのセパレートタイプだとSamsung、LG、Pyle Audioなんかが出してるみたいだけど、ここはやはりサウンドバーのオールインワンにこだわる方向で、、、。

2012年8月17日金曜日

Nintendo Bluetooth Keyboard

「お勧めのBluetoothキーボード教えろください」的なスレッドでポケモンタイピングの付属キーボードが絶賛されていたので、とりあえず買っておいた。



ペアリングする端末はAndroid、iPhoneなど。

Nexus 7も到着したことなので、早速接続してみた。

結果、Ginger BreadではBluetooth用のユーティリティを別途ダウンロードして使わなければいけなかったところ、Jelly Beansではデフォルトで認識して、あっという間にペアリング完了(Bluetoothキーボード側の「Fn」キーを押しながら電源投入を忘れずに)。

このキーボード自体の感想だけども、持ち歩きを前提で考えると少々「肉厚」なつくり。しかしながら打ち心地、剛性、安定感、すべてにおいてすごくよくできたキーボードだなぁと感心。

キーレスポンスは接続している機器、アプリによるところも大きいので、一概に感想を述べるのは難しいけども、通常使用するアプリ(メール、ブラウザ、ドキュメント)での使用感はとても良い感じ。

外出時に持って行くというよりかは家で使うことのほうが多いと思うけども、Android、iPhone、iPadなんかを持ってるなら1台あっても絶対損しないブツであることは間違いない、と思う。

在庫がそろそろはけてきたのか、数ヶ月前に購入したときはAmazonで1700円くらいだったのが、本日時点で2250円。最安は送料込みで1750円なので、DS持って無い人でも十分買うに値するBluetoothキーボードです。

ゲームのレビューは、、、いらないか。

2012年7月24日火曜日

Sony MW1

SonyのBluetoothヘッドホン、MW1が7月21日に発売されたみたいで、AVWatchにレビューが乗ってました。



現在使用しているMW600がストレスを感じながらも元気に稼働中なので、MW1に大しては物欲センサーは無反応。

MP3プレイヤーとしては一昔前のスペック程度なので、携帯の電池が切れそうだけど音楽が聞きたい!とか、端末内に音楽が入ってなくて地下鉄で3G/WiFiコネクションがない!!というシチュエーションくらいしか思いつかないくらいあまり必要ないなという感じではあります。

ただ、こういう小さなものに「こういう機能を詰め込んでみました。これも入れました。実はこれも入れました」というのは非常にスキ(笑)

上記レビュー内でも言っているように別物と脳内で理解すれば購入意欲が沸くのかな?いやぁ、沸かないな。

実記触ってない状態でレビューも無いけど、あのキャップはダメだな、、、絶対無くしちゃうし。

あと、MW1を見た瞬間に、WM-F606が浮かんだ僕はおっさんです。


ちょうど同じくらいの大きさなんだろな。

2012年7月9日月曜日

Plantronics BackBeat GO

Plantronics BackBeat GOの値段がこなれてきた。



7月9日お昼現在:

TakewariでみるとUS Amazonで\6,404 (送料+関税別)
Expansys Japanだと月曜日限定特価で\6,999(送料+関税別)

MW600からの移行なので、少なくともボリュームコントロールに関わるストレスを軽減できるかもしれないと思ったけど、マルチポイントには対応してないので、その辺のストレスは物理的に発生しないのかも。


通勤時間も短いので連続通話/再生時間も個人的にはあんまり問題なさそう。


あとは現物で音チェック次第。