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2014年8月22日金曜日

HDR-AS100V : HDR-AS100Vの映像を再生するいくつかの方法

Chromecastが当たったので、職場のPCモニターに常設することにした。

せっかくなので、Chromecastに関連するポストをしようとおもったけど、まずは根本的な、HDR-AS100Vの撮影データ再生にまつわるポスティングから。



購入から1か月たったHDR-AS100V。ダラダラと撮ったのもあるけど、データ量はそろそろ50GBを超えそうな感じ。

HDR-AS100Vは画面が無いので、本体だけだと撮影した動画はすぐには見れない。すぐに確認出来ないから「良いショットが撮れた!」と納得いくまで撮り続けてしまう。これが結局ダラダラと撮り続けてしまう理由の一つにもなっている。

撮影したデータの主たる再生方法はというと、、、

1. 本体にmicro HDMIケーブルをテレビに接続
2. 本体にUSBケーブルをPCに繋いでPC、またはDLNA対応機器で再生
3. Play Memories Mobileで撮影データをAndroid、またはiOS端末にコピーして再生
4. グリップスタイルLCDユニット AKA-LU1を買う

というところかな。ライブビューリモコン RM-LVR1で再生できるようにしてくれれば使い勝手があがるんだけども、残念ながら今のところは出来ない。未来永劫出来ないか(笑)。グリップスタイルLCDユニットは、使用用途が異なるので、今回のポスティングでは取り上げなくていいかな。

さて、出来るだけ大きな画面で手間やストレスなく映像を楽しみたいと思うならmicro HDMIでテレビと接続してみるのが一番手っ取り早い。ただ、ストレスが無いといえば嘘で、例えば100本の動画が本体にあると、50本目の動画にたどり着くには50回「NEXT」なり「PREV」を押さなきゃいけない。動画の早送りや巻き戻しも「NEXT」や「PREV」を長押しすることで対応はしてるけど、止める時には録画ボタンを押さなきゃいけないので、止め損ねるとまた早送り・巻き戻し作業の繰り返しになる。まぁ、細かい話だけども。あとはIRリモコンを買うというのも一つの選択肢かも。RMT-845(E)というのが対応しているらしく、値段も1,100円+税と良心的な値段。オペレーションストレスは結構軽減できるんじゃないかと思う。

で、2番目。もしかしたらPCでの再生が総合的に一番ストレスがないかもしんない。ただ、相応のスペックが求められるので、最低限フルHDがヌルヌル再生出来るCPUなりハードウェアアクセラレーションが効くCPUやVGAが必要。Core i5だったら余裕。 Vaio Type Z (VGN-Z90PS 2008年9月発売、Win 7 32bitにアップデート)でギリという感じ。もちろんNVIDIA GeForce 9300M GS GPUのHWAのおかげ。
Windows 7以降であればH.264/AACの再生は標準プレイヤーで出来るし、トリックプレイなんかもストレス無く出来る。Play Memories Homeでコンテンツ管理というのもついでに出来るしHDMI出力で液晶テレビに繋げて大画面で再生ということも出来る。ただ、時代はPCレスとか言ってるけど、再生とかアーカイブの総合的な利便性を考えたらまだまだPCは現役でいて然るべき。年に数日でもよいので(笑)

個人的に一番ストレスなのが、、、Play Memories Mobileを使用する方法。間接的にでも再生する方法を提供したことを有り難がるべきなのか、どうかというとこだけども、これは常用したくない(出来ない)方法でもある。致命的なのがデータをオンザフライで再生出来ないというところ。Android、またはiOS端末とHDR-AS100VをWi-Fiダイレクトで接続するんだけど、接続してからのユーザーエクスペリエンスがお世辞にも褒められない。

参考までにiPhone 5での動作をご紹介。

設定画面を開くと、以下のような「カメラからコピー」という選択項目が出る。最初に起動したときは「え?コピー??再生じゃなくて??」と思ってたけど、本当にコピーしかなくて泣けてきた。


で、サムネイルを含むタイムラインで「コピー」したい撮影データの日付を選ぶ。このあたりのインタラクションはものすごくスムースで、ストレスはほぼ感じられず。


で、特定の日付をクリックすると同日に撮影されたデータにそれぞれチェックボックスが用意されていて、どのデータを「コピー」したいかを選択するという流れ。


約3分(2分59秒、535MBのMP4ファイル)のデータをiPhoneにコピーをする。iPhone5とHDR-AS100VはWi-Fi Directで接続。横のSH-10Dはストップウオッチ。


プログレスバーが最後まで到達。すると、、、


ありがとうございました。所要時間2分45秒。コピーにはほぼ実時間が必要だった挙句にこの体たらく。という事で調べてみたら、やっぱり既知の問題というか、「PSモード、HS120モード、HS240モードで撮影したMP4動画をiPhoneやiPadに転送することはできません。」宣言が出てた。
コピーを始める前に言って頂きたいものである。ということで、iOSは再生出来る端末からは除外と考えておいたほうが良いかも。

気を取り直して、、、Nexus 7(2012)で同じことをやってみよう。


同じファイルのコピーで完了メッセージまで要した時間は3分30秒。一回だけの計測なので、正しいベンチマークになりえるかどうかわからないけども、少なくともコピーは問題無く完了。とはいえ、実撮影時間よりも長い転送時間とストレージの圧迫具合から考えて、常用したくない(出来ない)再生方法ということになってしまう。

コピー完了後のNexus 7での再生パフォーマンスは標準動画プレーヤーではなかなかきびしい感じ。数秒に1度の割合でコマ落ちしてしまう。まぁ、1080(60P)なので、しょうがないといえばそうなんだけども、MX動画プレイヤーPROでハードウェアアクセラレーションを使用した状態であれば60Pのヌルヌル再生は難しいながらも30Pレベルの再生は出来てた。



とは言え、正直ハード的にNexus 7(2012)はさすがに厳しくなってきたなぁ、、、。

という事で、とりあえずHDR-AS100Vの撮影データを主たる環境で再生するところをまとめてみました。

次回は、このデータをChromecastを使用して再生してみよう。

2014年8月11日月曜日

HDR-AS100V : 第29回神奈川新聞花火大会での撮影

ちょっと前の出来事だけども、神奈川新聞花火大会に行ってきた。

とてつもない人の壁に阻まれて待ち合わせ場所にたどり着くことが出来ず、途中で立ち止まりながら撮影した映像を参考までに共有。


撮影場所はみなとみらいの新港埠頭たもと、客船ターミナル入口交差点付近。打ち上げ場所の正確な座標はわかんないけど、撮影場所との距離はおおよそ1km。

AS100Vを手持ちで移動しながら撮影したので、最初の15秒は手ブレがひどいのはご容赦。
あと、往来の方々が映っていたので簡易モザイクを追加してFull HD、59.94fps、20MbpsのMP4で再エンコードしてる。



とアップしてみたは良いんだけど、YouTubeでは最大720Pでしか閲覧できないぞ。なんでだろう。

もうひとつも、不安定な状態でフィナーレまで長々と撮影したもの。




撮影して思ったのは、、、広角なので撮影距離が近ければ花火の全景が映せるのかもしれない、、、んだけど、映像は白トビ(とくにフィナーレのところなんかは白い物体がどんどん大きくなるのが見えるだけ)してしまうので、花火撮影という役割には向いてないカメラだなと。

このカメラの役割はこういう「そんなところに???」というシチュエーションで使うことに意義があるんだなぁとひしひしと感じた花火撮影でした。

2014年7月30日水曜日

HDR-AS100V : 行ってきました水中撮影(問題点がヤマモリ その2)

先日のポストでも一部書いたんだけど、自分が使ってみて「うーん、、、」と思うところをつらつらと。

とはいえ、本体側の録画ボタンが動かなくなってしまったのが一番大きな問題(後に記述)だった。これがまともに動いていればもう少しマシな体験、設定が出来たはずなので、あくまで体験記としてのエントリー。

========= 本体編 =========

[熱問題]
撮影中、充電中、待機中(Wi-Fi接続時)、いずれにおいても通電している状況下での本体温度が如何せん熱すぎる。他に比べる機材を使ったことは無いけども、防水ケースに入れていても感じる熱さ。もちろんケースに入れてりゃ放熱出来ないからというのも理由としてはあるんだろうけど、ハダカで使ってても当然熱い。今回の旅行では基本的にカバンに入れて行動してたけど、ズボンのポケットとかには入れたくない温度であることは確か。


[録画ボタン]
なんとも押し込み具合が難しいボタン。固有なのかどうかもわからないけど、毎回力の入れ加減がわからない、アナログなボタン。本体のフタを開けると下の写真のように、外側の録画ボタンを押すと内ブタにある突起が連動して押し込まれ、本体内側にある小さな「本当の録画ボタン」を押す構造。


「本当の録画ボタン」と書いている部分を細い針金なんかで突くと問題無く動作した。機械的に壊れていたわけではなく、突起がうまく「本当の録画ボタン」を押し込めていなかったのが原因だったらしい。

と言っても、これには特に解決策があるわけではなく、フタを閉じた状態で同じような力加減でボタンを押していると、最初の2,3回は動くんだけど、一度動かなくなるとどういう力を入れて押してもボタンが効かなくなってしまう。その場合は、またフタを開けて、再度「本当の録画ボタン」を針金で突いて、また同じ所作を繰り返すことに。

2種類の防水ケースに入れても、本体だけの操作でも一緒。非常にアナログな問題なのではないかなと思う次第。録画ボタンが引っかかってしまって、元の位置に戻れてないような気がする。

とはいえ、アクションカメラというジャンルである以上、そうそう内ブタ開けて針金で突いてまた撮影なんてのはあまりにも無茶な回避策なので、これはこれで返品か交換を依頼してみたいと思う。


========= 防水ケース編 (MPK-AS3) =========

[平面レンズの曇り]
水中撮影ケースであるMPK-AS3はAS100V同梱の防水ケースであるSPK-AS2と違って、平面レンズが付いている。ので、防水深度(60m)に加えて水中でもピントが合うというのが売り。ただ、これは本体の熱問題に起因するところが大きいんだろうけど、撮影後にレンズの周りがくもっているという事が多々あった。

フォトショップで「こんな感じ」だったのを作ってみた。あくまで再現例。


平面レンズに「X」の刻みが入ってて、そこには多少空気が入る隙間があるっぽくて、そこは心なしかくもりが弱かったけど、水から上がると大体こんな感じになってた。レンズのど真ん中はくもることが無かったけど、もっと長時間撮ってたらどうなるんだろうか。そういう時のための曇り止めシートなんだろうな。今後の薄型シリカゲル収集がタスクに乗った。


[メニューボタン]
これも前のポストで書いたこと。水中撮影ケースは、その浸水深度耐性を高める為か、録画ボタン以外は一切外部からボタンが押せなくなる。たとえば水中で動画から写真に切り替えようと思っても、本体だけではそれは出来ない。LIVE-VIEW REMOTEであれば出来るんだろうけど、水中でのWi-Fi接続は一応できないという仕様。水上に出てケースから出して設定変更してケースに再度入れるという面倒な作業を濡れた手でやるのも現実的ではない。


普通のコンパクトデジカメのように、映像撮影ボタンと写真撮影ボタンの二つ用意してくれてるとよかったのになと感じた。

ととりあえずつらつらと不満・気付いた点を書いてみました。

2014年7月29日火曜日

HDR-AS100V : 水中撮影のサンプル動画 「魚!」

水中撮影のサンプルを一つ、YouTubeにアップしたので共有。

言い訳がましくなりますが(笑)、撮影時の気候、状況や条件などは以下のとおり。

- 撮影機材はHDR-AS100V + MPK-AS3
- 海パン+水中メガネのみの素潜りスタイル(シュノーケル無し)
- 天候は曇り
- 雨季ということもあり、降った雨とゴミが湾内にこれでもかというくらい流れ込む
- 川から湾内、そして外海へ向かう流れが早く、岩に掴まってないと流される


という環境だったので、晴れた日の撮影がほとんどなく、海も普段よりは濁っていた(らしい)。シュノーケルだけでも付けとけばもう少し落ち着いたビデオが撮れたかもしんないなぁ。頑張って息が続くぎりぎりまで撮影するんだけど、空気ゲージが空っぽ寸前の時に限って色鮮やかな魚が目に飛び込んでくる。水面でゼーハーゼーハーし、潜って撮影を続けてる自分の姿を地元の人が怪訝な顔でBBQしながら見てた(笑)

もう一つサンプル動画を追加アップ。


こっちの動画も条件はほぼ同じ。ただ、もっと曇っていたのと、水の透明度もこっちのロケーションのほうが良くなかった。

一応「魚を撮る!」という目的は達成されたんだけども、もっとこう、なんか、太陽光がキラキラと浅い海底やサンゴを照らす中で色とりどりの熱帯魚がスイスイ泳ぐ絵面を夢見ていただけに、ちょっと残念な感じな映像。まぁ、素人が思い付きで行った旅行で撮る映像なんかこんなもんだろうと(笑)。

2014年7月28日月曜日

HDR-AS100V : 行ってきました水中撮影(問題点がヤマモリ その1)

約1週間前に購入したHDR-AS100V。この日のために購入したといっても過言ではない旅行に行ってきました。



なんというか、機材やオプション品の性能、使い方、撮影技術云々以前の問題が発生して、何とももどかしい結果になったというところを最初にお伝えしなければ、、、。

HDR-AS100V本体のRECボタンが反応しなくなった、、、。

もともと押しにくいというか、手応えが無いというか、グイッと押し込まないと反応しない仕様なんだけども、録画スタートだけでなく、メニューの決定に使用するボタンなので、使用頻度は相当高い。突然そのボタンが反応しなくなってしまったので、使い勝手の悪さが頂点に。

前回のポストでも書いたんだけど、MPK-AS3の水中撮影ケースに入れてしまうとはPREV、やNEXTなどのメニューキーがケース外からは操作できなくなる。

それに加えて録画スタートも使えなくなってしまったので、前半終盤から後半にかけてHDR-AS100Vに振り回されまくりでした。

LIVE-VIEW REMOTEを持って行っていればある程度は楽が出来たんだろうなぁと、ほんの少しだけ後悔。

ただ、上記のような状況でもiOS(iPhone 5)、Android(Xperia Z2) のPlay Memories Mobileが使えたおかげで、なんとか撮影をすることは出来た。

最初にWiFi DirectでHDR-AS100Vと接続し、iPhone 5で撮影開始のRECボタンを押し、あとはカメラを持って海にドボン。ひとしきり撮影したらiPhone 5のもとに帰ってきて、WiFi Directで再接続。Play Memories Mobile上で録画ストップ。

、、、とても、、、めんどくさかったです、、、

ということで、今回は本体側で「メニュー決定」が出来なかったため、Wi-Fi設定、オートパワーOFFの設定、カラーモードなど、色々な機能が設定変更が出来ず、今回の撮影は

1920x1080 60p、手ぶれ補正ON、カラーモードはNormal、Wi-Fiは常時ONというキメウチに。

常にWi-Fi Directを使用して外部機器での操作が必要になるため、オートパワーOFFはまったく効かない。よって、海中ならまだ良いんだけど、陸地での撮影はパワーオフが効かないのでケース外殻にも伝わる本体の熱さがものすごく気になった。

撮影サンプルは後のエントリーでアップするとして、まずはこの機体の返品交換を進めなければ。

、、、とても、、、めんどくさいです、、、

2014年7月22日火曜日

HDR-AS100V : 水中撮影用キットの購入

シリーズ化してしまっているAS100Vのエントリー。

付属のウォータープルーフケースでまだ水の中で使用していないにも関わらず、アンダーウォーターハウジングの購入を決意したのは価格コムの書き込みから。

どうやら付属のSPK-AS2は水中でのピント合わせに問題が出るらしく、水の中で綺麗に撮影するのであれば相応のオプションを買えよという事だそうで。



で、結局MPK-AS3を買うことに。「Canon Powershot D30は、防水深度がオーバースペック。」などとのたまったのがつい3日前とは思えないほどの心変わりの早さ。25mどころか、一気に60mまで潜れる仕様に。もうこの際スキューバを始めてやろうかと思う本末転倒な野望まで湧いてきた。

今回はシュノーケリングがメインで、浅瀬で波に揺られながら水中の魚をモリモリ撮影することを目的としてるので、やっぱり残すからには綺麗な映像が撮れる最良の方法を、、、と考えるとこういう罠にハマッてしまうんですな。見事にしてやられている感がいっぱい。

で、とりあえず開封。


あれ、、、おい、、、このケース入れちゃうとPREVとかNEXTボタンが押せないじゃないか、、、。

迂闊というのか、思い込みがそうさせたのか、完全にそこに頭が廻ってなかった。付属のウォータープルーフケースであるSPK-AS2の商品説明ページだとちゃんと「しかも、START/STOPボタンの他にメニュー操作ボタンがあることでマウントしたままカメラの各種設定が可能です。」とセールスポイントよろしく書いてある。

MPK-AS3の商品ページをみると、、、「平面レンズの付いた水深60mまでの防水対応ケース  平面レンズ付きのため、光屈折の影響を受けずに水中の撮影が楽しめます。水深60mまでの防水に対応。シュノーケリングはもちろん、本格的なスキューバーダイビングでの撮影が可能です。(全文)」って、説明短いわ!とはいえ、こちらは完全に自分のミス。交換ドアパックであるAKA-RD1でも良かったのではないかと少し後悔。でも、3日前に電気屋さんで聞いたところ。このドアパックはSPK-AS2では使えませんと言われてたので、、、それを信じて、これしか選択肢が無かったという事にしよう。

でも、ページ下部に「ご注意」欄があるんだから、そこには記載してほしかったなぁ。

製品写真でSPK-AS2と同じようにMPK-AS3が撮影されていればボタンが無い事に気付い、、、いや、気付かず買ってるだろうな(笑)。実際量販店で商品を手に取って買うときにも気付かなかったんだし。

ということで、もう買ってしまったことを悔やむより、このケースを使用する事で起こるべく問題を事前に解決、または回避策をとっておかないと。割り切るポイントも大事だし。

ということで、色々設定を見直しつつ、問題点の洗い出しをしよう。

HDR-AS100V : 撮影映像・撮影画像がどんなものなのかテスト

購入したてのHDR-AS100V。GoProの映像はGoPro自身のプロモーションやテレビのバラエティでさんざん見倒した感はあるけど、AS100Vは店頭でモニタに接続された映像を見たくらいで、まだあまりじっくり見たことが無い。初のアクションカムだし、自分の想定する使い方でどんな映像や画像が撮れるのか、あらかじめチェックしておいたほうが良いということで、とりあえず基本的な撮影でどんな画が撮れるかを確認。

実際歩きながら動く対象物を撮るのもやってみたけど、なるほど、「ビデオカメラ」と「アクションカメラ」というカテゴリが分けられているのも納得のいく違い。

とりあえずわかりやすいかなと思って、カラーバーをテレビに映して異なる条件でそれぞれを比較。
映した画像はネットからお借りした以下の1920x1080のJPEG画像。


この画像を42インチ液晶テレビに映し出して、テレビの画面とAS100Vのレンズとの距離が60cm、1mの写真と動画を撮影。撮影はWiFiダイレクト接続をしたNexus 7でリモート撮影。

まずは写真。初期設定では1920x1080のJPEGになっている模様。インターバル撮影をしたわけではないんだけどな、、、まぁ、後でもう少し設定を見直そう。なお仕様によるとf(35mm換算)で静止画時 f=17.1mm(170°)という超広角。

画面までの距離: 60cm


画面までの距離: 1m


なかなかファンキーである。

次に動画だけど、これは1920x1080の60P映像を撮影して編集ソフトで1コマキャプチャしたもの。

画面までの距離: 60cm


画面までの距離: 1m


なるほど、、、、これもやはりずいぶん見え方が異なるなぁ。

先にも書いたとおり、基本的に「ビデオカメラ」というカテゴリの別枠にある「アクションカメラ」であるので、日常を撮るビデオカメラではないという事を(やっと)認識。旅を撮るならスマホのカメラとの使い分けが必至なんだなぁという自分の中の結論に至ったわけです。

今回は海専用だな、、、AS100Vは。

2014年7月21日月曜日

防水ビデオカメラ購入: 結局HDR-AS100VRに

いろいろと見て周って、悩ん結果に購入したのはSony HDR-AS100VR



もともとLIVE-VIEW REMOTEは必要無いと思ってたんだけど、訪れた店舗にAS100V単品の在庫が無く、ネットショップで購入して届くというのはちょっと時間的に余裕が無いこともあり、結局VRで決定。

値段も、近隣店舗の値段を調査した上で出された金額だったけど、安くも無いけど高くも無かった。ポイント併用などで価格コムよりも安くなったのでこれはこれで満足。

最終候補として上がっていたGoPro HERO3 White Editionは電池のモチがすこぶる悪いという評判が結構出てて、旅先で頻繁に充電できる環境では無く、小さいとはいえ予備電池を持って歩かなければならないのは自分にとってはキツイという理由で落選。むき出し本体の防塵防滴が無いというのも理由のひとつ。

富士フイルム FinePix XP70に関してはお店で実機を触り、1080iの映像を撮影させてもらった。画質は許容範囲でも、手ブレ補正がいただけなかった。波にプカプカ浮かんでの撮影が想定されているので、ちょっとこの補正能力ではキツイ、、、。あと、アプリを入れてiPhoneにデータ転送を何度も試みるも、エラー頻発で何故かうまくいかず、ストレスを感じたところも理由のひとつと相成り落選。

ただ、後からわかることなんだけど、、、AS100Vも、iPhoneへの転送(動画のコピー)がエラー頻発でストレス具合はあまり変わらないという、、、。これはPlay Memories Mobile Appのアップデートを待つしかないのかな、、、。

詳細な動作レポートや画造りの感想なんかは特にこのBlogでやる必要も無いかと思うんだけど、自分の使っている環境で、且つLIVE-VIEW MONITORが無いということを前提で他機器との接続性・連携なんかはまとめてみようかと。

しかし、このカメラ、撮影中とか充電中の本体の熱さは気になるな、、、