2013年8月22日木曜日

GL09Pの画面表示からみる通信方式の組み合わせ

GL09PのA回線とB回線の素性は前回の調べでわかったんだけど、合点がいかないというところを少しだけ書き連ねてみる。



まず、GL09Pの対応している通信方式はマニュアルでは以下のとおりとなってる。

WAN:
4G(AXGP/FDD-LTE)
3G(W-CDMA)
3G(HSUPA/HSDPA)
ULTRA SPEED(HSPA+/DC-HSDPA)

それぞれの対応通信周波数は以下のとおり

AXGP: 2.5GHz(ソフトバンク)
W-CDMA: 1.5GHz(ソフトバンクモバイル)、
W-CDMA: 1.7GHz(イーモバイル)
FDD-LTE: 1.7GHz (イーモバイル)

上記から考えて、GL09Pのディスプレイ表示から考えられるのは以下の組み合わせ。


ソフトバンク(B回線)イーモバイル(A回線)
GL09Pのオペレータ名表示EMOBILEEMOBILE A
4Gと表示されている時AXGP 2.5GHz???
LTEと表示されている時??? FDD-LTE 1.7GHz
3Gと表示されている時W-CDMA/HSPA+/DC-HSDPA 1.5GHzW-CDMA/HSUPA/HSDPA 1.7GHz

「???」の部分は、ソフトバンクのLTEである2.1GHzはGL09Pでは対応していないので表示することすら無いのでは?と思っていたんだけど、なぜか表示されてしまっている。

B回線(ソフトバンク)のLTEの素性がわからないというのが合点のいかないところで、同様にA回線(イーモバイル)の4Gも何を指してるのかわからない。ただし、個人的に2週間使った中で、「EMOBILE A」と表示された(事に気づいた)のは本当に数えるくらい。ザックリした割合で98%が「EMOBILE」だった。

「EMOBILE A」で「4G」と表示された記憶が無いので、存在するかどうかもわからないのでどうにも判断材料不足という状況。このあたり、誰かイーモバイルに問い合わせた人はいないのかなぁ。

サービスとしての「EMOBILE 4G」と通信方式としての4Gが混同して訳が分からなくなるってのは個人の理解度の低さが原因なんだろうか、、、。

GL09PのA回線、B回線って?

GL09Pの最大の特徴のひとつ、イーモバイルとソフトバンクの電波が掴めるという売り文句があるんだけど、今どっちにつながっているのか?というのがよくわかってなかった。とはいえ、オペレーターを手動で設定できるわけではないのであまり役に立たないかもしれないんだけども、、、。



上記ディスプレイの中央、「EMOBILE」と表示されているのが、マニュアルだと「現在接続しているネットワークオペレーター名です。」とのこと。この表示には「EMOBILE」と「EMOBILE A」があると。

回線名にSOFTBANKと出るわけでもないので、どっちがどっちなの?とまた混乱。


「1契約につき2電話番号(A回線/B回線)でのご利用となります。
※B回線がメインで利用する回線となり、A回線/B回線は端末にて自動選択されます。」

と書かれてる。とは言え、これを読んでも、まだどっちがどっちなの?状態。

じゃあ調べてみようということで、SIMカードにあるそれぞれの回線電話番号でキャリアの番検を使って調べてみた。


割り当てられた番号の080-xxx(合計6桁)でキャリアを判別した結果、やはりA回線がイーモバイル、B回線がソフトバンクだった。

ということは、やはりGL09Pの現時点でのメイン回線はソフトバンクってことに、、、なるんだろうなぁ。

しかし、そうだとすると接続状態の画面表示で合点がいかないところがあるな、、、。もうすこし調べてみよう。

2013年8月10日土曜日

GL09Pのロードテスト 2日目


恒例の「夏の民族大移動」でロードテストを実行。

新幹線の移動中に電波の接続状態はどうなるんだろな?と思い熱海-豊橋間でちょっとだけ確認。

イーモバイルのLTEは山間部はもちろんだめ。都市に近い平野部で掴む感じ。それ以外は3Gに切り替わる。でもたまに掴むLTEとの切り替え時に圏外表示がされたりと、シームレスな切り替えが行われてるのかは疑問。

個人的な印象として、平均的に3Gで繋がってる時間の方が長いかなあ。

通信速度に関しては、移動している新幹線の中であるということ、またLTEと3Gの自動切り替えがあるのでそれぞれの速度がこれだってのは言えない。

あくまで参考値だけども、イーモバイルのLTE(4Gと表示されてるとき)で2回計測した平均が約10Mbps。

安定しない通信環境だし、回数も少ないので参考にもならないか。

新幹線によく乗る人で、乗車中にシーケンシャルなダウンロード、またはアップロード作業が要求される人にはあまり良くないかもなあ。そんな人なかなか居ないか(笑)

2013年8月9日金曜日

GL09Pの実力や如何に



本日発売のGL09P、早速外出ついでのロードテスト。

購入手続きにもたつくも、何とか昼過ぎには開通し、移動しながらスピードを測ってた。

事前に何度も注意事項としてあげられてた、回線を選べないと言う製品仕様が思ったよりストレスかもしれない、、、。

渋谷のど真ん中でSBのiPhoneはガッチリLTE掴んでるのに、GL09Pは3Gの一辺倒。場所によるんだろうけど、本当にスピードが必要な時にアクセラレート出来ないのはほんの少しストレスかなあ、、、。

ベンチを細かく取るのは何処かのサイトでやってくれるだろうからその情報を待とう。

いろんな場所で試しますっ!

《追記》
ちょっとだけ落ち着いたので端末のソフトウェアアップデートの有無を確認したところ、提供していたので迷わずアップデート開始。

約15分程度で最新ファームウェア(1.0.7)にアップデート完了。

再起動後、先程と同じ渋谷のど真ん中でイーモバイルの4Gを掴んだ模様。

うーん。クセを学習しないとだなあ。

2013年7月25日木曜日

Xperia Activeのレンズ汚れが半端じゃ無い件

またか、、、という内容になるんだけども、ここ数ヶ月Xperia Active(ST17i)のカメラはほとんど使わずiPhone 5でまかなってきた。

もともとカメラの性能に違いがあるので、iPhone 5のカメラを常用するのは当然だとして、Xperia Activeには防水、防塵という強みがあり、雨、雪、水辺、泥、砂というiPhoneを取り出すのをはばかるような環境でその役割を存分に果たしてた。

そのXperia Activeの"ヘビーデューティ"さがゆえの汚れ、また、これは本体形状の問題なんだけど、カメラレンズ(正確に言うとカメラレンズプロテクタ)とバックパネルに段差を設けていることで、そのくぼみに結構な量のホコリが溜まってしまうというネガティブな特性がある。

常にポケットに入れて持ち歩いているからホコリが溜まるのは避けようがなく、撮影する前にはこのレンズカバーをTシャツやティッシュでグイッと拭う必要があった。おそらくXperia Activeのユーザーはこんな人が多いのではないかと、、、。

で、ここからがXperia Activeのカメラをほとんど使わなくなった理由なんだけど、グイグイ拭いすぎてしまったことから、レンズプロテクタのコーティングが剥げてしまい、撮影するとフィルタのかかったような画像しか撮れなくなってしまった。

ちょっとわかりにくいんだけども、Xperia Activeの中蓋(バッテリーカバー)のレンズプロテクターを近接撮影したもの。

中央部分はコーティング部分が剥がれて(自分でやってしまったんだけどね、、、)レンズプロテクタ自体にちょっとした傷が入ってしまってる。これは傷なのか、それともコーティング自体が少し残ってしまっているのかちょっと不明。ただ、周りの部分はコーティングが残っているのがよくわかる(光の反射でちょっと紫っぽくなっている部分)



以下の画像が上記状態での撮影サンプル。


室内の蛍光灯の下で撮っているのを差し引いたとしても、非常に、、なんというか、残念な状態になっている。

ちなみに、下の画像が、以前iPhone 5のレンズ汚れが半端じゃない件というエントリを書いたときの同じものをほぼ同条件で撮影したサンプル。ブラー感はほぼゼロ。



ということで、今回のXperia Activeに関してはコーティングが剥がれてしまっているので、別の方法にて解決をしなければいけなくなった。

ググッてみると、端末は違えど、やはり同じような人で困っている人はいるらしく、一番効果的そうだなーとおもったのが、コンパウンドでコーティングをきれいに剥がしてしまうという方法だった。

!!!ご注意!!!

あくまで僕個人で試したものであることと、仕上がりの具合は人それぞれ受け取り方が違うので、参考までにご覧ください。「これ使って酷い事になった!」と仰っても責任は取りかねますので悪しからず、、、。

!!!ご注意!!!

さて、早速ホームセンターに行き、相応のコンパウンドを買ってきた。

それがこれ。Soft99の超鏡面に仕上げる液体コンパウンド。約800円。


買ってきたものはたぶん前モデルで、現在のものとパッケージデザインが変わってるけども、書いてることも変わんないし、まあいいかと。液体であること、粒子サイズが細かければ細かいほどいいのかな?よくわかんないけど、固形のものは買わないほうが無難かと。


ほんとは目地の細かいマイクロファイバーとか使用するのが良いかもしれないんだけど、ぱっと思い付いたのが綿棒だったので綿棒登場。気になる人はメガネ拭きとかを少し切って使うとかでもいいかもしれない。


綿棒に付ける液体コンパウンドはほんの一滴。125ml入りなんだけど、使用後に計っても125mlのままのはずってくらい、ほんとの一滴。で、あとはレンズプロテクターを綿棒で軽くグリグリグリグリする。仕上げはもう片一方の乾燥している綿棒で軽く乾拭き。

すると、、、はい、以下の写真のようにコーティングが無くなりました。少し端っこには残ってるんだけど、あまり影響がないかと思いそのまま放置。


さて、気になる撮影サンプルはというと、、、これです。


写真下部のほうがわかりやすいかもしれないけど、ぼやけというか、ブラー感は明らかに改善。
ただし、これはあくまで蛍光灯の下でのサンプルであり、強い日光やさらに暗いところではどのようになるのかというのはまだわからず。

ということで、少しXperia Activeでの撮影頻度があがりそうだなー。

ところで、、、、残った液体コンパウンドどうしようかな、、、、

2013年7月19日金曜日

ネタフルさん、Eye-Fiさん、ありがとう!

あたったーーー!!

昨日家に帰ったら机にレターパックが置いてあり、「あれ?何か買ったっけ?」と記憶を辿るも特に思い当たるフシは無く、(何故かわかんないけど)恐る恐るレターパックの記載内容をみると、、、


「ネタフル10周年記念 Eye-Fi Mobiカード」と書かれてた。

ようやく状況を理解。ネタフルさんの「総勢130名に当たる!!「ネタフル」10周年からのプレゼント大会!」で応募してたのが当たったと。希望賞品だったので嬉しさも一入。


ネタフルさん、Eye-Fiさん、ありがとうございます。大事に&アクティブに使わせてもらいます!

Eye-Fi Mobiの詳細情報はこちら

2013年7月16日火曜日

HTC Desire 200 カメラの性能

常用端末として重要な機能のひとつであるカメラ機能。とは言いつつも、Desire 200のカメラ性能にはスペック情報初出時から500万画素とアナウンスされていたので、過度な期待はせず、どの程度の写真が撮れるのかという参考になれば良しというレポート。あと、純正カメラアプリでモード選択ができたので、それも一応撮影サンプルとしてアップ。(iPhone写真はBloggerの仕様で1600×1200に、Desire 200は1600×1066にリサイズされた模様)

まずはリファレンスとなるiPhone 5の画像が以下のもの。

iPhone 5



ここから下がHTC Desire 200。

HTC Desire 200 (通常)


HTC Desire 200 (白黒) 



HTC Desire 200 (セピア) 



HTC Desire 200 (ネガ)



HTC Desire 200 (ソラリゼーション)



HTC Desire 200 (ポスタライズ) 



HTC Desire 200 (アクア) 



おまけ:HTC Desire 200 室内の蛍光灯下で通常撮影(ピンボケしてる)


正直なところ、「残したい」品質レベルの写真ではなく、あくまでスナップ写真と割り切るか、あとはその他のカメラアプリなり、フィルタやエフェクトをかけて「味のある作品」に仕上げるという目的なら良いかな、、、。もうしばらくはiPhone5のカメラにお世話になりそうだな、、、。