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2014年9月26日金曜日

単焦点プロジェクター BenQ 1080ST+

nasneとTV SideViewの宅外視聴をiPhoneで試したいんだけど、TV SideViewアプリがアップデートされなくて待ちぼうけを食らっている。

ので、とりあえず保留。



昨日家に帰る途中でニュース見てたら

ベンキュー、1.5m距離で100インチ投写できる短焦点プロジェクター「W1080ST+」

待ち望んでいた製品がついにキター!と思ったら、型番からもわかる通りマイナーチェンジの枠を出ないような感じだった、、、。

前モデルであるW1080STとの仕様上で主に違いがある部分を羅列すると

- 輝度が200ルーメンアップ(2200ルーメン)
- カラー方式にSDTVが追加
- 入力端子のHDMIの一つがMHLに対応
- Sビデオ端子が消滅
- 出力端子にRCAが追加
- 制御端子に12Vトリガーが追加(謎)
- 運転音が全体的に2db減少
- ソフトキャリングケースがオプションに変更

と、あまりグッとくるような内容ではない。あとは価格がどこまで下がるか、、、かな。

前モデルが価格コムの最安値(92,907円)以下で投げ売りになればそっちを買ってもいいかと思えてきた。考えよう。もう少し考えよう。

2013年7月16日火曜日

HTC Desire 200 カメラの性能

常用端末として重要な機能のひとつであるカメラ機能。とは言いつつも、Desire 200のカメラ性能にはスペック情報初出時から500万画素とアナウンスされていたので、過度な期待はせず、どの程度の写真が撮れるのかという参考になれば良しというレポート。あと、純正カメラアプリでモード選択ができたので、それも一応撮影サンプルとしてアップ。(iPhone写真はBloggerの仕様で1600×1200に、Desire 200は1600×1066にリサイズされた模様)

まずはリファレンスとなるiPhone 5の画像が以下のもの。

iPhone 5



ここから下がHTC Desire 200。

HTC Desire 200 (通常)


HTC Desire 200 (白黒) 



HTC Desire 200 (セピア) 



HTC Desire 200 (ネガ)



HTC Desire 200 (ソラリゼーション)



HTC Desire 200 (ポスタライズ) 



HTC Desire 200 (アクア) 



おまけ:HTC Desire 200 室内の蛍光灯下で通常撮影(ピンボケしてる)


正直なところ、「残したい」品質レベルの写真ではなく、あくまでスナップ写真と割り切るか、あとはその他のカメラアプリなり、フィルタやエフェクトをかけて「味のある作品」に仕上げるという目的なら良いかな、、、。もうしばらくはiPhone5のカメラにお世話になりそうだな、、、。

2013年6月19日水曜日

HTC Desire 200とXperia Activeの比較


2013年半ばにして、ようやく画面サイズ4インチを切るスマートフォンの新モデルがお目見え。
HTC Desire 200がその端末。



Xperia Activeの発売が2011年なので、約2年ぶりに食指の動く端末登場か!と思ったけども、ローエンド端末らしく、スペック的なところであまりキラリと光るところは無い模様。

ネットで拾った情報を元に作った簡易比較表(オフィシャル情報じゃないので間違ってる可能性もありますよ)でみると、、、、うーん、微妙といえば微妙。LTEはもちろん、FOMA+もサポートはしてないし、OSもすでにICSにアップデートしたActiveから買い換える理由を見つけるのはちょっと難しい。

Desire 200を買う理由を強いてあげるなら、「薄さ」と「内蔵メモリ」と「電池のもち具合」。あとは、値段か、、、実売価格が16000円程度なので、まぁ、この時代のこのスペックの端末だと思えばセカンドデバイス扱いというところで考えると妥当なのかな。ちょっと考えよう。

  ST17i Desire 200
GSM GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 GSM 850 / 900 / 1800 / 1900
3G HSDPA 900 / 2100 HSDPA 900 / 2100
SIMカード Regular SIM Regular SIM
サイズ 92 x 55 x 16.5 mm 107.7 x 60.8 x 11.9 mm
重量 110.8 g 100 g
画面サイズ 320 x 480ピクセル, 3.0 インチ (192 ppi) 320 x 480ピクセル, 3.5 インチ (165 ppi)
スピーカー 搭載 搭載
ヘッドホンジャック 3.5mm 3.5mm
音声技術 Sony xLOUD enhancement Beats Audio sound enhancement
SDカード microSD, 32 GBまでサポート, 2GB SD付属 microSD, 32 GBまでサポート
内蔵メモリ 1 GB (320 MBユーザー領域), 512 MB RAM 4 GB, 512 MB RAM
通信速度 HSDPA, 7.2 Mbps; HSUPA, 5.8 Mbps HSDPA, 7.2 Mbps; HSUPA, 5.76 Mbps
WLAN Wi-Fi 802.11 b/g/n, DLNA, Wi-Fi hotspot Wi-Fi 802.11 b/g/n, Wi-Fi hotspot
Bluetooth v2.1 with A2DP, EDR v4.0 with A2DP
IR 無し 実装
USB microUSB v2.0 microUSB v2.0
カメラ 5 MP, 2592х1944 pixels 5 MP, 2592х1944 pixels
ビデオ 720p VGA
インカメラ 非搭載 非搭載
OS Android OS, v2.3 Android 4.0.4(ICS)
CPU Snapdragon™ S2 1 GHz Scorpion (MSM8255) Snapdragon™ S1, 1GHz (詳細不明)
オレンジ/黒、 白/黒 黒、白
バッテリー Li-Ion 1200 mAh Li-Ion 1230 mAh
スタンバイ 最長351時間 (2G) / 最長335時間 (3G) 最大821時間 (2G) / 最大693時間 (3G)
通話時間 最長4時間53分 (2G) / 最長5時間31分 (3G) 最長10時間50分 (2G) / 最長7時間20分 (3G)

あれ、、、ちょっと待てよ?このスペックなら、シャープのAquos Phone SH-07Dを白ロムで買ったほうが幸せになれる気がするな、、、

2012年10月3日水曜日

Sony Tablet SとNexus 7のnasneデータ再生パフォーマンス比較

CEATECにいくチャンスがあり、SonyブースでnasneとSony Tablet Sがデモ機としておいてあったので再生パフォーマンスを非常に短い時間ながら試してきた。

以下1分の再生状況を参考までに録画してみた。


そして、こっちが参考までに自宅の環境で以前録画した映像。


再生してるコンテンツも環境も異なるので、単純なパフォーマンス比較にはならないけども、Tablet SとNexus 7の違いは顕著に出てるというのが個人的な感想。

よく「Nexus 7すげぇ!nasneの動画サクサク見れる!!」っていうコメントなりポストしてる人がいるけど、その人たちはみんな本当に引っかかりなしで見れてんのかなぁ?

話をCEATEC会場に戻して、、、、Sonyブースでは後ろで人も待っていたので、Tablet Sでごちゃごちゃしたのは時間にして1分少々だったけども、「さすがだなぁ」というくらい安定再生。音声はよく聴こえなかったけど目視した感じでは引っかかりはゼロ。

ちなみに、再生したのは3倍録画コンテンツ。DRはNexus 7で今のところ再生できないので試さなかった。

会場でのネットワークの環境やチューニングの有無なんかはまったく不明だけど、トリックプレイも高レスポンスでまったく問題なく動作。

ほんと、一言に尽きる、「さすがだわ、One Sonyめ」 (笑)

FujitsuのARROWS X F-10D(Tegra 3搭載)のDiXiM Playerを探し求めて放浪。DLNAブースでDigiOnがデモ機として出展してたのでこれは!と試してみようと思ったけど、nasneと接続されていないようだったので、とたんに興味を失ってしまい、結局触らなかった。

これはまたどこかで試すチャンスを探そう。