2015年11月24日火曜日

Chromecast Audioのマルチルームシンクロナイゼーション機能(未実装)

僕がChromecast Audioを2つ購入した理由は、「マルチルームシンクロナイゼーション機能」が将来的に使えるというアナウンスがあったから。


マルチルームシンクロナイゼーション機能は、一つの端末から複数のChromecast Audioに同じストリーミングデータを同時に鳴らさせるもので、以下のようにリビングとベッドルームに別々にあるオーディオシステム(というと憚られるな、、、)から同時に同じ曲を鳴らすことが出来るようになるもの。

いまだ現役のSD-NX20。Sharp好きだなぁ(笑)


ただ、残念ながら11月24日現在でその機能は未実装。

と言っても、アメリカ人のようにドでかい邸宅でホームパーティをするわけでもないし、同時に同じ曲を流すのがどれだけ必要か、そもそもそんなシチュエーションあるのか?という大きな疑問が残るけども(笑)、そこに機能があるならやってみたいじゃないですか!

2015年9月のプレスイベントでは「今年の終わりにはマルチルームシンクロナイゼーション機能が搭載される予定」だとRishi Chandraさんが発表していたので、そろそろかなーと期待。

もともとSonosに大きな興味があって、日本での実機試聴を心待ちにしてたんだけど、残念ながら未だ正規流通はしてない模様。

Chromecast AudioはそのSonosの一番の特徴であるマルチルームキャスティングが「今使ってるHi-Fi機器」で「非常に安価」に実現できるという触れ込みなので、もうSonosを改めて買う必要は無いなと感じてる。

今のところマルチルームシンクロナイゼーション機能実装の正確な日付はまだアナウンスされていない模様だけど、Chromecast Audioの次期アップデートで機能搭載される、、、といいなぁー。


Información de Conexiónでは以下のエントリーも掲載しています

Chromecast Audioを中華神アンプと接続する その1



Chromecast Audioで使える音楽サービスを考える (Google Play Music編)

とりあえずつなげてみたChromecast Audio。僕が日々使うデバイスとしてはなかなか悩みどころが多いというのが正直なところ。

クロームキャストオーディオ

まず自分をとりまくコンテンツの状況から。

加入している有償音楽ストリーミングサブスクリプションサービスはAmazonプライムミュージックのみ。

主に使用している無償の音楽ストリーミングサービスがSpotifyとRadiko。あとは音楽ではないけど、YouTubeのプレイリスト。

こんな感じのサービスを退役したSH-10Dで、Bluetooth経由でアンプに接続して聴いている。

さて、困ったことに、上記で挙げたサービスが、見事にChromecast Audioに(無償では)対応していない(2015年11月現在)。

「困ってるけどやりたくない」ランキングが以下の通り

1位 サブスクリプション型サービスに有償で新規で加入したくない
同率1位 新しい音楽をセコセコかき集めたくない
同率1位 ローカルにある音楽ライブラリを再構築/クラウドにアップしたくない

という感じ。むしろ、無理からChromecastを使用しなくても現在使用している環境(Bluetooth接続のまま)で運用した方がストレス無いなと感じてる。

もう少し何か他のサービスと組み合わせてみるかという事で、Google Play Musicを使ってみた。


Google Play MusicはSpotify同様、無償と有償で機能が分かれている。2015年10月18日までに加入していれば通常月額980円のところが永年780円で使用出来ていたけど、そんなディスカウントは今はもう無い(日本でChromecast Audioが発売されたらまたキャンペーンありそうな、、、いや無いかな、、、)。

とりあえず、現時点では無償で、かつChromecast Audioを使うことを前提でいろんな機能を試してみようかと。

Google Play Musicのヘルプを見てみると

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音楽をストリーミングする
米国で Google Play ミュージックの定期購入を行っていない場合は、気分やアクティビティ、お気に入りのポピュラー ミュージックに合わせて無料のラジオ ステーションをストリーミングできます。曲のスキップは 1 時間あたり 6 回まで可能です。詳しくは無料ラジオについての説明をご覧ください。
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プライベート コレクションを追加する
最大 50,000 曲を無料で保存できます。
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音楽をクラウドにアップロードする: 音楽をクラウドにアップロードするには、ミュージック マネージャや Chrome Google Play ミュージックを使用します。ミュージック マネージャは、MacPCLinux でご利用いただけます。Chrome ブラウザや Chromebook をご利用の場合は、Chrome Google Play ミュージックの使用をおすすめします。
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プレイリストやラジオ ステーションを作成する
ライブラリのお気に入りのアーティストや曲に基づいてプレイリストを作成したりラジオ ステーションを開始したりできます(一部の国ではご利用いただません)。Google Play ミュージックを定期購入している場合、広告は表示されず、スキップの回数制限もありません。
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とのこと。他にもローカル端末にオフライン再生をする為に曲を移動したりすることもできるらしいけど、今は据え置きSH-10Dを使うので、その辺は気にしない。

大きく分けると

- ラジオのストリーミング
- 自分のライブラリのクラウド化
- プレイリストの作成
- リコメンデーション

が享受できる機能群か、、、と思ってたら、スクショ取った日は普通に動いていたラジオのストリーミングが今日見ると使えなくなってた。

このあたりの挙動が少し謎なんだけど、ヘルプでも書かれているように、「米国で」Google Play Musicを使用していればラジオが使用出来るのであって、日本では無理っぽい。つまるところ、ラジオステーションを絡めたリコメンデーションも使用できないので、自分のライブラリのクラウド化とそのライブラリから作るプレイリストの再生だけになってしまいそう。

これは何だったんだ、、、、?

Spotifyと同じように、Tunnel Bearを使ってみたけど、Google Playのアカウントに紐づいてしまってるので、日本のアカウントとみなされるとその時点でラジオは使えないんだな。

となると、自分のライブラリのクラウド化を避けたい自分としては、今の時点でGoogle Play Musicをメインで使うサービスとは捉えられない状況。

残るはTuneIn Radioくらいしななさそうだな、、、。困った。
とりあえず次回以降でTuneIn Radioを使ってみよう。


========== 追記 ==========

さっきPCのブラウザでGoogle Play Musicを見たら「アカウント設定を変更します」と出て、、、

Google Playミュージック
UIは全部英語。

またラジオが聴けるようになってる、、、何でなの???

========== 追記 ==========

========== 追記 2 ==========

今日(11月25日)、またラジオが聴けなくなってた、、、ほんと謎、、、

========== 追記 2 ==========

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Chromecast Audioを中華神アンプと接続する その1


2015年11月21日土曜日

Chromecast Audioを中華神アンプと接続する その3

昨日に引き続いてのChromecast Audioネタ。


前日までの予想で、無償版SpotifyではChromecast Audio(またはChromecast)にキャスト出来ないだろうと思ってたので精神的ダメージは無い。

ただ、ひとつだけ個人的にサプライズだったのが、比較的新しいSpotifyアプリはChromecastへのキャスティングが出来るという事。今までSH-10Dに入れていたSpotifyアプリはバージョンが1.2.xxxと、かなり前のバージョンを使用していた。日本のGoogle PlayにはSpotifyが登録されていないので自動更新がされることもなく、ひたすら昔のバージョンを使用していたので、この変化には気付かなかった。

昨日インストールした最新版のSpotifyはバージョンが4.1.0.868。Google Playと同じかどうかは定かではないけど、SpotifyのオフィシャルサイトからAPKがダウンロードできる。

現時点でのSpotify使用方法はこっちに書いてるので参考までに。

で、そいつをNexus 7(2012)に入れて試してみたところ、、、


多様な再生方法に言及(笑)。この時点では「おぉぉぉ!!もしかして!!」って思ってました。
ワクワクしながら、画面左下の設定アイコンからメニューに飛んで、、、


「デバイスに接続」を選択。


すると


あ、そうですか、、、と。先ほど設定したChromecast Audioには「プレミアムユーザー限定」の文字が。まぁいいやと思ったら、「あれ?普通のChromecastにはプレミアムアカウント限定って書いてないな」と気付いて、Chromecastリビングという初代を選んでキャスティングをしてみたら


映った。いや、まぁ喜ぶべきことなんだけど、本当の目的であるChromecast Audioに(無償版では)飛ばないという状況も相まって何とも言えない気分に。

ちなみに、SH-10Dに入れている1.2.xxxで同様に「デバイス」を選択すると、機能自体が有償版のみの提供となっていて、Chromecastにも飛ばすことは出来ない模様。

という事で、とりあえず中華神アンプには関係ない話だったけど、Chromecast AudioとSpotify、そして初代Chromecastがどういう動きをするのかというエントリーでした。

こんな状況になったので、明日以降はChromecast Audioの音楽ソースを考える事になりそう。


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Chromecast Audioを中華神アンプと接続する その1

2015年11月20日金曜日

Chromecast Audioを中華神アンプと接続する その2

Chromecast Audioを中華神アンプに接続をしてみたので、その備忘録。

Lepy LP-2024AとChromecast Audio

昨日からの続きになります。

再生する音楽ソースは後から考えるとして、まずはChromecast Audioを音が出る状態にしようという事で、まずはChromecast Audioの設定から。

Chromecastアプリ(リンクはAndroid版)から設定を始める。

1. まずChromecast Audioの電源を接続して、手持ちのスピーカーやアンプと付属の黄色いケーブルをつなげる(家のアンプはアナログ3.5mm)

これが全ての内容物

2. モバイル端末側のChromecastアプリを起動すると「端末」タブにChromecast Audioが表示されてる


セットアップが必要と表示されてる

3. 画面の表示に従って、モバイル端末とChromecast Audioを同じネットワーク上で紐づけをする。ほぼ迷うことなく設定は完了するはず。

アイコンもChromecast Audioに

4. Chromecast Audioに名称を付ける。1台の場合は特に気にすることは無いんだけど、最終的に2台以上を接続する予定なので、西側の部屋に据え置くことからChromecastAudio_Westに(笑)

あまり長い名前は使えないらしい

5. ネットワークにつながるとアップデートが始まった。

アップデート中にビデオを見せられる

6. アップデートが完了すると「キャストの準備完了」が出て、Chromecast Audioが使用出来る状態になった。

「インストール済みのクロームキャストアプリを見る」、、、かな?

ここまでは先代Chromecastとほぼ同じなので、特に労することもなく、アップデートを含めて5分ほどで完了。

さぁ、これからが問題。次回は、懸案だったSpotifyをChromecast Audioで使用出来るかのレポート。

先にネタばれしておきますが、残念ながら無償版Spotifyでは以下のようにキャストが制限されてしまいます、、、よくわかってらっしゃる、Spotify。

まさかの展開


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Chromecast Audioを中華神アンプと接続する その1


2015年11月19日木曜日

Chromecast Audioを中華神アンプと接続する その1

せっかくChromecast Audioが手に入ったので、手持ち機器と接続をしてみようと思う。


先日のエントリーで死蔵していたスマホやスピーカーを使ってSpotifyを聴くようにしてたんだけど、ここのBluetoothワイヤレスレシーバーをChromecast Audioに変えて使用する予定。

これが現状で、、、

以下のような接続形態になると。
接続すること自体は何ら問題は無いだろうけど、ここで問題になるであろうというのが、音楽ソース。

先日始まったAmazonプライムミュージックをChromecast Audioで扱えるとは到底思えないので、必然的にそこは諦めるしかない。

Google Play Musicでステーション登録をした曲をキャスティングするのは問題無さそうだけど、無償でどこまで楽しめるのか、現時点では不透明。ロッカーサービスを併用すれば、、、と思ったけど手持ちの音楽ライブラリをクラウドにアップロードするのが苦痛。

そういう状況もあって、現時点だとSpotifyとYouTubeのコンビが曲を聴くのに一番ストレスが少ないと個人的に感じてる。

ながら聞きをする際のSpotifyの存在は結構なウェイトを占めてるんだけど、SpotifyのChromecast Audioへのキャスティング(全般的に他の機器へのブロードキャスト)はプレミアムアカウントでのみ与えられている機能だという記憶。

あくまでAmazonプライム以外の月額課金を避ける形でなんとか音楽ストリーミングサービスをこの環境に取り込みたいと。

まだ現物で試していないので、どのような制限が出てくるか今の時点では不明だけど、週末にでもつなげてみてSpotifyの無償版でどうなるかを試してみようと思う。

2015年11月18日水曜日

Amazonプライムミュージック、とりあえず使ってみよう その1


今日から始まったAmazonプライムミュージック、少し使ってみようという事で、まずはウェブ版から。

100万曲以上と言われても、自分の好みのアーティストを逐一探すのは面倒なので、Amazonが用意してくれている好きな音楽ジャンルのプレイリストを聴いて、「あー、これも入ってるんだ」という使い方が簡単で良いかもしんない。

ということで、まずは「すべてのプライムプレイリストを見る」から、、、うーんと、「ロックヒッツ」を選択。

Amazonがキュレータとして作ってるこのロックヒッツには、説明にあるように1960年代~2000年代の垣根を超えた50曲がリストされてる。

Amazonプライムでログインしていれば画面左上部にある「プライムで聴く」を押すとそのままこのプレイリストがミュージックライブラリに追加され、以下のようなログイン画面に遷移。

ログインしてても再度サインインを要求される。他のAmazonサービスと同じか。

で、Amazonミュージックの画面に連れていかれるんだけども、、、でかでかと「保存されている楽曲がありません」と。今までAmazonミュージックを使ってなかったので、購入したり保存したりしてなかったので、現時点ではここには何も表示されてない。


画面の右側中央に「プライムプレイリスト」でさっき保存したロックヒッツが表示されてたので、それをクリックすると、、、


さっきのリストが再生できる状態で表示された。あとは普通に再生をすれば良いだけ。

曲名をマウスオーバーすると再生時間を表示する箇所が「…」(縦の点3つ)に変わって、この曲をライブラリやプレイリストに追加・削除するなどの設定が出来る。その右横にある「+」はライブラリに追加をするショートカット。

プレイリストの楽曲を一気にライブラリ登録は出来ないのかな?

さて、とりあえずこのプレイリストの中の2曲ほどをライブラリに追加。


ダウンロードに関してはAmazonミュージックで購入した楽曲のみが可能。「Prime Musicをオフラインで再生する場合は、無料モバイルアプリのいずれかで再生することができます。」との事。
ただし、オフライン再生はAmazonミュージックアプリでのみの再生だそう。

ということで、、、ざっとPCのウェブブラウザ経由で再生するところまでは迷うことなく到達。

あまりウェブブラウザで聴くケースは無いかもしれないけども、プレイリストの作成・管理なんかは時間があるときにPCでササッと作る方がストレスは少なそう。

次回はiOS/Androidアプリでも試してみよう。


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Amazonプライムミュージック、突然のスタート

Amazon Fire TV Stickを使ってみて


Amazonプライムミュージック、突然のスタート


Amazonプライムメンバー向けの音楽ストリーミングサービスが本日18日から開始っていうニュースが出てた。

Amazon、プライム会員向け音楽聴き放題「プライムミュージック」開始。100万曲以上(AV Watch)

昨日の記事の通り、Amazonプライムのメンバーなので、プライムビデオに引き続き今回のサービスの恩恵を受けれる立場。プライム特典に追加課金なしでビデオと音楽のオンデマンドストリーミングを提供してくれるとは、、、。ありがとうAmazon。


対応プラットフォームもAndroid、iOS、Fire TV 、PC、ウェブ版とユーザーが使用するであろう100%といっても過言ではないプラットフォームをサポート。てか、何故プライムメンバーにメールでそのお知らせが来てないんだろう。

========== 追記 ==========

午前11時ごろにAmazonからメールが来てた。失礼しました。
========== 追記 ==========


楽曲数は100万曲以上と、他のサブスクリプション型音楽ストリーミングサービスと比較すると少ない。が、比べるモノサシが異なるので、Amazonプライムの無償での追加特典として見れば十分価値があるなぁと。

あとはアプリ、インターフェース、レコメンデーションがどんなものなのか、後で実際使って試してみよう。